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2010年2月

BLEACH

基本用語

魂魄(こんぱく)

いわゆる魂。人間に限らず、全ての生き物は肉体に魂魄を宿している。また、自身の肉体と「因果の鎖」で繋がっている。霊体なので当然、霊感のない者には見えることはない。なお、生きている間、魂魄と肉体は密接な関係にあり、魂魄が傷を負った状態で肉体に戻った場合、肉体にもその傷が現われる。
本作では、このように霊的物を構成している主要物質を霊子(れいし)といい、それに対し肉体等現世のあらゆるものを構成している主要物質を器子(きし)という。生物が現世で死に、肉体が朽ちると、魂魄は最終的には尸魂界か地獄に行き着く。また、死神を含めた魂魄が死ぬと体が崩れ霊子となる。

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整(プラス)
虚(ホロウ)に堕ちていない、通常の霊魂。
基本的に人畜無害だが、何かに強い未練がある場合、その対象に因果の鎖を絡めとられ、憑き霊や地縛霊となる。
半虚(デミ・ホロウ)
虚(ホロウ)に堕ちかけている整(プラス)。胸の孔はまだ空きかけで仮面はない。
因果の鎖(いんがのくさり) 
生きている間常に自身の肉体と魂魄を繋いでいる鎖。ゆえに通常、人間の魂魄を身体から抜いて(幽体離脱)もその魂は、肉体から鎖の長さ分しか移動することはできない。これが切れると魂魄は肉体に戻れず死亡、更にそのまま放置すると鎖の切れた部分から霊体に向かって侵食が進み、それが霊体まで到達すると人は虚となる。この鎖を引き抜く、もしくは胸をいじって孔を広げると、虚化が加速する。魂葬を行うことで虚化を回避する場合が多い。この状態から霊力を引き出して死神になるという一か八かの危険な回避方法もある。しかしこの方法は潜在的に死神の力を秘めている魂魄にしか通用しないため、一般的な人間の魂魄にはまず当て嵌まらない手段である。
霊力(れいりょく)
魂魄が持つ、霊なるものに働きかける力。霊力が高いほど霊体の動きは俊敏になり、実の肉体を遥かに上回る運動能力を発揮できる。霊力の高さ=戦闘能力の高さであるケースが多いのはこのためである。また、斬魄刀の能力も持ち主である死神の霊力に比例するため、隊長格の持つ斬魄刀は一様に他の死神を凌ぐ強力さを誇る。
霊圧(れいあつ)
霊体が発する霊的な圧力。霊力が高い者ほど発する霊圧も強くなるため、霊圧で相手の霊力の高さを計ることもできるが、発生源である霊体のコンディションによって常に強弱の波がある。また、一定以上の霊力を持たない霊体からは霊圧は発せられないようである。霊圧が皆無の者にとっては、高い者の霊圧にあてられることもある。
なお、霊圧は単なる威圧感などではなく、ある程度実質的な圧力を持っているようで、一点集中で放たれれば相応の破壊力を持つ。大虚の放つ虚閃や一護の斬魄刀・斬月の技「月牙天衝」などは、高密度の霊圧を利用して圧倒的な破壊力を実現している。

死神

本作の死神は、死覇装(しはくしょう)と呼ばれる黒い着物に斬魄刀(ざんぱくとう)と呼ばれる刀を帯刀している。霊界・尸魂界(ソウル・ソサエティー)内にある護廷十三隊という組織に所属しており、迷いし霊・整(プラス)を、尸魂界に送ったり、現世を荒らす悪霊・虚(ホロウ)から現世を護り、尸魂界と現世にある魂魄の量を均等に保つことが役目の調整者である。人間の寿命を遥かに超える時間を生きている。通常人間5万人に1人の割合で配属されるが必要に応じて増員される場合がある。相当霊感のある人間でなければ、その姿を見ることはできない。

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尚、「護廷十三隊は高尚な組織である」という中央四十六室の建前上、隊士本人の意思で隊を離れること(脱退)はできない仕組みとなっている。個人の事情でやむを得ず職から離れる時は休隊、復隊の目処が立たない時は除籍となり、脱退扱いとなった死神は例外なく後述の蛆虫の巣に強制連行され周囲から隔離される規定になっている。またルキアが滅却師の存在と死神による殲滅の事実を知らなかったことから、死神上層部による情報操作がなされている可能性がある。

戦闘方法は、個々の死神特有の斬魄刀による戦術(斬術)を主にしながら、白打(素手による体術)、歩法(移動術)、鬼道(呪術)を絡めた4種類の戦術(「斬」「拳」「走」「鬼」)。それぞれの詳細については各項目を参照の事。

斬魄刀(ざんぱくとう)

死神が持つ特殊な刀。虚を斬り伏せることで、虚となってからの罪を濯ぎ、その魂を元の人間のものへと戻し尸魂界へと送ることができる。所持者自身の魂を元として形作られているため、その形状や能力は全て異なるが、平素は所持者自身によりその力を封印され、一般的な日本刀の形状で扱われている。能力解放は一般的には所持者が解号(特定のキーワードと斬魄刀の名)を唱えることで行われる。ただし、一護の斬月のような、常時解放型は解号がいらない。また解放は【始解】(しかい)と【卍解】(ばんかい)の二段階に分けられ、それぞれに条件がある。
他にも斬魄刀には何らかの姿を伴った意思である本体を持ち、所持者の精神世界内に存在する。本体の存在が確認されているのは一護と恋次、日番谷のみ。
また、斬魄刀は持ち主である死神の霊力に比例して大きくなるが、持ち主である死神は持ち易いように斬魄刀の大きさを意図して縮小している。霊力が大きくなるほど斬魄刀の大きさを縮小する力も向上するため、ほとんどの斬魄刀は同じ大きさ。
東仙要のように他人の斬魄刀を所持している死神も希にいる。
斑目一角の斬魄刀である鬼灯丸のように、卍解すると刀自身が霊圧を発するものもある。
登場人物人気コンテストの後、斬魄刀人気コンテスト(正式名称斬魄刀票)が開始され(実際のエントリーには破面・滅却師など大混戦状態)、第一回優勝は登場人物編で勝利した日番谷冬獅郎の氷輪丸が一位となる。

【始解】

本体との対話と同調が必要。

斬魄刀解放の一段階目。解放と共に形状が変化し、固有の特殊能力が付加(解放)される。解放後の形状、特殊能力は斬魄刀ごとに千差万別だが、能力ごとにある程度の系統に分類して識別される(直接攻撃系、鬼道系、炎熱系、氷雪系、流水系など)。また能力によっては始解状態の形状が2種類以上のものも存在する。席官クラスの死神のほとんどが始解を習得しており、斬魄刀戦術の基盤とも言える技術である。
対話と同調とは、斬魄刀本体の存在を認識し、その名を知る事。斬魄刀の本体が存在する死神の精神世界で斬魄刀の本体と対話を行う。斬魄刀との同調を深めることで死神自身の霊力が飛躍的に上昇することもある。
斬魄刀は普段は封印状態であるのが常だが、常に始解状態を保つものも存在する。そういった斬魄刀を「常時解放型」の斬魄刀と呼ぶ。今の所、一護の「斬月」と剣八の斬魄刀が「常時解放型」に分類されており、一護の場合、初めて開放して以来常に始解状態を保っている。
また、死神1人の斬魄刀は基本的に1本だが、稀に2本で1組の「二刀一対型」の斬魄刀が存在する。

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【卍解】

本体の具象化と屈服が必要。

斬魄刀解放の二段階目。始解同様に変形、特殊能力の付加などが伴うが、基本的に始解の能力・特性を強化したものである場合が多い。戦闘能力は一般的に始解の5倍から10倍と言われており、その強大さ故に斬魄刀戦術の最終奥義とされている。始解時点で特殊な能力(砕蜂の雀蜂など)の場合、卍解状態では固有能力より殺傷力を特化させたものになる模様。また、卍解修得者は、斬魄刀の名を呼ぶ事なく始解することも可能。卍解に至るのは才能のある者でも10年以上の鍛錬が必要とされ、卍解修得者は例外なく尸魂界の歴史に永遠にその名を刻まれる。
具象化とは、対話の際に死神が精神世界に赴くのではなく、斬魄刀の本体を死神のいる世界に呼び出す事。卍解に至るのが困難とされる理由は、具象化に至るのが困難なためである。具象化した斬魄刀の本体を倒す事を斬魄刀を屈服させると言い、これに成功して初めて卍解を修得できる。
卍解された斬魄刀は非常に強力だが、解放された霊力に比例して刀自体も巨大になるのが常であり(一護の天鎖斬月等例外もある)、力・動きを完全に制御し使いこなすには会得してから更なる鍛錬が必要とされる。また、卍解状態を持続するには莫大な量の霊力が必要であり、隊長格の死神といえど長時間保つことは難しい。また、使用者の意思に反して卍解が消滅すると言うことは、その死神に卍解を維持するほどの余力が残されていない事、即ちその死神が瀕死の状態である事を意味する。
【浅打】(あさうち)
自らの斬魄刀を持たない下級の死神に渡される、名前のない斬魄刀。
白打(はくだ)
素手による体術。それゆえ状況によっては危険が伴う。隠密機動や二番隊がよく用いる。最高戦闘技術として高濃度に圧縮した鬼道を身に纏い戦う瞬閧(しゅんこう)があり、これは白打と鬼道の合わせ技と言える。夜一、砕蜂が会得している。
歩法(ほほう)
白打を攻撃体術とすると、こちらは移動補助体術。直接的に攻撃するための技ではなく、斬魄刀等の戦術に絡めることで戦闘を有利に進めるためのもの。極めれば眼にも映らぬ程の高速移動瞬歩が可能。六番隊隊長・朽木白哉はそれに回転を掛け閃花という技に発展させた。夜一や砕蜂などもこれを得意とし、特に夜一は瞬神の異名を持つ。また、第7十刃(セプティマ・エスパーダ)ゾマリ・ルルーとの戦いで、六番隊隊長・朽木白哉が「隠密歩法・四楓の参『空蝉』(うつせみ)」を使用した。これは幼い頃に白哉が夜一から習ったものである。
鬼道(きどう)
死神が戦闘で用いる霊術の一つ。攻撃を行う破道、その他の用途(捕縛・防御・伝令等)に用いられる縛道に大別される。
「鬼道衆」には鬼道に優れる死神が所属している。
義骸(ぎがい)
霊力を失い弱体化した死神が、回復するまでの間、人間に成りすますために用いる仮の肉体。基本的に使用者と同じ容姿をしている。基本的に人型で、死神の霊力を回復させるために高濃度の霊子でできている。また、霊子で構成された霊体でありながら、別の霊体(死神)が入り込むことができたり霊感のない人間にも見えていたりと、器子で構成された人間の肉体のように性質も持ち合わせている。霊力の回復以外にも、任務などで現世に長期滞在する場合にも用いることがある。
朽木ルキアが黒崎一護に死神の力を譲った際に使っていた義骸は、技術開発局のこだわりから運動能力などは一般的な人間と同じになっている、と思われたが、実際は浦原喜助が朽木ルキアの霊力を削ぎ、死神の魂魄から人間の魂魄に成り下がらせるために作ったものであることが後に判明する。前述通り義骸は高濃度の霊子体であるため、自然に放たれる霊力を感知して尸魂界が死神の居場所を把握する仕組みになっている。浦原喜助はルキアに貸与し使用させた、この霊子を含まず、使用する死神の霊力を分解する特殊な義骸を開発したことで尸魂界から追放された。
義骸から出ることを「義骸を脱ぐ」という。
悟魂手甲(ごこんてっこう)
肉体から魂魄を抜くための道具で、手袋の形状をしている。主にルキアが自分で肉体から出られない一護を死神化するために使用していた。名称は異なる可能性もあるが、他にも杖やパッド型等同様の効果を持つ道具がいくつか存在する。
記換神機(きかんしんき)
死神と虚(ホロウ)に関する事件に巻き込まれた人間に、事件の記憶を忘却させるために用いる記憶置換装置。代わりに別の記憶に差し替えられるが、当の差し替えられる記憶がランダムであるため、突拍子もないシチュエーションに差し替えられることも多々ある。
霊絡(れいらく)
大気中の霊気を視覚化したもの。上位の死神のみ見たり触れたりすることができる。相手の位置を捕捉することにも用いられる。死神の霊絡は色が紅い。また、劇場版第3弾で、恋次が残留霊絡を追う鬼道(縛道)を使用した。本来すべてが霊子で作られている尸魂界で霊絡を視覚化させることは不可能だが、霊圧が似ている一護と協力し、見事ルキアを見つけることに成功した例がある。
義魂丸(ぎこんがん)
丸薬の形状をしており、肉体に入った時のみ擬似人格を持つ魂魄として作用する特殊な道具。肉体から魂を強制的に抜き取るために用いられる。「名前が可愛くない」と女性死神協会からクレームがつき、ソウル*キャンディと改名される。パッケージには多数の種類がある。女性死神に一番人気のパッケージは、うさぎのチャッピー。ルキアが一護に渡したアヒルのパッケージは二番人気のユキ。ルキアいわく「中の人格は108人の死神学者達がはじき出した『理想の人格』が入っている」とのことだが、どういう訳か珍妙な人格ばかりである。日番谷先遣隊に渡されたものは、チャッピーのほかにブルース、グリンゴ、ギンノスケ、モモーネ、キング。
前述の通り現在の正式名称はソウル・キャンディだが、男性死神は現在でも義魂丸と呼ぶ傾向がある。
改造魂魄(かいぞうこんぱく) -[道具]
通称「モッド・ソウル」とも呼ばれる。昔尸魂界で立案された、死体を対虚用の尖兵として戦わせる尖兵計画(スピアヘッド)という計画のために作られた肉体の一部を強化された戦闘用の擬似魂魄。義魂丸の形をしており、それを死体に入れることで作動するが、尖兵計画自体が死体を戦わせるという非人道的な理由のため中止になったため、全ての改造魂魄は破棄されている(コンの場合、浦原商店の手違いにより一護やルキアの手に渡り紆余曲折して破棄されずに済んでいる)。アニメではりりん、之芭、蔵人とバウントを感知するセンサー付きの新型の改造魂魄が浦原によって作られている。
内魄固定剤(ソーマフィクサー)
義骸と魂魄の連結を強める道具。使い過ぎると義骸から抜けるとき辛くなる。
魂葬(こんそう)
現世を彷徨う死者の魂を昇華させる事。斬魄刀の柄尻の部分を死者の額に押し付け「死生」と書かれた判を押すことで、尸魂界へと送り届けることができる。ただし、力みすぎると消える際に魂魄が痛がる。
地獄蝶(じごくちょう)
死神を尸魂界から現世へ案内したり、伝令を伝えたりする役割を持つ黒い揚羽蝶。現世と尸魂界を行き来する場合はこれを一人一匹ずつつけなければ正規ルートを通ることができず、現世と尸魂界の狭間・断界(だんがい)を経由することになる。また、これを扱えるのは死神だけである。普段は瀞霊廷で飼育されている。
隊首羽織(たいしゅばおり)
護廷十三隊の隊長だけが着ることを許されている白羽織で袖があるタイプと袖のないタイプの2種類がある。羽裏色はそれぞれの隊長によって色が違う。詳細は護廷十三隊・BLEACHの登場人物を参照。
隊章(たいしょう)
護廷十三隊それぞれに存在するシンボル。各隊章ともそれぞれ異なる花をかたどっている。それぞれの花言葉が各隊の特色を現している。各隊の隊花および花言葉は全て後述の『カラブリ+』にて判明した。


一番隊:菊(きく)【真実と潔白】
二番隊:翁草(おきなぐさ)【何も求めない】
三番隊:金盞花(きんせんか)【絶望】
四番隊:竜胆(りんどう)【悲しんでいるあなたを愛する】
五番隊:馬酔木(あしび)【犠牲・危険・清純な愛(あなたと二人で旅をしましょう)】
六番隊:椿(つばき)【高潔な理性】
七番隊:菖蒲(しょうぶ)【勇気】
八番隊:極楽鳥花(ごくらくちょうか)【すべてを手に入れる】
九番隊:白罌粟(しろけし)【忘却】
十番隊:水仙(すいせん)【神秘とエゴイズム】
十一番隊:鋸草(のこぎりそう)【戦い】
十二番隊:薊(あざみ)【復讐・厳格・独立】
十三番隊:待雪草(まつゆきそう)【希望】

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伝令神機(でんれいしんき)

尸魂界からの虚(ホロウ)襲来の指令を受け取る役割をしている通信機器。通話可能で、アドレス帳もあり、携帯電話に酷似している。また、尸魂界のデータベースにある情報を印刷することもできる。
副官章(ふくかんしょう)
副隊長達が緊急時に着用する腕章。腕章には、それぞれの隊章が施されている。
死神代行戦闘許可証(しにがみだいこうせんとうきょかしょう)
通称「代行証」。正式に死神代行として認められた者に渡すとされている手形。悟魂手甲と同じ効果があるため、一護はルキアがいなくても死神化できるようになった。尸魂界にも死神代行に関する法律があり、現れた死神代行が有益と判断されたらこれを渡すという決まりがある。肉体を魂魄から抜く以外に普通の人間には見えず、虚が近づけば死神代行に大音量で教えるという機能もある。これは霊力のないものには聞こえない。形状は絵馬に似ており、×印の上にドクロのようなマークが描かれている。石田はこの代行証に何らかの違和感を覚えていたようだが、その理由は不明。また、朽木ルキアの後任として現世に来た死神、車谷善之助はこの存在を完全に否定し、一護が代行をしていることも知らされていなかった。
一護は、在宅時にはこの代行証をベッドに括りつけており、外出時にはたいていズボンの尻ポケットに入れて携帯している。現世に帰ってすぐの頃は、浮竹曰く「見た目より危険な道具で、普通の人間には見えないよう視覚防壁を発生する」らしいので、そのままズボンに縛り付けてぶら下げていたが、実際たつきに見えていたため「故障した」と思い込み、隠すようになったと考えられる(たつきが代行証を視認できたのはこのとき既に死神や破面を視認できる程の霊力があったからだと思われる)。
限定解除(げんていかいじょ)

限定霊印で制御されている霊力を解放することを指す。死神の中でも特に強大な霊力を有する護廷十三隊の隊長と副隊長が現世に来る際、現世の霊なるものに不要な影響を及ぼさぬように限定霊印により、2割に抑制されていたため、解放後は解放前の5倍の霊力となる。現世での戦闘において制限状態では不利だと判断した場合、限定解除を行うことで本来の戦闘能力を発揮できる。ただし限定解除を使えるのは尸魂界に限定解除許可を申請し、許可が下りた場合のみ。また、緊急時の場合は施されない。

限定霊印(げんていれいいん)

死神の霊力を本来の2割に抑制する護廷十三隊の各隊の隊章を模した印。体の一部にこの印を打つ。死神の戦闘技術は基本的に自らの霊力を源とするものであり、更に霊力は霊体の運動能力と密接に関係しているため、結果として戦闘能力も大幅に削減されることとなる。

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