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本田美奈子さんについて

本田 美奈子

本田 美奈子.(ほんだ みなこ、1967年(昭和42年)7月31日 - 2005年(平成17年)11月6日)は、日本の歌手、女優である。2004年に本田 美奈子→画数が31画となるよう名前の後に「.(ドット)」をつける改名を行った。本名は工藤 美奈子(くどう みなこ)。1980年代後半を代表するアイドル歌手であり、1990年代以降は主にミュージカルで活躍した。2000年代に入ってからはクラシックとのクロスオーバーに挑戦するなど、活躍した領域の広汎さでは日本の芸能史上出色の存在である。

生涯

アイドル歌手としてデビュー

1967年(昭和42年)7月31日午前11時17分、東京都板橋区上赤塚町(現成増)の成増産院にて、体重2760gで生まれた。 彼女の誕生はラジオの全国放送のその日生まれた新生児を紹介するコーナーで取り上げられた[1]。当時の彼女の家庭は東京都葛飾区柴又に在住していたが、幼いうちに埼玉県朝霞市に移住し、朝霞白百合幼稚園に入園した。以来、生涯の大半を朝霞市で過ごした。歌手になる事を夢見ていた母親の影響で、美奈子も幼い頃からいつも歌を歌っていた。朝霞市立朝霞第六小学校の卒業文集にも「歌手になれたらイイ」と書いていた。朝霞市立朝霞第一中学校時代に『スター誕生!』のオーディションを受け、決戦大会にまで進出した。しかしプロダクションからのスカウトの意志を示すプラカードは上がらなかった。1983年(昭和58年)4月、東京都北区の東京成徳短期大学附属高等学校に入学。同年7月に初めて原宿を訪れた際に、少女隊のメンバーを探していたボンド企画のスタッフにスカウトされ、芸能界に入った。社長の高杉敬二とはこの後ボンド企画倒産後も二人三脚で歩み続けることとなった。当初の少女隊のメンバーという構想に反し、その歌唱力の高さを見込まれソロ歌手として活動することになった。高校2年生の1984年(昭和59年)9月に第8回長崎歌謡祭に本名で出場し、「夢少女」(作詞:深田尚美、作曲:安格斯)という楽曲を歌ってグランプリを受賞。このことがレコードデビューのきっかけとなった。1985年(昭和60年)4月20日に東芝EMIから「殺意のバカンス」でデビューした。キャッチフレーズは「美奈子、あなたと初めて?」と「好きといいなさい!」の2パターン。その後、4枚目のシングル「Temptation(誘惑)」をヒットさせたほか、12月7日には新人歌手としては異例の武道館コンサートを成功させた。また、同年の数多くの新人賞を受賞した。1986年(昭和61年)2月5日に「1986年のマリリン」をリリースし大ヒットとなった。へそを露出させた衣装や激しく腰を振る振り付けなど当時のアイドル歌手としては異例の演出と相俟って本田の名を広く世間に知らしめた。同曲は今もって本田の最も有名な楽曲である。1988年(昭和63年)に女性だけのメンバーによるロックバンド“MINAKO with WILD CATS”を結成、シングル「あなたと、熱帯」、アルバム『WILD CATS』などを発表した。同年9月11日SHOW-YAが企画した女性ロッカーのみによるジョイントライブ『NAONのYAON』に出演。翌1989年(平成元年)秋に解散した。

ミュージカルでの活躍

1990年(平成2年)、ミュージカル『ミス・サイゴン』のオーディションを受け、約1万5000人の中からヒロインのキム役に選ばれた。1992年(平成4年)5月5日『ミス・サイゴン』日本初演。以来一年半のロングランをこなし、その歌唱力、演技力を高く評価された。1992年度第30回ゴールデン・アロー賞演劇新人賞を受賞。1994年(平成6年)、『屋根の上のバイオリン弾き』にホーデル役で出演。9月24日にアルバム『JUNCTION』を、翌1995年(平成7年)6月25日にはアルバム『晴れ ときどき くもり』をリリースし、レコーディング・アーティストとしても復活を果たした。1996年(平成8年)、『王様と私』にタプチム役で出演。1997年(平成9年)、『レ・ミゼラブル』にエポニーヌ役で出演。当時すでに日本初演の際にこの役を演じた島田歌穂が“世界一のエポニーヌ”と称されるほどの評判を得ていたが、本田もそれに劣らぬ評価と人気を獲得した。以後も繰り返しこの役で出演し、エポニーヌは本田の当たり役となった。1998年(平成10年)にはエイズチャリティーコンサートで「ある晴れた日に」(プッチーニのオペラ『蝶々夫人』より)を歌い、2000年(平成12年)3月20日サリン事件チャリティーコンサートではラフマニノフの「ヴォカリーズ」を歌った。同年6月19日シドニーオリンピックを記念して開かれたシドニーのオペラハウスでの日豪親善コンサートに服部克久の推薦により出演した際には「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」や「ある晴れた日に」を歌うなど、この頃から次第にクラシックへの志向を強めていた。同じく2000年10月13日にはデビュー15周年記念コンサート『歌革命』を開催、自身のシングル・メドレーのほか「天城越え」や「ある晴れた日に」などを歌った。2002年(平成14年)、『ひめゆり』にキミ役で出演。日本で制作されたミュージカルへの初の出演となった。

クラシカル・クロスオーバーへの進出

2003年(平成15年)5月21日、初のクラシックアルバム『AVE MARIA』をリリース。ソプラノ的な唱法でクラシックの曲に日本語詞をつけて歌うというユニークなスタイルで新境地を切り開いた。同年東宝によりシェイクスピアの戯曲にもとづくミュージカル『十二夜』が制作され、本田はネコ役を初演した。原作にないこの役はセリフに苦手意識のある本田のために特に作られたものだった。2004年(平成16年)、地球ゴージャス制作のミュージカル『クラウディア』でヒロインのクラウディア役を初演。同年8月29日『N響ほっとコンサート』でNHK交響楽団と共演し「新世界」と「シシリエンヌ」を歌った。11月25日アルバム『時』をリリース。12月1日武道館での『Act Against AIDS』に出演、38度を超える発熱をおして「ジュピター」と「1986年のマリリン」を歌った。この頃からすでに病気の兆候が表れていた。

白血病による逝去

2004年末頃から風邪に似た症状がなかなか治まらないため、2005年(平成17年)1月に病院の検査を受けたところ、急性骨髄性白血病と診断され緊急入院。3回の化学療法による治療の後、5月に臍帯血移植を受け、7月末には一時退院できるまでに回復した。しかしわずか1ヵ月後の8月31日に染色体異常が見つかり9月7日に再入院した。10月には再び一時退院したものの、同月21日に染色体異常が発見され三度目の入院となった。 そして11月3日に肺に合併症を発し容態が急変。11月6日午前4時38分、家族らの見守る中、息を引き取った。38年と3ヶ月の生涯だった。法名は「釋 優聲(しゃく ゆうしょう)」。

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音楽

多彩なジャンルでの活躍

演歌への志向

当初は演歌歌手志望で、事務所のオーディションのために準備してきた楽曲は演歌だった[1]。所属するボンド企画に演歌歌手を育てた経験がなかったためにアイドルとしてデビューすることになったものの、本人の強い意向で「殺意のバカンス」をデビュー曲とすることになったのはこうした志向によるものと考えられる。またロックバンドを解散し再びソロに戻った頃には、新たな方向性として演歌歌手への転向が真剣に模索されていたと言われている。実際この時期に出演したテレビ番組では着物を着て演歌を歌った[2]ほか、演歌歌手として活動する方針であることがマスコミでも報じられており計画はある程度具体化していたらしい。この後にもアルバム『JUNCTION』にオリジナル演歌とも見做し得る楽曲を収録したほか、コンサートでは度々演歌の名曲をカバーしていた。結果的に演歌歌手として活動することはついになかったものの、演歌への志向は生涯を通じて本田の歌手活動に大きな影響を与えていたものと思われる。

アイドル歌手として

1985年4月20日に「殺意のバカンス」でデビューすると新人離れした歌唱力に加え、可憐な容姿も相俟って順調に人気を獲得した。4枚目のシングル「Temptation(誘惑)」(同年9月28日発売)のヒットは本田にこの年の各種歌唱賞の新人賞を数多くもたらした。翌年の2月5日に発売された「1986年のマリリン」は爆発的なヒットとなり、“へそ出しルック”で激しく腰を振って踊る姿は世の中の注目を集めた。こうした演出の意図について、本田自身は「Temptation(誘惑)」が各種ランキングの10位以内に惜しくも届かなかったのが悔しくてより強く個性を出そうとした、と語っている。作詞の秋元康と作曲の筒美京平はこの後もこのコンビで本田の楽曲を数多く手がけた。人気の高まりを裏づけるように、同年7月23日発売の「HELP」は公共広告機構のいじめ防止キャンペーン「しらんぷりもいじめ」のテレビコマーシャルで使用された[4]。歌へのこだわりが強くドラマや映画への出演には消極的だった本田だが、1987年放送のドラマ『パパはニュースキャスター』には本人役で出演し、主題歌に採用された「Oneway Generation」(同年2月4日発売)はドラマ自体の好評にも支えられ人気を博した。同じ年の映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』も歌手の役ということで引き受け、劇中事故で亡くなったレーサーの兄に捧げて「孤独なハリケーン」(9月9日発売)を歌った。この3曲で本田にとってオリコンランキング最高位である2位を獲得した。

洋楽からの影響

元々は洋楽にはあまり詳しくなかったのだろうと見られている。しかしデビュー後は事務所社長の高杉に薦められてマリリン・モンローやマドンナなど外国のスターの映像をくり返し見て演出の参考にしていた[1]。デビュー翌年の「1986年のマリリン」における衣装や振り付けはその影響でもある。この年にはゲイリー・ムーアから楽曲提供を受け、彼のギター・ワークをフィーチャーした「the Cross -愛の十字架-」が制作された。 ゲイリー・ムーアはこの年にロンドンレコーディングされたサードアルバム「キャンセル」にもギターで参加している、またこのアルバムにはロキシー・ミュージックの元メンバー(1981~1983)ガイ・フレッチャーが参加している事も見逃せない。 なおこのロンドン滞在中にクイーンのコンサートに招かれメンバーとの交流を深めている。 翌1987年にはブライアン・メイのプロデュースによりシングル「CRAZY NIGHTS/GOLDEN DAYS」が制作された。本田は武道館でのコンサートでフレディ・マーキュリーの「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」をカバーしており、このコンサートのライブ盤とデビューアルバムをロンドンEMIを通じてブライアンに送ったところ彼の方から申し出がありコラボレーションが実現した。このシングルの英語版はイギリスをはじめヨーロッパ20ヵ国でリリースされた。同じ年、ラトーヤ・ジャクソンの来日公演のプロモートをボンド企画が手がけた縁で彼女とのジョイントコンサートを行い、ジャクソン・ファミリーとも親しくなった。ロサンゼルスのマイケル・ジャクソンの自宅にも招待され、彼らのスタッフのプロデュースにより全曲英語詞のアルバム『OVERSEA』を制作している。このアルバムはアメリカでも発売された。またこの年の7月にはジャマイカを訪れスライ&ロビーのライブにゲスト参加し、「HEART BREAK」と「EYE言葉はLONELY」(アルバム『Midnight Swing』収録)を歌った。このようにデビューから数年後には海外ミュージシャンとのコラボレートは本田の歌手活動の際立った特徴ともなっていた。

ロックバンドでの活動

本田はその後女性だけのメンバーでロックバンドを組むことを思い立ち、東京と大阪でオーディションを行い1988年1月に“MINAKO with WILD CATS”を結成した。彼女がこうした試みを行った背景には自身の脱アイドルへの志向のほかに、海外のロックスターと共演した経験や、当時の国内でのバンドブームの影響があったものと考えられる。ツインドラムという特異な編成や、バンドとしてのデビュー曲「あなたと、熱帯」の作曲を忌野清志郎が手がけたことなどは話題となった。この時期の人気や評価は概ね低調だったが、ロックバンドのリーダーを務めた経験は本田にとってアーティストとしての自己を確立する上で欠かすことのできない過程だったものと思われる。SHOW-YAの提唱で開催されプリンセス・プリンセスなどとともに出演した『NAONのYAON』はこの時代の女性ロッカーたちの活躍の記念碑とも言える。初めて自ら作詞を手がけたのもこの時期だったことは特筆すべきである。

ミュージカル女優として

ロックバンドとしての活動は少なくとも商業的には成功したとは言えず、1989年秋に解散してソロに戻った後も人気は回復しなかった。本田にとってこの頃は最も苦しい時期で、自身「歩いてきた道が突然、ガケっぷちになって行き止まりになっていた」と回顧している[1]。それでも歌へのこだわりの強い本田はバラエティー番組への出演を断り続け、ドラマや映画の仕事も最小限に絞っていた。東宝のプロデューサー、酒井喜一郎から『ミス・サイゴン』のオーディションの話を聞かされた[註 2]時も初めは関心を示さなかったが、全編歌で構成されたミュージカルであることを知ると目の色を変えて意欲を示すようになった。1990年秋に始まったオーディションの選考は数ヵ月にわたり、翌1991年1月13日にキム役に決定すると3月以降の全ての予定をキャンセルして公演に備えた。開幕にあたっては「私は舞台では、演じないからね。生きるからね。強く生きてみせるからね」と抱負を語っていた。アイドル出身の彼女の力量を危ぶむ声もあったが、本田は後述の事故も乗り越えて一年半に及ぶロングランを務め、ヒロイン、キムの内面に肉迫した歌唱と演技を高く評価された。以後も『屋根の上のバイオリン弾き』、『王様と私』、『レ・ミゼラブル』と人気ミュージカルに相次いで出演し、実力派女優としての地位を揺るぎないものにした。沖縄戦におけるひめゆり学徒隊の悲劇を描いたミュージカル座制作の『ひめゆり』は東宝制作のもの以外では初の出演であり、ヒロインのキミを熱演した。プログラムに掲載されたメッセージ[6]では「会場に足を運んでくださった方々に、戦争の恐ろしさ、平和でいられる事のありがたさを、少しでも感じて頂けたら嬉しく思います」と述べていた。シェイクスピアの『十二夜』を原作とするミュージカル『十二夜』ではプロデューサーの酒井がセリフに苦手意識のある彼女のために原作にないネコの役を用意した。本田は自分に割り当てられた役が人ではなかったことにとまどいつつも、言葉を喋らない代わりに人間の会話は理解できるという設定を自分の中で用意して真剣に役作りをした[1]。この作品が制作されたのはすでに本田がクラシックの楽曲を歌い始めていた時期で、彼女のパートはソプラノ的な唱法を想定して作られている。逝去後の再演では彼女が歌ったナンバーはアンサンブルによる歌唱や器楽演奏に置き換えられていた。サザンオールスターズの名曲をベースに桑田佳祐による書き下ろしを加えて作られた『クラウディア』は岸谷五朗と寺脇康文の主催する演劇ユニット、地球ゴージャスによる初めてのミュージカルで、彼女がそれまで出演してきた作品とはスタッフの顔ぶれも制作手法も異なるものだった。しかし本田は稽古の際のマット運動でむち打ちになるなどのトラブルを起こしながらも、仲間意識を最も大切にする岸谷の方針を共有しつつ役柄を作り上げていった。「可憐であり、けなげであり、強さも持っている」と岸谷が評した[1]ヒロイン、クラウディアの演技が彼女にとって最後のミュージカル出演となった。

ミュージカル期のスタジオ録音

本田は主な活躍の場をミュージカルの舞台に移してからも、数は多くないもののスタジオ録音のCDをいくつか制作し発表している。その中でも特にマーキュリーレコード在籍時に制作された2枚のアルバムが重要である。ロックバンド時代の前作『豹的 (TARGET)』以来5年ぶりとなるアルバム『JUNCTION』(1994年9月24日発売)は、映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』で音楽監督を務めた渋谷森久(越路吹雪の担当ディレクターとしても知られる)と『ミス・サイゴン』の訳詞を担当した岩谷時子をプロデューサーに迎え制作が進められた。タイトルの通り様々な音楽ジャンルの合流点となることを意図して制作されたこのアルバムはグレゴリオ聖歌を翻案した楽曲で幕を開け、前述の演歌をはじめシャンソン、ファド、チャールストンに分類され得る楽曲などが収録されている。先行シングルとして発売された「つばさ」(同年5月25日発売)は彼女の代表曲ともいうべき存在としてファンの間で親しまれている。翌1995年に制作された『晴れ ときどき くもり』(6月25日発売)ではプロデューサーに牧田和男を迎え、山梨鐐平、宮沢和史、楠瀬誠志郎といったミュージシャンから楽曲提供を受けた。楠瀬とは「Fall in love with you -恋に落ちて-」でデュエットしている。この曲がシングルカットされた(11月6日発売)際のカップリング曲「あなたとI love you」(当時はアルバムに収録されず、後に『LIFE』で初めてアルバム収録となった)では作詞とともに彼女にとって初となる作曲を手がけた。牧田とは強い信頼関係を築き、互いに兄妹のような存在としてその後も交流が続いた。

クラシックへの進出

本田は1996年に出演したテレビ番組の中で「最近初めてオペラの『蝶々夫人』を歌った」と語っている[7]。彼女が初めてクラシックの楽曲を歌ったのがいつだったのかははっきりしないが、ここで言及されたコンサートがそうである可能性も考えられる。前述の通り2000年前後にはクラシックへの志向を強めていた本田だが、本格的にクラシックの楽曲を歌うようになったきっかけは2002年8月31日に東京オペラシティコンサートホールで開催された『グラツィエ・コンサート』だった。クラシックの楽曲を現代人に受け容れやすいスタイルで歌える歌手を探していたコロムビアのプロデューサー、岡野博行はこのコンサートに足を運び、終演後に楽屋を訪れてアルバムを制作することを申し入れた。元よりそうしたアルバムの制作を望んでいた本田は即座に快諾し、企画が進行することとなった。コロムビア内には本田がアイドルの出身であることで抵抗もあったが、岡野の懸命の説得で実現の運びとなった。『ミス・サイゴン』以来の本田の恩師である岩谷時子が日本語詞を書き下ろし、編曲は井上鑑が担当した。井上を起用した理由について岡野は、のめり込み過ぎない一歩引いたクールさがあり、ホットでのめり込みやすい本田とのバランスが絶妙だろうと考えたと述べている。一方本田が岡野に大事にしたいと申し出たのは「手作りでやりたい。自分で料理を作るように、丁寧に打ちあわせをして作っていきたい」ということだった[1]。収録曲は100曲以上の候補の中から彼女自身の心に響く曲が選ばれ、本田は歌入れ以外の録音にも全て立ち会った。クロスオーバー歌手としてのデビュー作『AVE MARIA』はこうして完成し、2003年5月21日にリリースされた。翌2004年11月25日には2枚目のアルバム『時』が発表され、没後に公表されたものも含めるとアルバム2枚強の音源が制作された。そこに共通する考え方は、クラシックの名旋律を歴史的背景にとらわれず現代の感覚で歌うこと、しかし決して奇を衒うのではなく素直に楽曲の素晴らしさを大切にするということで、特にこだわったのは日本語で歌うことだった[8]。

ジャズへの見果てぬ夢

本田は2001年にNHK総合テレビで放送されたテレビドラマ『ハート』にアメリカ帰りのジャズ・シンガーという設定の役で出演した。劇中のライブ・シーンで本田はジャズ・ピアニストの西直樹の率いるバンドと共演し、「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」(キャロル・キングとジェリー・ゴフィンの共作でアレサ・フランクリンの歌唱によって知られる)と「I Feel the Earth Move」(キャロル・キングの作でキャロル自ら歌った)の二曲をジャズ風のアレンジで歌った。おそらくこの時の縁がきっかけで西のアルバム『JAZZ BREEZE-スイート・メモリーズ』の収録曲「SWEET MEMORIES」(松田聖子の楽曲)にスキャットで参加した。芸能レポーターの井上公造は本田の逝去後に寄せたコメントの中で、彼女が40代になったらジャズを歌いたいと語っていたことを明かした。

影響関係

『ミス・サイゴン』への出演をきっかけに訳詞を担当していた岩谷時子と懇意になった。岩谷は本田の歌手としての力量を高く評価し、かつてマネージャーを務めていた越路吹雪と重ね合わせて見ていたようである。この後本田は前述の「風流風鈴初恋譚」のほか、オリジナル曲としてはファンの間で最も人気のある「つばさ」など、岩谷からの詞の提供を数多く受けるようになる。後にクラシックアルバムを制作するにあたっても日本語詞の多くを岩谷が提供している。また岩谷からくり返し思い出話を聞かされていたことから越路吹雪への強いあこがれを抱くようになった。越路のような表現力を持つ歌手になりたいと語っていた。アルバム『JUNCTION』では越路の代表曲である「愛の讃歌」と「アマリア」をカバーしている。もう一人本田の歌手活動に大きな影響を及ぼした人物としてサラ・ブライトマンの名が挙げられる。インタビューなどでは度々サラへのあこがれを口にしていた。ミュージカルで大成した後クラシックの楽曲に取り組み、クラシカル・クロスオーバーというジャンルの隆盛をもたらしたサラの存在は、クラシックへの志向を強めていた本田の進路決定に際し道しるべのような役割りを果たしたものと思われる。

歌唱技術

本田は新たな活躍の場に挑むごとに音域や唱法のバラエティーを広げてきた。クラシックの楽曲を歌うことになった経緯については自身「ミュージカルでいろんな役をこなしているうちにそれまで出せなかったような声を出せるようになった」と説明していた。『ミス・サイゴン』でキム役をダブルキャストで務めた入絵加奈子は当時本田が「裏声は得意じゃない」と話していたと証言している[11]。しかし『屋根の上のヴァイオリン弾き』のホーデル役はクラシックの声楽のような発声による裏声を求められる難しい役で、『王様と私』のタプチム役ではさらに高い音域を歌うことを要求されたが、トレーニングを積んで見事にこれをこなした。同時期に制作されたアルバム『晴れ ときどき くもり』にはファルセットを多用した楽曲も目立ち、「Lullaby?優しく抱かせて」の間奏ではオペラ的発声による高音域のスキャッ

Mhonda

トを披露している。本田は音楽学校などで声楽を学んだ経験はないが、ミュージカルに出演するようになってからは山口琇也や岡崎亮子のレッスンを受けた。特にオペラへの出演経験もある岡崎の指導はクラシカル・クロスオーバーへの進出に大きな影響のあったものと思われる。岡崎は最初に会った時本田のあまりに華奢な体つきに不安になったが、背中をさわってみるとしっかりとした筋肉がついていたので大丈夫だと確信したという[1][12]。1994年発表の「つばさ」には後半に10小節にわたって声を伸ばすロングトーンがあるが、この伸びやかな声を支えていたのはその強靭な背筋だった。音域は最終的には3オクターブに達していた。これは例えば通奏低音パートも含めて一人で歌った「パッヘルベルのカノン」(アルバム『時』所収)に遺憾なく発揮されている。しかも本田はその広い音域を均質な響きで発することができた。『レ・ミゼラブル』での共演以来公私ともに親しくしていた森公美子は、普通の歌手には存在する“チェンジ”と呼ばれる地声と裏声が切り換わるポイントが彼女の場合にはどこにあるかわからないと指摘している。演奏家には何度演奏しても同じように演奏するタイプと、その場の感興に応じて表情を変化させていくタイプがあるが、本田は典型的な後者のタイプだった。一連のクラシックアルバムで編曲を務めた井上鑑は「彼女の場合はまわりが変わると、その変化を反映していくような感性を持っている」と評し、プロデューサーの岡野博行は「毎回歌うたびに、表情もすごく変わる」、「その歌の世界を生き、自分に起きてくる感情をすごく大切にして歌っていた」と語った[1]。本田自身はミュージカルのロングランでもテンションが落ちない理由について「何百回やっても毎回違うからちっとも飽きない」と語っていた。

作詞・作曲

「愛が聞こえる」(シングル「勝手にさせて」(1989年5月31日発売)のカップリング)で初の作詞を手がけたのを皮切りに多くの詞を残している。結婚が決まった妹に贈った「あなたとI love you」(シングル「Fall in love with you -恋に落ちて-」(1995年11月6日発売)のカップリング)では作詞とともに初の作曲を手がけた。これを含めて生涯に3曲を作曲している。

人物

人柄

彼女は幼い頃から暮らした朝霞の街を愛し、デビュー後の数年間事務所社長の高杉の自宅に下宿していたほかは朝霞市の実家から仕事に通っていた。帰りが遅くなっても母親の手料理を食べるのが習慣だった。自宅でお気に入りの座椅子に座って窓からけやきの木を眺めるのを好み、近くの緑の多い風景の中を散策するのを楽しみとしていた[14]。気さくな人柄から近隣の住民にも慕われており、後述の通り地元商工会の発案で朝霞駅前に記念碑が建設されたのはその表れでもある。朝霞警察署の一日署長を務めたこともある。デビュー初期はアイドル歌手として活動したが、本人はアイドルと呼ばれるのを嫌っていた。デビュー曲も本人の強い希望でアイドル色の強い「好きと言いなさい」から大人びた歌謡曲の「殺意のバカンス」に変更された。日頃から「アーティストでありたい」と口にするなど、しばしば事務所やレコード会社の描くイメージ戦略通りの姿を演じることを要求されるアイドル歌手の枠には収まり切らない言動が当初から目立っていた。若い時から自己の信念を確立していた人であったことが窺われる。その一方で「やっほー」が挨拶代わりの天衣無縫な振る舞いでも知られていた。しかし出演した映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の音楽監督、渋谷森久との出会いをきっかけに落ち着いて人と接するようになっていった[10]。以前の自分自身については「わがままだった」と述懐している。また『ミス・サイゴン』への出演も歌手としてのキャリアだけでなく、人格の上において大きな転機となった。大勢の人が力を会わせて一つの作品を完成させるという過程を通じて人との共同作業に喜びを見出すようになっていったようである。生前親交のあった関係者は「決して人の悪口を言わない人だった」と口を揃える。人との絆を大切にする人であったことは毎年正月にわざわざそのための休みをとって2000枚の年賀状を自ら書いていたことにも表れている。メッセージなどの末尾には必ず「心を込めて...」の言葉を添えていた。この言葉は没後に発売されたアルバム『心を込めて...』のタイトルに採用された。ファンを大切にし、いつも「一緒に青春しようね」と呼びかけていた。「青春」は彼女が大切にしていた言葉であり、公式ファンクラブの名称「Blue Spring Club」は「青春クラブ」を訳したものである。生涯子供を持つことはなかったが、とても子供好きであったことが知られている。『ミス・サイゴン』の楽屋では子役で出演する子供たちを我が子のようにかわいがり、ファンクラブの会合にファンが子供を連れて行くと大喜びしていた。姪や甥には「ママ」と呼ばせて愛情をそそいだという。

歌への情熱

『ミス・サイゴン』での事故

『ミス・サイゴン』の公演開始から一月ほど経った頃、本番中に舞台装置の滑車に右足を轢かれるという事故が起きた。そのまま一幕最後の「命をあげよう」までを歌い切ったが、楽屋へ運び込まれてから靴を脱がせてみると中が血の海の状態だった。岸田敏志ら共演者にすぐに病院へ行くよう指示されたが本人は最後まで演じ切ると主張して譲らず、「(ダブルキャストの)入絵加奈子と連絡がついて今こちらへ向かっている」と言い聞かされて初めて声を上げて泣き出した。病院で診察を受けると足の指4本を骨折しており、19針を縫う重傷だった。全治3ヶ月と診断されたがリハビリに励み、誕生日の7月31日に復帰を果たした。

歌に捧げた人生

デビュー当初は「二十歳までに結婚したい」と語っていたこともあるが、実際には生涯独身を通した。いつの頃からか結婚への願望をふっ切るようになったようである。本田に妹のようにかわいがられていた高杉の娘、河村和奈は「私は歌と結婚したから今生では結婚できないの」とうれしそうに話していたと証言している。アルバム『AVE MARIA』の収録を終えた後、ジャケット制作のためスタッフとの顔合せが行われた。その席で本田は「私はこのアルバムに命を賭けていますので、絶対に失敗できないのでよろしくお願いします」と挨拶した。舞台には歌の神様がいると話し、いつも出番の前には舞台の天井を見上げて祈りを捧げていた[12]。2004年12月22日のクリスマス・コンサートではめずらしく舞台裏の様子を撮影することを許可していた。このため写真家の原田京子は誰もいない開演前の舞台で天井に両手を差し伸べて祈る本田の姿をとらえることに成功している。

復帰を目指して

白血病による入院中もストレッチや発声練習を行うなど、復帰への意欲を強く持ち続けていた[16]。臍帯血移植手術を前に公式サイトに寄せたメッセージでは「泣きたい時は我慢しないで泣いています」としつつ「元気な姿で皆さんのもとへ返ります」と述べていた。その後に同じく公式サイトに寄せた肉声メッセージでは、心からの歌を歌える歌手に成長して復帰したいと語っていた。ファンクラブ会員に向けた手記では特に「時-forever for ever-」を歌いたいという意欲を示していた。本田の入院中に恩師の岩谷時子が路上で転倒し大腿骨を骨折する事故があり、岩谷は本田と同じ病院に運び込まれた。無菌室から出ることができなかった本田は岩谷を励ますため、病室でア・カペラで歌を歌い、ボイスレコーダーに録音して岩谷の病室に届けていた。この録音は全部で三十数曲にも上った。38歳の誕生日の前日に一時退院を許された際、世話になった医師や看護師のためにナースステーションで「アメイジング・グレイス」を歌った。この歌唱に涙ぐんで聴き入る看護師の姿をとらえた写真は前述の『天使になった歌姫・本田美奈子.』や『本田美奈子. 最期のボイスレター』で紹介された。再入院後のある日、見舞いに来た知人がたまたま誕生日だったので居合わせた一同で「ハッピーバースデートゥーユー」を歌った。これが本田の歌った最後の歌となった。

手記・歌詞に綴られた言葉

本田は数多く詞を手がけているほか折りにふれ感じたことを手記に残しており[17]、それによりその思想の一端を窺い知ることができる。

自然・平和への愛

自然が人の手により破壊されつつある現状には深い関心を寄せていた。「地球へ」と題する手記では子供の頃に朝霞に残る豊かな自然の中で遊んだ思い出を振り返りながら、人と自然との共生への祈りのような思いを書き綴っている。実生活でも自宅近くに市民農園を借りて野菜を作り、そこで近隣の人たちとの交流を楽しんだり、とれた野菜を仕事仲間と一緒に食べたりと自然とふれ合う暮らしを実践していた。自ら作詞した「タイスの瞑想曲」(アルバム『AVE MARIA』所収)は平和への祈りの歌である。2004年にミュージカル『ひめゆり』に出演した際にプログラムに寄せたメッセージ[6]ではこの歌に言及しつつ、過去に悲惨な戦争を経験しながら今なお戦いを続ける人々がいることを憂え、平和の尊さを訴えている。そして身近にある小さな幸せを感じながら時を過ごすことの大切さを語りかけている。

小さな幸せ・時

この「小さな幸せ」は晩年の本田が好んで用いていた言葉であり、この言葉をタイトルにした手記も残している。日々の生活の中で当り前のようにそこにある小さな幸せに気づくことが大切だとくり返し述べていた。発病後一時退院を許されていた時に高杉と家の近くを散歩していて、蒸し暑さに不平を言う高杉に風を感じる幸せを教えさとしたというエピソードも伝えられている。そしてこの言葉は「時」という主題への関心と結びついていたようである。最後のオリジナル曲となった「時-forever for ever-」は本田が岩谷に名前の一字をとって「時」というタイトルの詞を書いて欲しい、と発注して生まれたものであり、この歌はアルバムのタイトルトラックになった。このアルバムに収められたドヴォルザークの交響曲に自ら詞をつけた「新世界」や、本田の書き残した言葉を元に作られた追悼曲の「wish」も時を主題とした歌と見做すことができる。このように最晩年に時について歌いたいという強い意志を抱いていたことは、本田の到達点を理解する上で極めて重要な手がかりになると考えられる。

評価

生前の受賞・ランキングなど

本田はデビュー当時から実力派歌手として評価されていたものの、大きな賞やランキングの1位にはあまり縁がなかった。デビューした1985年には各種歌唱賞の新人賞を数多く獲得したが、賞レースの総本山ともいえる大晦日の日本レコード大賞(第27回)では新人賞は受賞したものの最優秀新人賞は受賞出来なかった。オリコンチャートで1位を獲得したこともなく、最高位は「HELP」「Oneway Generation」「孤独なハリケーン」の2位、アイドル時代の彼女の代名詞的な存在である「1986年のマリリン」は3位が最高だった。ただし累計売り上げ枚数ではこの曲が彼女にとって最大の24万枚超を記録している[5]。幾度となく出演した『ザ・ベストテン』でも1位を獲得したことがなかった。日本のポップス歌手にとってステイタス的な存在である『NHK紅白歌合戦』への出場もついになかった。アイドルとして活躍していた当時のNHKにとって“へそ出しルック”で腰を振りながら歌っていたのがマイナス要因になったとも言われている。本田にとっては『ミス・サイゴン』での熱演を評価されて受賞した1992年度のゴールデン・アロー賞の演劇新人賞が生前に受けた最も大きな表彰といえるかも知れない。なおこのほかの生前の受賞として1987年第4回ベストジーニスト賞一般選出部門、2003年第2回日本ゆかた大賞というファッション関係の賞がある。

逝去後の表彰など

38歳での急逝は本田の評価やCDの売上げにも大きな変動をもたらした。亡くなる半月ほど前に発売されたミニアルバム『アメイジング・グレイス』は売上が急上昇、オリコンの推定累計売上枚数は17万枚を突破し、日本人が歌うクラシックアルバムとしては初のオリコンTOP10入り(7位)を記録した。『AVE MARIA』は22位、『時』も39位まで上昇している。また同じ歌手のアルバムでポップスとクラシックの両方ともTOP10入りしたのも初のケースである。逝去を受けて日本レコード大賞(第47回)は特別功労賞を、ゴールデン・アロー賞は芸能功労賞を贈呈した。ゴールデン・アロー賞芸能功労賞受賞時の年齢38は、芸能功労賞の前身にあたる特別賞を受賞の松田優作(1989年度)の40(戸籍上は39)を下回る、物故者最年少受賞となった。なおゴールデン・アロー賞はこのほか前述の演劇新人賞を含め音楽新人賞(1985年度)、グラフ賞(1986年度)と計4度受賞している。幼少時代から亡くなるまで住んでいた埼玉県朝霞市は、本田の功績を称えて東武東上線朝霞駅の南口駅前広場に記念碑を建設した。これは駅前整備事業の一環として朝霞市の商工会議所の発案で企画されたもの。生誕40周年にあたる2007年7月31日に本田の母、所属事務所社長の高杉敬二、親友の早見優らの臨席のもと除幕式が行われた。闘病中に書いた「笑顔」と題する詩と本田の写真のパネルがはめこまれ、「ありがとう。心を込めて... 本田美奈子」という言葉が刻まれており、ボタンを押すと「新世界」の歌声が流れる仕組みになっている。

関係者・評論家等の声

アイドル時代に本田の楽曲の歌詞を数多く手がけた秋元康は、プロとアマチュアの境界が曖昧になっていた当時のアイドル・シーンの状況を踏まえ、本田のプロ意識の高さを評価していた。テレビのインタビューに答え、「本田美奈子さんというのは徹底したプロで、全てに関して真剣になるし、それだけプロ根性がすわっている女の子じゃないかな、と思います」と語っていた。『ミス・サイゴン』でエンジニア役として共演した市村正親は、本田の逝去の際に寄せた言葉の中で彼女のミュージカルでの活動を「なくてはならない存在」と称えた[10]。彼女のこうした活躍の要因として、本田の恩師の一人である作曲家の服部克久は彼女の歌声にはミュージカルに必要な悲壮感があったことを指摘し、それは亡くなった後だからそう思うのではなく、彼女が生来持っていたものだと述べた[20]。『ミス・サイゴン』でボイストレーナーを務めた山口琇也は彼女の第一印象を「ひたむきで献身的、愛情にあふれたキムそのもの」と語った[21]。『ミス・サイゴン』や『レ・ミゼラブル』の作曲者、クロード=ミシェル・シェーンベルクは『ミス・サイゴン』の2008年日本公演に際し、「日本で役を育ててくれた本田美奈子を思い出してもらいたい。彼女は素晴らしい女性であり、キム役の仕事ぶりに感銘を受けた」と述べた。クラシカル・クロスオーバーでの活動により、彼女の従来のファン層とは異なる新たな聴衆からも支持されるようになった。音楽評論家の伊熊よし子は本田の新たな音楽の世界を「時代の風を感じさせる」、「背中を押してくれる追い風のような存在」と評した。『クラウディア』での共演を通して親しくなったYU-KIは、2004年12月の『Act Against AIDS』における本田の「ジュピター」と「1986年のマリリン」の歌唱を舞台の下手で聴き、「素晴らしいというのも通り越して、なんか魂が飛んでくるような感じ」を受けたと話した[1]。

交友関係

デビューまで

東京成徳短期大学附属高等学校(現・東京成徳大学高等学校)普通科在学中にスカウトされ、芸能界デビューのため堀越高等学校に転校した。堀越の同級生にはいしのようこ、岡田有希子、長山洋子、南野陽子、森奈みはるらがいた。南野とは編入試験で席が隣同士になったのを機に親しくなった。デビュー当初からドラマに重点を置いて活動してきた南野とは一緒に仕事をする機会は多くなかったが、互いの仕事の内容から私生活のことまで何でも話せる、本田にとって無二の親友だった。当初はボンド企画社長の高杉敬二の自宅に下宿し、高杉の家族の一員のように過ごした。本田は高杉を“ボス”と呼びならわし、互いに父娘のような存在としてボンド企画倒産などの危機も乗り越えて最後まで活動をともにした。高杉の娘、河村和奈は本田を“おねえちゃま”と呼んで慕っていた。当時ボンド企画には多くの著名なタレントが所属しており、先輩の松崎しげる、松本伊代などと親しく交流するようになった。芸名は本田より先にデビューしてすでに名前を浸透させていた工藤夕貴と名前が被らないようにとの配慮と、世界的に活躍してほしいという意味を込め、世界にその名を知られる自動車メーカーであるホンダ[註 7]に因んで付けたと言われている。

歌手活動が結んだ縁

坂本冬美とは東芝EMIの広報担当者が同じだった縁で親しくなった。テレビ東京系列で放送された旅番組『鎌倉の旅』の撮影で二人で鎌倉めぐりをしたほか、『東京フレンドパークII』に二人で出演しゲームに興じたこともある。本田の一周忌に朝霞市で開催された追悼イベントでは坂本が本田の遺した「ありがとう」と題する詩を朗読した。数々のミュージカルへの出演は共演者たちとの友情を育んだ。『ミス・サイゴン』でクリス役を演じた岸田敏志とは兄妹のように親しくなった。本田は岸田のことを彼のヒット曲の歌詞に因んで“モーニン”と呼んでいた。『レ・ミゼラブル』への出演はそれまで接点のなかった先輩歌手たちとの公私にわたる交遊をもたらした。岩崎宏美は舞台への不安から睡眠薬なしには眠れなくなってしまった自分を本田が絶えず気にかけてくれたことへの感謝の思いを繰り返し口にしている。食べることの好きな森公美子は本田と食事した思い出を楽しそうに語る。森の証言では本田は細身の体に似合わず森と同じ量を食べたという。アイドル歌手としての先輩である早見優はミュージカルの世界では本田の方が先輩にあたり、うまく歌えなくて落ち込んでいる時に励ましてくれたと話す。楽屋でホットケーキを作ってくれた際には、出来上がったケーキのあまりにも完璧な丸さに「何事にも一所懸命な人」であることを思い知らされたという。『クラウディア』への出演は共演のYU-KIとの友情を育んだ。本田がYU-KIに「白い恋人達」の歌い方を尋ねてきたことがきっかけで打ち解けるようになったという。公演の合間には二人でワインを開けたりショッピングを楽しんだりした。

療養生活を支えた絆

本田の入院が伝えられると各方面から励ましのメッセージが寄せられた。ファンティーヌ役で出演予定だった『レ・ミゼラブル』2005年公演の出演者、スタッフからは大きな紙一面に書き込まれた寄せ書きが贈られた。工藤夕貴、YU-KI、伊藤有希の“3人のゆうき”(いずれも『クラウディア』2005年公演の出演者)からはデビュー20周年の記念に「美奈子TV」と題するビデオレターが届けられた。市のイメージソングを歌った縁でひたちなか市の小学生たちからは名前に因んで37,500羽の折り鶴がプレゼントされた。同時期に白血病と診断され入院したお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸[註 8]とは互いに文通で励まし合っていた。中島への手紙の中で、本田は病気になったことで自分がいかに人から愛されていたかを思い知ったと述べていた。クラシックアルバムで編曲を担当していた井上鑑は本田の入院中に復帰第一作となる楽曲をプレゼントした。当時福山雅治のコンサートツアーに同行していた井上はバンドのメンバーの協力を得てデモDVDを作成し病床の本田の許に届けた。福山のデビュー当初からのファンだった[註 9]本田は泣いて喜んだという。

逝去後の動向

急逝への反響

38歳の若さでの急逝は社会に衝撃を以て受け止められた。本田の遺志により朝霞で行われた通夜にはファン・関係者合わせて2700人、告別式には3700人が参列した。彼女の早過ぎる逝去を惜しむ声は絶えることがなく、没後に新たにファンになった人も多い。彼女の公式ファンクラブは多数の要望により没後も存続することになった。葬儀で弔辞を述べた岸谷五朗やテレビ番組をかけ持ちして思い出を語った岸田敏志、通夜に参列した後会見で悲痛な思いを述べた南野陽子など追悼のコメントを寄せた著名人は枚挙に暇がない。特にデビュー前からの無二の親友である南野は悲嘆が大きく、会見に気丈に応じたのち去り際に泣き崩れる姿がカメラにとらえられていた。海外ではブライアン・メイが彼女との思い出の写真とともに追悼のメッセージを自身のオフィシャルサイトに掲載した。もう一人本田の訃報に反応を示した外国の音楽家がフィリッパ・ジョルダーノだった。本田は彼女のコンサートを聴きに行き、終演後に楽屋を訪ねて話をしたことがあった。彼女は2005年12月の日本でのクリスマスコンサートで、そうした経緯について説明した上で「ミナコ・ホンダに捧げる」としてシューベルトの「アヴェ・マリア」を歌った。2005年12月16日にはフジテレビ系列で追悼特別番組『天使になった歌姫・本田美奈子.』が放送された。これは本来は白血病からの復帰を前提として難病を克服した本田の姿を放送するために準備されていたもの。生前公私ともに親しくしていた岩崎宏美がナレーションを務めた。ほかにこの年のうちに『たけしの誰でもピカソ』、『題名のない音楽会21』、『ミュージックフェア21』、『徹子の部屋』などでも追悼特集が組まれた。翌2006年には『ドリーム・プレス社』でも追悼特集が放送された。『たけしの誰でもピカソ』ではさらに一周忌に合わせて二週にわたる詳細な特集が放送された。逝去を伝える報道では「アメイジング・グレイス」を歌うライブ映像が繰り返し流された。また2006年7月から1年間公共広告機構(AC)の骨髄バンク支援キャンペーンに起用され、テレビ、ラジオのコマーシャルでは入院中に病室でア・カペラで歌った「アメイジング・グレイス」が流された[25]。このため日本ではこの歌と本田の存在とが強く結びついて人々に印象づけられることとなった。この歌の作詞者ジョン・ニュートンの自伝「『アメージング・グレース』物語」(2006年12月7日、彩流社)を翻訳した中澤幸夫は「本田美奈子.さんがこの歌を広めたと言っても過言ではない」としている。

未発表音源など

本田はデビュー20周年に当たる2005年に記念アルバムを制作することを予定し、一部は前年のうちに録音が進められていた。しかしその後の病気の発覚と間もなくの急逝により実現することはなかった。それでも関係者の熱意により未発表の音源や放送局に残されていたものを集め、2006年4月20日に一年遅れの記念アルバム『心を込めて...』が発売された。また同年12月6日には、マーベラスエンターテイメント在籍時の未発表音源をボーカル・トラック以外は新たに録音し直してリミックスしたアルバム『優しい世界』が発売された。2007年4月17日にはアイドル時代の人気曲を中心に選曲されたベスト・アルバム『ANGEL VOICE』が発売された。これには Wild Cats を解散してソロに復帰した時期に制作されたものの未発表となっていたアルバムの音源が収録された。入院中に岩谷時子のためにボイスレコーダーに吹き込んでいた歌唱の音源は、一部がフジテレビの追悼特別番組『天使になった歌姫・本田美奈子.』で紹介されたほか、2008年2月にはこの二人の対話に焦点を当てたNHKのハイビジョン特集『本田美奈子. 最期のボイスレター ?歌がつないだ“いのち”の対話?』が放送された[27]。このうち「アメイジング・グレイス」の録音は2006年7月から1年間公共広告機構(AC)の骨髄バンク支援キャンペーンのテレビ、ラジオのコマーシャルに使用され、2008年3月24日には配信限定で一般にリリースされた。2008年10月25日にはこのハイビジョン特集を元にした書籍『本田美奈子.甦れアメイジング・グレイス』が出版され、付属のCDに「アメイジング・グレイス」を含む4曲が収録された。さらに同年12月10日にはこれらの音源のうち19曲を収録したアルバム『ラスト・コンサート』が発売された。

今も愛される歌声

本田は入院中、他の入院患者とのふれ合いやファンや仕事仲間からの応援メッセージによって励まされていた。そして自らが病気を克服し再び元気な姿でステージに立つことが同じように難病に苦しむ人の希望になると考え、亡くなる半月ほど前の10月19日に難病患者を支援するための活動として“LIVE FOR LIFE”を立ち上げた。彼女の遺志は遺族や友人、関係者によって受け継がれ、現在はNPO法人として運営されている。この“LIVE FOR LIFE”の協賛により本田の追悼イベントが各地で開催されている。子供好きな本田は近年子供が虐待などの被害者となる事件が増加していることに心を痛め、恵まれない境遇にいる子供たちのために何かできることはないかと考えていた。この思いを叶えるため、2006年9月本田の遺族は彼女が生前使用していた車をインターネットオークションで売却し、その代金で埼玉県の児童養護施設20ヶ所に寝具100組を寄贈した。逝去の翌年に岩崎宏美がカバーアルバムのシリーズ第3弾『Dear Friends III』(2006年9月27日発売)に収録する曲目のリクエストを募集したところ本田の「つばさ」が圧倒的1位になり、このアルバムの終曲として収められた。岩崎はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演したアルバム『PRAHA』(2007年9月26日発売)にも本田への献辞とともに「つばさ」を収録している。岩崎は「彼女のために生まれた歌を、私も大事に、大切に歌い継いでいきたい」と述べている。大相撲の白鵬はファンからプレゼントされた本田のアルバム『アメイジング・グレイス』を愛聴している[30]。このことを知った本田の所属事務所は2006年の夏場所中に宮城野部屋を訪れて、この年の4月に朝霞市で行われた追悼展のグッズをプレゼントして激励した。井上鑑が入院中の本田に復帰第一作としてプレゼントした楽曲は彼女自身が作詞して歌う予定でいたが実現することはなかった。彼女の遺志を叶えるため、本田の書き遺した言葉をもとに一倉宏が歌詞を補作し、井上の呼びかけに応じて集まったミュージシャンが“INOUE AKIRA & M.I.H.BAND”の名義で追悼シングル「wish」(2006年11月1日発売)を完成させた。ヘイリー・ウェステンラは2008年5月21日に本田の残された音源との仮想的なデュエットによる「アメイジング・グレイス」を収録したシングル「アメイジング・グレイス2008」をリリースした。本田の2004年のライブ映像と並んでヘイリーが歌うプロモーション・ビデオも併せて制作されている[32]。ヘイリーは「本田美奈子さんの歌手としての生き方を知り、彼女の歌う“アメイジング・グレイス”は、希望の心を歌っていると私は感じました」と語っている。同年11月5日には太田美知彦が「つばさ」のセルフカバーを発表した。このCDには同時に太田が本田のボーカル・トラックとデュエットしたバージョンと、愛・地球博の記念コンサートで本田と共演して以来交流の続いていた愛・地球博記念市民合唱団によるバージョンが併せて収録されている。また翌6日にはクラシック・アルバムの楽曲をボーカル・トラック以外を編曲し直してリミックスしたアルバム『ETERNAL HARMONY』が発売された。このうち「アメイジング・グレイス」はブライアン・メイが編曲・録音を担当した。メイは「すべてのブレスや発音が聴き手に漏らさず届くように完成させました」と述べている。

ディスコグラフィ

本田美奈子.のディスコグラフィを参照

トリビュート

wish(2006年11月1日)

出演

舞台(ミュージカル)

ミス・サイゴン キム役(東宝・帝国劇場、1992年 - 1993年)
屋根の上のバイオリン弾き ホーデル役(1994年、1998年)
王様と私 タプチム役(青山劇場・帝国劇場)(1996年、1999年、2000年、2002年)
レ・ミゼラブル エポニーヌ役(東宝・帝国劇場、劇場・飛天、中日劇場、1997年 - 2001年)[註 11]
ひめゆり キミ役(ミュージカル座、2002年、2004年)[註 12]
十二夜 ねこ役(帝国劇場、2003年)
クラウディア クラウディア役(日生劇場・大阪フェスティバルホール他、2004年)[註 13]

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映画

パッセンジャー 過ぎ去りし日々(1987年)
ダンディーとわたし(1991年)
実録日本ヤクザ抗争史 鯨道4 残侠譜 完結編(2001年)

TVドラマ

月曜ドラマランド 微熱 MY LOVE(1985年、フジテレビ)
パパはニュースキャスター(1987年、TBS) - ドラマ主題歌『One Way Generation』を歌うとともに、本人役でゲスト出演
フローズン・ホラー・ショー(1987年、フジテレビ)
火曜サスペンス劇場 名無しの探偵(7) 愛の幻影(1990年、日本テレビ)
実録犯罪史シリーズ 新説三億円事件(1991年、フジテレビ)
陽のあたる場所(1994年、フジテレビ)
夢の帰る場所(1994年、関西テレビ)
遠山金志郎美容室(1994年、日本テレビ)
妊娠ですよ(1994年、関西テレビ)
ハート(2001年、NHK総合)

バラエティ番組

エンタの神様(日本テレビ) - キャッチコピーは「ミュージカルの歌姫」
今夜は最高!(日本テレビ)
笑っていいとも! テレフォンショッキング(フジテレビ)- 5回出演
ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
徹子の部屋(テレビ朝日)

TV司会

大都会の遊び方(BS朝日)

CM

カルビー ポテトチップス
牛乳石鹸共進社 シャワラン
グリコイメージキャラクター
キャデリーヌ(南野陽子と共演)
ジャイアントコーン
ポッキー
Hi-Brend(南野陽子と共演)
埼玉県 魅力いっぱい彩の国
東芝イメージキャラクター
SUGAR CD
扇風機イマージュ
リモコンWalky
企業CM(東芝ストアー(各県東芝会加盟店)のキャンペーンCM)
佐藤製薬 ストナエース
労働金庫
ローソン
オッペン化粧品(企業CMで、本人がCMソング「つばさ」を熱唱しながら出演)
公共広告機構
『しらんぷりもいじめ』(1986年)
『骨髄バンク支援キャンペーン』(2006年7月 - 2007年6月)

広告

青葉台東急スクエア
朝霞警察署
オートラマ
サッポロ かんぞう奉行

ラジオ

KIDS IN TOSHIBA かぼちゃークラブ(1985年5月1日 - 、ニッポン放送)
ラジオ DE ME HER アイドルナイトパーティー(1985年10月11日 - 、文化放送)
ジェミニ・ミュージックパートナー ときめいて美奈子(1985年10月12日 - 1986年4月5日、TBSラジオ)
とびだし美奈子とそれゆけおぼっちゃま(ニッポン放送)
Spirit of the radio with Minako(1989年4月1日 - 1990年4月1日)
本田美奈子 Blue Spring Club(1996年、FM新潟をキーステーションにFM秋田・FM福井・FMとやま・FM中九州・FM青森・FM岩手・FM徳島・FM香川・FM鹿児島をネット)

書籍

エッセイ

果汁120パーセント(1985年12月)
その気になって -カッ飛んじゃおうゼ(1986年7月)
天国からのアンコール vol.1 1986年のマリリン(2006年4月20日)
天国からのアンコール vol.2 2006年のマリリン(2006年4月20日)

写真集

好きといって…(1985年8月)
あぶない危ない少女(1985年11月)
スパークリング美奈子(1986年3月)
私・激(シゲキ)して -夏(1986年5月)
BATHROOM ANGEL(1986年10月)
キャンセル(1986年12月)
WHAT'S(1987年10月)
アピタイザー(1990年6月)
SAIGON(1992年06月)
時間のない島(1995年9月)
本田美奈子.メモリアル(2005年12月10日)

楽譜

ボーカルスコア「AVE MARIA」(2003年6月12日) ISBN 978-4636206883
ボーカルスコア「時」(2004年12月18日) ISBN 978-4636203950
ボーカルスコア「心を込めて…」(2006年11月9日) ISBN 978-4636811391

伝記

天に響く歌?歌姫本田美奈子.の人生(2007年5月20日) ISBN 978-4-8470-1723-0
本田美奈子.甦れアメイジング・グレイス(2008年10月25日) ISBN 978-4-14-039490-8

本田美奈子さんの御紹介ページです!

http://www.minako-channel.com/

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口座番号  5151482

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矢田亜希子さんについて

矢田亜希子

矢田 亜希子(やだ あきこ 本名:押尾 亜希子(旧姓:矢田)、1978年12月23日 - )は、日本の女優。愛称は「矢田ちゃん」「やだあき」「あき」など。

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略歴

神奈川県川崎市高津区出身。日出女子学園高校卒業。血液型はO型。中学2年生の時、母親と原宿で買い物をしていたときにスカウトされ芸能界へ入った。1995年、『愛していると言ってくれ』(TBS) で、豊川悦司演じる主人公・画家榊晃次の妹役でデビュー。その後も正統派美人女優として数々の作品に出演し、2002年には『マイリトルシェフ』 (TBS) で初めて連続ドラマの主演をした。大ヒットドラマ『白い巨塔』(フジテレビ)やCM「よ~く考えよう…」(Aflac)、ジョージアで知名度を上げた。かつては山本省吾(当時慶應義塾大学在学中)や平松一宏(元プロ野球選手)との交際が噂された。押尾学との交際報道の後、AflacのCM契約は2006年7月28日に満了し、ドラマ『トップキャスター』(フジテレビ、2006年4 - 6月)以降、目だった芸能活動はなくなった。2006年11月13日、押尾学と結婚したことを発表。2007年11月19日に第1子(長男)を出産した。

出演作品

ドラマ
愛していると言ってくれ(1995年、TBS)‐榊栞
長男の嫁2-実家天国(1995年、TBS)‐北原幸子
翼をください!(1996年、フジテレビ)‐西村真弓
ひとり暮らし(1996年、TBS)‐花淵芽
日だまり刑事 容疑者リオの涙(1997年、NHK)‐飯島里央
ぼくらの勇気 未満都市(1997年、日本テレビ)‐スズコ
Sweet Season(1998年、TBS)‐藤谷由真
ハルモニア この愛の涯て(1998年、日本テレビ)‐山岡保子
二十六夜参り(1998年、TBS)‐海江田あやめ
リング~最終章(1999年、フジテレビ)‐高野舞
グッドニュース(1999年、TBS)‐車ひなこ
らせん(1999年、フジテレビ)‐高野舞
催眠(2000年、TBS)‐桜庭一希
やまとなでしこ(2000年、フジテレビ)‐塩田若葉
世にも奇妙な物語SMAP特別編「エキストラ」(2001年、フジテレビ)
私を旅館に連れてって(2001年、フジテレビ)‐衛藤なぎさ
恋を何年休んでますか(2001年、TBS)‐堀川理沙
フレンズ(2001年、TBS)‐山岸裕子

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恋ノチカラ(2002年、フジテレビ)‐倉持春菜
ヨイショの男(2002年、TBS)‐杉田尚美
マイリトルシェフ(2002年、TBS、初主演作)‐鴨沢瀬理
僕の生きる道(2003年、関西テレビ)‐秋本みどり
ホットマン(2003年、TBS)‐金子美鈴
白い巨塔(2003年、フジテレビ)‐東佐枝子
ホットマンスペシャル (2004年、TBS)‐ 金子美鈴
ラストクリスマス(2004年、フジテレビ)‐青井由季
夢で逢いましょう(2005年、TBS)‐北原ハツミ
トップキャスター(2006年、フジテレビ)‐飛鳥望美
ヴォイス〜命なき者の声〜(2009年、フジテレビ)‐夏井川玲子

映画
ときめきメモリアル
カラオケ
クロスファイア
世にも奇妙な物語映画の特別編「雪山」

CM
ローソン(1996年)
UHA味覚糖「ピピンC」(1997年)
ライオン「free&freeストレートアクアフォーム」(1997年)
「free&free パールグロス」キラ髪篇(1997年)
「free&free エアニュアンス」(1998年)
「free&free パウダーinワックス」(1998年)
「free&free リメイクシリーズ」(1999年)
「free&free パーマアクアフォーム」くしゅくしゅ篇(1999年)
「free&free ウォータリーワックス」(1999年)
ジャパンエナジー「JOMO」(1999年-2000年)
森永製菓「ハイチュウ」(2000年)
アサヒ化成「旬果搾り・今だけ旬果プレゼント篇」(2002年)
アメリカンファミリー生命保険会社「EVER」(2002年-2006年)
「EVER誕生・海辺篇」(2002年)
「保険料が上がらない・街角篇」(2002年)
「ちゃんと選ぶ・橋の上篇」(2002年)
「ぜったいヤダ篇」(2002年)
「夫婦・保育師篇」(2003年)
「赤ちゃん・保育師篇」(2003年)
「思い出せない篇」(2003年)

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花王ソフィーナ「RAYCIOUS」(2003年-)
JAL(2003年-2006年)
「バースデー割引」(2003年)
日本コカ・コーラ「缶コーヒー ジョージア」(2003年-2004年)
Canon「レーザープリンターSatera」(2004年-)
日本コカ・コーラ「爽健美茶」(2005年)

矢田亜希子さんの御紹介ページです

http://www9.plala.or.jp/yamataka/akko/

http://www.toyotaoffice.jp/

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松木 里菜さんについて

松木 里菜

松木 里菜(まつき りな、本名:谷口 里菜、1984年6月13日 - )は、埼玉県出身の日本の女優、CMモデルである。所属事務所はブルーミングエージェンシー。

来歴・人物

16歳の頃に、池袋でスカウトされてデビューしたが、18歳の時に、それまで秘密にしていた芸能活動が、厳格な父親に知られる事となり、辞めさせられ、1年半ほど活動を休止した時期がある。CMを中心に活動していたが、チューリッヒの自動車保険のCMが話題となり知名度を上げると、ドラマ・バラエティ番組への出演も多くなっている。

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特技は卓球で、中学時代は卓球部。 好きな食べ物は、カボチャ、イチゴ、栗。 嫌いな食べ物は、シイタケ。

2008年4月に、エヌフォースプロモーションからブルーミングエージェンシーに移籍している。

2009年4月6日、川崎フロンターレの谷口博之と入籍。

主な出演作品

CM

フジテレビ - きっかけは、フジテレビ 電車篇(2006年)
ブルボンプチシリーズ - ロングセラー・ロングアボード篇(2006年)
四国化成 JULUXけいそうモダンコート - 美術館篇(2006年)
AHA ソープ - 君になりたいフォトグラファー篇(2006年)インフォマーシャル、谷原章介と共演
東洋水産 マルちゃん麺づくり - めんスパイア!・ボーカル篇(2006年)
チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー(2006年-)
キリンビバレッジ - 生茶(タイ国内版)
ライオン ルックきれいのミスト - 浴室用(2007年)
花キューピット(2007年)

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映画

CHARON(2005年) - 居酒屋の女 リリー役
ガッツ伝説 愛しのピット・ブル (2006年) - リサ役
新訳:今昔物語(2006年) 第2話「女の事情」出演

写真集

『act 1』(撮影:HIJIKA、ワニブックス、2009年)ISBN 9784847041600

雑誌

週刊プレイボーイ(2006年2月21日号、集英社)
週刊ファミ通(2007年6月15日号、エンターブレイン)
NAVI(2008年2月号、二玄社)
ビッグコミックスピリッツ (2008年1月28日発売、小学館)
FLASH EXCITING(2008年3月30日増刊号、光文社) - エキサイティング・パワー発掘写真館No.54「松木里菜 人を愛する者 人、常に之れを愛す」
ビッグコミックスピリッツ (2008年5月19日発売、小学館) - 表紙・巻頭

テレビ番組

シナモン(2006年、テレビ東京系)レギュラー出演
オビラジR (2006年、TBS系)
くりぃむしちゅーの世界初!未来デパート見たら絶対ほしくなる(秘)新商品カタログSP (2007年、テレビ朝日系)
田舎に泊まろう!(2008年3月16日、テレビ東京系) - 大分県旧耶馬溪町
ジャイケルマクソン(2008年4月23日、毎日放送)
バニラ気分!(2008年5月10日、フジテレビ)
全国一斉!日本人テスト(2008年6月26日、フジテレビ)
ザ・ベストハウス123(2008年8月13日、フジテレビ)
地球感動配達人 走れ!ポストマン(2008年10月 - 、毎日放送)レギュラー出演
X-TRAIL JAM 完全攻略TV(2008年11月8日、日本テレビ)
元気の源泉(2009年3月14日、TBS)

ドラマ

西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官8 (2007年、テレビ朝日系 土曜ワイド劇場)
1ポンドの福音 第4話(2008年、日本テレビ系)
モンスターペアレント - 甘粕七海役(2008年、フジテレビ)
金曜プレステージ・事件記者?警視庁記者クラブ?(2008年9月12日、フジテレビ)
祝女?SHUKUJO? 「サバを読むなら」 - 水沢かほり役(2008年11月28日、NHK総合)

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ラジオ

しゃべラジ ながさき 第一夜(2007年、NHK長崎放送局)

その他

九州石油 2008年度イメージキャラクター

松木 里菜さんの御紹介ページです!

http://www.blooming-net.com/agency/blog_info/matsukirina/index.html

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佐藤 藍子さんについて

佐藤 藍子

佐藤 藍子(さとう あいこ、本名:沼田 藍子〔旧姓:佐藤〕、1977年9月26日 - )は、日本の女優、タレント。既婚。オスカープロモーション所属。神奈川県川崎市幸区出身。血液型:AB型。身長:164cm。日出女子学園高校卒。極度の近眼。大きな目と耳が特徴。ハードロック・ヘヴィメタル好き(ガンマ・レイ、ハロウィンなど)でも知られる。

来歴・人物

1992年、第6回全日本国民的美少女コンテストでグランプリ受賞(同期に米倉涼子)。デビュー後しばらくは低迷し、制服向上委員会と共演のビデオ出演や企画ユニット「ICEBOX」のメンバーとして一時期活動していた。1996年にはドラマ『変[HEN]』で中性的キャラク

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ターの男子高校生役を演じ、話題になる。その後、国民的美少女のイメージを覆すボーイッシュなキャラクターが人気を博し、一時はCMに引っ張りだことなり「CM女王」の異名を取った。フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』司会や[2]、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』でヒロイン・恵里の看護師としての上司役を演じるなど、幅広い活動を展開し、第6回国民的美少女コンテスト入賞者の中では米倉涼子同様に知名度が高く、歴代のグランプリ受賞者の中で知名度の高さはトップクラスである。馬と競馬に造詣を持ち、『メントレG』でゲスト出演した時に、競馬場へ行く等の逸話が紹介された。横浜ベイスターズのファンである。それ以外にも松坂大輔、高橋尚子、デビッド・ベッカムら多数のスポーツ選手や有名人に偉業を達成したり記録などを作り話題を浴びた後に「有名になる前からファンだった」「○○になると思っていました」と枚挙にいとまがない程多く発言している。勝気な性格であると自分でも認めている。30歳の誕生日である2007年9月26日、趣味である乗馬クラブで知り合ったインストラクターの沼田拓馬との電撃入籍を発表した。結婚後も「佐藤藍子」として芸能活動を続けている。

主な出演作品

映画

武闘派刑事2 HEART CRASH(1995年4月公開) - ヒロイン
タイムリープ(1997年6月公開) - 主演
劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年7月公開) - スイート役(声の出演)
ピカチュウのなつやすみ(1998年7月公開、東宝) - ナレーター
ストーンエイジ(2006年公開) - ヒロイン
春の居場所(2006年2月公開)
帰郷 A LICENSE TO KILL(2006年) - 滝沢真弓役
THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間(2008年8月公開)-ブラックマリア 役
ライオン・キング2 シンバズ・プライド

テレビドラマ

ツインズ教師(1993年 テレビ朝日) ※デビュー作 土井みゆき役
ザ・ワイドショー(1994年 日本テレビ)木暮恭子役
ヤングシナリオ大賞作品飛べないオトメの授業中(1994年フジテレビ)主演
土曜ドラマ天使が街にやってきた(1995年NHK)主演
クラインの壺(1996年 NHK)真壁七美役
読売シナリオ大賞愛が叫んでいる(1996年日本テレビ)
変[HEN](1996年 テレビ朝日) 主演(当初は「X」として名が伏せられていた)佐藤ゆうき役
真昼の月(1996年 TBS)富樫智香役
イタズラなKiss(1996年 テレビ朝日) 主演相原琴子役
総理と呼ばないで(1997年 フジテレビ)総理令嬢役
研修医なな子(1997年 テレビ朝日) 主演杉坂なな子役
LOVE&PEACE(1998年 日本テレビ)太田明日香役
日本テレビ45周年記念橋田壽賀子スペシャルドラマテレビ、翔んだ
ナオミ(1999年 フジテレビ)矢代尚美役
土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
「特急車掌永瀬はるかの事件簿」(1999年5月29日)主演永瀬はるか役
月曜ドラマスペシャル占い探偵舞子・寛斎の開運事件簿主演舞子役
BRAND(2000年1月~3月 フジテレビ)森山由里役
金曜エンタテイメント(フジテレビ)
「児童虐待調査官・百瀬なつきの事件ファイル」(2000年2月18日)主演 百瀬なつき 役
次郎長三国志(2000年、テレビ東京)お蝶役
火曜サスペンス劇場(日本テレビ)
ダイヤル119(2000年6月6日)主演加納杏子役
ちゅらさん(連続テレビ小説、2001年 NHK) 佐々木(古波蔵)奈々子役
女子アナ。(2001年 フジテレビ)藤島みどり役
月曜ミステリー劇場(TBS)
本人訴訟(2002年1月21日)主演鵜飼優子役

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水曜女と愛とミステリー(テレビ東京)
南紀伊豆Sの逆転(2002年3月13日)笹谷美緒役
恋セヨ乙女(2002年 NHK)町田奈々子役
利家とまつ(2002年 NHK大河ドラマ)麻阿役
薔薇の十字架(2002年フジテレビ)平山昌美役
ちゅらさん2(2003年 NHK)古波蔵奈々子役
OL銭道(2003年テレビ朝日)大崎今日香役
あなたの隣に誰かいる(2003年 フジテレビ)柏木里美役
金曜エンタテイメント(フジテレビ)
オフィスのお菓子な名探偵(2003年)主演(お蔵入り)
もっと恋セヨ乙女(2004年 NHK)町田奈々子役
こちら本池上署4, 5(2004年、2005年 TBS)高杉巴役
ちゅらさん3(2004年 NHK)古波蔵奈々子役
スカイハイ2(2004年、テレビ朝日)皆川静香役
土曜深夜ドラマ夢縁坂骨董店(2005年テレビ朝日)第6話ゲスト星野涼子役
文芸社新春ドラマスペシャルブレスト~女子高生、10億円の賭け!(2006年1月8日テレビ朝日)主演三原和美役
月曜ミステリー劇場(TBS)
十津川警部シリーズ36「河津・天城連続殺人」(2006年1月9日)- 萩原京子 役
水曜ミステリー9(テレビ東京)
鉄道警察官・清村公三郎2瀬戸内海を渡る殺意(2006年3月29日)小前田笙子役
ちゅらさん4(2007年1月13日・20日放送 NHK)古波蔵奈々子役
警視庁捜査ファイル さくら署の女たち(2007年7月18日、テレビ朝日)- 第2話ゲスト沼袋怜役
ドラマW宮部みゆき作品長い長い殺人(2007年11月4日WOWOW)宮崎邦子役
篤姫(2008年 NHK大河ドラマ)小ノ島役
刺客請負人第2シリーズ(2008年8月1日、テレビ東京)-第2話 琴枝役
柳生一族の陰謀(2008年秋放送予定 テレビ朝日)柳生茜役
主水之助 七番勝負(2008年10月- 、テレビ東京)村井秋津役
ジャッジII ?島の裁判官奮闘記?(2008年10月25日、NHK)-第1話 小林加奈子 役
人間動物園(2009年7月19日、WOWOW)

テレビバラエティー

スーパージョッキー(1996年10月~1997年7月 日本テレビ)
だんトツ!平成キング(1997年10月~1998年3月 日本テレビ)
奇跡体験!アンビリバボー(1998年10月~2007年3月 フジテレビ)司会
GIRLS A GOGO!(テレビ朝日)
関口宏の東京フレンドパーク2(TBS) 『ウォールクラッシュ』や『フラッシュザウルス』などのアトラクションに挑戦した。
大須ぱっぱ屋水曜日MC(名古屋テレビ)
BS'スタイル(BS番組案内のMC)(NHK BS1、BS2、BSハイビジョン。地上波で不定期放送)
徹子の部屋(テレビ朝日)2008年3月17日放送
日本史サスペンス劇場(日本テレビ) 再現ドラマ 市役(2008年10月15日)
DREAM競馬(関西テレビ放送 不定期でゲスト出演することが多い)
チュー'sDAYコミックス 侍チュート!(2009年5月19日、TBS)

テレビ 教養番組

『芸術劇場』(NHK教育テレビ)司会

CM

テレメッセージ

東京商科学院専門学校(1995年) 京野ことみと共演。
森永製菓「森永アイス・ICE BOX」
ポッカ「レモンの雫」
JTB 「ルックJTB」 「エースJTB」
花王「クリアクリーン」
コニカ 「ビッグミニ」
ヤマザキナビスコ 「チップスター」
信用金庫(1999年~2006年・ポスターによるスチル出演も/後任は原田夏希)
アルゼ「シャドウハーツ」 2001年
コロナ 暖房器具
オークローンマーケティング「ヒルズコレクション」(ダイエット食品)[3]

舞台

蜷川幸雄演出『ロミオとジュリエット』(1998年)主演
池乃めだか芸能生活40周年記念イベント『ちっさいおっさん祭り』白雪姫役

ビデオ・DVD [編集]
おしゃれ制服図鑑〔夏服版〕(1993年5月21日発売、ポニーキャニオン)
おしゃれ制服図鑑〔冬服版〕(1993年5月21日発売、ポニーキャニオン)
藍 Love(2007年5月30日発売、エイベックス・マーケティング)

書籍

写真集

Aiko Sato first photo story - Live 1997(角川書店、1997年) ISBN 4-048-52837-8
La verite - Aiko Satoh(祥伝社、1998年) ISBN 4-396-62031-4
藍 - 佐藤藍子写真集(音楽専科社、2004年) ISBN 4-872-79160-6
愛・藍 - 佐藤藍子写真集(電音メディアコンテンツ、2006年) ISBN 4-872-79200-9

その他

佐藤藍子 春夏さわやかニット(ブティック社、1999年) ISBN 4-834-71412-8
佐藤藍子と楽しむ スカーフのおしゃれテク110(講談社、1999年) ISBN 4-063-38856-5

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受賞歴

二十歳のベスト・パール・ドレッサー1998

脚注

^ 森永製菓の氷菓のCMキャラクター。岡田理江、中森友香と共演。
^ 同番組内での退行催眠によれば、前世はエジプトの貴族の娘「エイン」だという。ちなみに「エイン」とはアラビア語で「目」の意。現在でもエジプトでは、古風な名前として存在する。
^ このPR番組では体重49kg、体脂肪率23%と公表している。

佐藤藍子さんの御紹介ページです!

http://www.oscarpro.co.jp/profile/sato/index.html

http://www.tvlife.jp/news/090518_07.php

彼との共同経営だそうです!御確認下さい!

http://www.official-store.jp/vamps/

もしその気があれな御寄付御願い致します!
送金は下記まで御願い致します。

三菱東京UFJ銀行

池袋支店

口座番号  5151482

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加護 亜依さんについて

加護 亜依

加護 亜依(かご あい、1988年2月7日 - )は、日本の女優、歌手、タレント。モーニング娘。の元メンバー(4期)で、前事務所のアップフロントエージェンシーではハロー!プロジェクト所属の女性デュオW(ダブルユー)のサブリーダーを務めていた。現在の所属事務所は「R&Aプロモーション」系列の「メインストリーム」。奈良県大和高田市出身。身長155cm。血液型はAB型。愛称は、あいぼん、加護ちゃん。特技はパントマイム、ものまねも常に研究するほど好きである。

人物、エピソード

趣味は料理。世界遺産を見る事。特技は「梨を切ること」とフラフープと泳ぐ事。
父親はつんくと同い年で、同郷出身の横浜ベイスターズ三浦大輔投手と親交がある。
両親が17歳の時に生まれたため、本人が1歳になるまで入籍出来ず、それまでは事実婚だった。 スポーツは苦手であり、ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバルでは小学生のキッズにも60メートル走で負けたほど。『私立岡村女子高等学校。』シリーズの体育祭企画でも最下位となり「クソ女」に輝いた。ただしフラフープに関しては相方の辻希美と一緒にギネス記録を達成しているほか、ダンスダンスレボリューション(DDR)も得意らしく、『パパパパPUFFY』(テレビ朝日)の企画でDDR対決を行った際はモーニング娘。内の予選、

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今井絵理子との準決勝を制し決勝まで進出している(決勝では大貫亜美に僅差で敗れた)。 現在でも少なからずハロー!プロジェクトのメンバーとは交友がある模様で、復帰時の梨元勝のインタビューでは、同じ4期メンバーの吉澤ひとみから連絡があったことを語ったり、他にも出演した番組で辻希美と現在でも連絡を取り合っていることを話した事がある。

略歴

2000年3月:テレビ番組『ASAYAN』(テレビ東京系)内で行われた「モーニング娘。第3回追加オーディション」にて石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美と共に合格。加護に指導した「教育係」は後藤真希。
2000年7月:石川梨華と共にグループ内ユニットタンポポに加入。
2000年~2004年:モーニング娘。W時代と連続してNHK紅白歌合戦に出場。
2000年7月:矢口真里、辻希美と共に身長150cm以下のユニット、ミニモニ。を結成。(同年10月にミニモニ。はミカ・トッドを迎え4人ユニットとなる。2002年9月まで、タンポポとユニット掛け持ちとなる。)
2001年1月:ミニモニ。として正式デビュー。
2002年9月23日:タンポポを卒業。
2004年1月:Hello! Project 2004 Winter ~C'MON! ダンスワールド~の中野サンプラザでの公演で辻希美と共に「モーニング娘。」からの卒業を発表。
2004年5月:辻希美と共に新ユニットW(ダブルユー)を結成。
2004年8月:辻希美と共にモーニング娘。を卒業。
2006年2月:2月10日(金)発売の写真週刊誌「FRIDAY」誌面に、「加護亜依がレストランでたばこを吸っていた」と報道された。所属事務所が事実関係を確認したところ、ほぼ報道されている通りであったため、未成年者喫煙禁止法に触れることから、謹慎処分となった[1]。
2007年1月:謹慎中であるが、Hello! Project 2007 Winter ~集結! 10th Anniversary~の最終日に客席から観覧していたという一部報道があった。
2007年2月:2月23日発売の写真週刊誌「FRIDAY」誌面に、加護本人を取材した記事が掲載された。所属事務所で庶務やライブの裏方などを行なっており、喫煙スキャンダルについて「自分のしたことが本当に多くの人に迷惑をかけた」と反省し、「許されるなら歌いたい」と復帰したい意向を表した。この時点で所属事務所は、復帰の時期は依然未定としていたが、吉澤ひとみのモー娘卒業公演(2007年5月)や20歳の誕生日(2008年2月)に復帰の兆しを見込まれていた[2][3][4]。
2007年3月26日:週刊誌「週刊現代」にて、再度喫煙していた疑惑が掲載された。所属事務所が加護本人に事実関係を確認したところ「事実」と述べたため、「2回目という事態を重く受け止める」ということで事務所から契約解除の発表が行なわれ、事実上の芸能界引退が濃厚となった[5]。これを受け、元所属先の芸能プロダクション、アップフロントエージェンシーは所属タレントを再教育すると告知。内容は非公開としている。なお、週刊現代編集長の加藤晴之は、2006年2月のフライデーの報道の当時はフライデー編集部に在籍していた。
2008年4月6日:芸能活動再開の見込みを携帯サイトのインタビューにてコメントした事が報道された。[6]
2008年4月:2度目の喫煙で事務所を解雇された直後に、文房具用のハサミで左手首を切っていたことを告白。加護曰く、「病院にいったら(芸能人だと)ばれるので、病院には行かず、傷口にガーゼなどを当てていた。」とコメントしている。
2008年4月10日:公式ファンクラブの開設と公式ブログをオープン。
2008年5月16日:2年2ヶ月ぶりに公式の場に登場。香港映画出演の為に香港へ向かう途中、成田国際空港にて記者会見を開く。本人によると、ミントキャンディなどを代用して禁煙をしたという。
2008年6月10日:自身のブログで香港映画撮影期間中にサモハン・キンボーに勧められ喫煙した事を告白。
2008年7月:7月4日放送[7]の『さんまのまんま』(関西テレビ)に芸能界に復帰して初めてトーク番組に出演した。番組内では飼い犬トイ・ポメラニアンの「ダウニー」を連れて出演した。
2008年8月10日:大阪市心斎橋のライブハウス『FANJ TWICE』で350人のファンを集めて「加護亜依◇復帰イベントin大阪」が開催[8]され、活動再開後、初めてファンの前で生ライブを行う。その模様を『ミヤネ屋』(読売テレビ)が密着取材し、翌11日に同番組で放送された。

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2008年8月25日:対談エッセイ集の記者会見で「なかなかやめられない。どうしても吸いたくなると吸ってしまう」と、復帰した際に約束した禁煙が出来ていないことを告白。
2008年12月5日付の自身のブログで、治療を行うための精密検査の結果、以前診断されていたメニエール病ではなく、疲労であったことを発表した[9]。以前、2008年11月15日付の自身のブログで、難病メニエール病を患っていることを明かしていた[10]。
2008年12月26日:太田総理の証人喚問!2008年世間を騒がせた21人を徹底追及SP!の放送にて、日に8本ほど(6mg)喫煙していることを告白した。
2009年3月6日:2009年1月に不倫報道をされた俳優の水元秀二郎の元妻から慰謝料を熊本家庭裁判所を通じて調停を申し立てられたことが明らかになった[11]。不倫報道に関して加護はブログで全面否定していた。

出演

テレビドラマ

ナショナル劇場「こちら第三社会部」(2001年9月-12月、TBSなどJNNで放送)
モーニング娘。新春!LOVEストーリーズ『時をかける少女』(2002年新春特番ドラマ、TBSなどJNNで放送。主演・安倍なつみ)芳山綾菜役(安倍が演じるヒロイン・芳山和子の妹役)
ナショナル劇場こちら本池上署・第1~5シリーズ(2002年-、TBSなどJNNで放送)椎名由美役(高嶋政伸演じる主人公・椎名啓介の娘役) 24時間テレビ 「愛は地球を救う」内のドラマ「父さんの夏祭り」(2002年、日本テレビなどNNSで放送。主演・石川梨華)
VICTORY!?フットガールズの青春?(2003年、フジテレビなどFNSで放送。主演・松浦亜弥) ドラマ愛の詩 「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」(2004年3月6日-27日、NHK教育テレビ)第9回-第12回「1949年」主演。 「日本史サスペンス劇場」(2008年8月6日、20日 日本テレビ)千姫役 トンスラ(2008年、日本テレビ) - 小説家 久留米舞 役(第3話、第6話、第11話、最終話)

その他・テレビ番組

ハロー!モーニング。(2000年4月9日-2007年4月1日、テレビ東京ほかTXN)
おはスタ(不定期、テレビ東京)
ティンティンTOWN!(2002年7月5日-2004年3月26日、日本テレビほかNNS)
二人ゴト(2004年5月19日-21日・8月10日-17日、テレビ東京)
魔女っ娘。梨華ちゃんのマジカル美勇伝(2004年12月7日-10日・12月20日-24日、テレビ東京)
さんまのまんま(2005年2月25日、2008年7月4日、関西テレビ)
お笑いワイドショー マルコポロリ!(2008年8月3日、関西テレビ)
快傑えみちゃんねる(2008年8月4日、11月17日、関西テレビ)
ロンドンハーツ(2008年8月5日、テレビ朝日)格付けしあう女たち
グータンヌーボ(2008年8月13日、関西テレビ)
よゐこ部(2008年9月23日、毎日放送)
加護亜依のガールズLOVEトーク(2008年11月5日~、オリコン.TV)
南パラZ!(2008年11月7日、関西テレビ)
ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW(2008年11月9日、よみうりテレビ)
CHRISTMAS DINNER SHOW(2008年12月20日、都内)
サンデー・ジャポン(2008年12月21日、2009年1月25日、TBS)
パジャマハウス(2009年2月6日、チバテレビ)

ラジオ

タンポポ編集部 OH-SO-RO!(2000年10月3日-2002年9月17日、TBSラジオ)
ミニモニ。のみんなHAPPY!(2001年-2003年、ニッポン放送などNRN)
MBSヤングタウン土曜日(2003年5月10日-2004年3月13日、毎日放送)
タンポポとして各番組に出演
Jam the WORLDシャッフルクイズ(2008年8月の聴取率調査週間、J-WAVE)

CM

W結成前から、辻と組んで、あるいはさらにプラス石川梨華、あるいはプラス松浦亜弥などばかりでソロ仕事はなかった。 詳しくはWの項を参照。

DVD

こちら本池上署/第1シリーズ/DVD-BOX(5枚組)
「加護ちゃんねる。」エイベックス・マーケティング、2008年11月28日発売
「加護ちゃんねる。Vol.2」エイベックス・マーケティング、2008年12月19日発売

書籍

加護亜依 LIVE ~未成年白書~ (2008年8月25日、メディア・クライス) ISBN 978-4-7788-0338-4

写真集

辻希美・加護亜依写真集 辻加護(2002年5月22日、ワニブックス) ISBN 978-4847027109
加護亜依写真集 KAGO ai(2003年11月25日、ワニブックス) ISBN 978-4847027833
月刊加護亜依(2009年1月23日、新潮社)ISBN 978-4-10-790195-8

その他

U+U=W(ユー プラス ユー イコール ダブルユー)(2004年12月4日、竹書房) ISBN 978-4812419472
ゲームラボ2009年2月号

Photo

所属ユニット

モーニング娘。(2000年 - 2004年)
タンポポ(2000年 - 2002年)
シャッフルユニット
黄色5(2001年、T&Cボンバー解散後)
三人祭(2001年)
ハッピー7(2002年)
SALT5(2003年)
H.P.オールスターズ(2004年)
ミニモニ。(2001年 - 2007年)
ポッキーガールズ(2002年、江崎グリコポッキーCMキャラクター)
モーニング娘。さくら組(2003年 - 2004年)
W(ダブルユー)(2004年 - 2007年)

ものまねレパートリー

松浦亜弥(明石家さんまに「悪意がある」と切り捨てられた。(「さんまのまんま」より))
藤本美貴
所ジョージ
明石家さんま
ちびまる子ちゃんのまる子とたまちゃん
うる星やつらのラム
電ボ三十郎(電ボ)(おじゃる丸)
となりのトトロの草壁メイ
松本引越センターのCMに出ていた女の子
松野明美
黒柳徹子
Gackt
マキバオー(みどりのマキバオー)
ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の長瀬智也
椎名林檎

加護 亜依さんの御紹介ページです!

http://biscuitclub.fc.yahoo.co.jp/

http://netallica.yahoo.co.jp/news/62568

http://www.ho-kago.com/

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小川 範子さんについて

小川 範子

小川 範子(おがわ のりこ 、本名吉田 重美(よしだ しげみ)、1973年7月20日 -)は、東京都立川市出身の女優・歌手・声優。B型。東京都立代々木高等学校、早稲田大学社会科学部卒業。T156,40kg,B74,W59,H78。所属は、東京宝映を経て、現在はブルックカンパニー(個人事務所 brook=小さい川)。子役時代は、結婚による改姓前の本名である谷本重美(たにもと しげみ)として活動。

来歴

「谷本重美」

6歳のころから劇団東京宝映(現宝映テレビプロダクション)に属し、谷本重美の名で子役として活躍する。初期の子役としてテレビドラマ「鉄道公安官」(ANB) (1979年)。80年から舞台で活躍、82年よりテレビ出演が増える。1980年は舞台『瓦礫の詩』。1981年にはテレビドラマ『岡っ引どぶ』(CX)、舞台『曠野の花嫁たち』・舞台『たけくらべ』に出演、そして舞台『青い鳥』では主演。82年にも舞台『マッチ売りの少女』で主演を務める。1982年からテレビ『噂の刑事トミーとマツ』をはじめ、テレビドラマへの出演が多くなり『大戦隊ゴーグルV』『夫婦さかさま』などを経て、1982年人気番組『やすきよ笑って日曜日』(ANB)にレギュラー出演。同時に、テレビと並んでいくつかの映画にも出ている。1986年には人気ドラマ『特捜最前線』(ANB)「青い殺意・優しい放火魔!」での名演技や、TVのCM『ペプシコーラ/マウンテンデュー』に登場して知られるようになった。さらに、この時期、昼ドラマとして異例のヒットを記録したTVドラマ『愛の嵐』1986年(CX)のひかる役で脚光を浴びた。 また、改名直後に出演した『スタンドバイミー~気まぐれ白書~』(TBS)では、主人公である反抗期の少女役を好演している。

「小川範子」

1987年のテレビドラマ『魔夏少女』から、芸名を本名から「小川範子」に変更している。「水曜ドラマスペシャル」で放送された過激なホラー作品『魔夏少女』はその内容が話題を呼び、彼女の存在感もアピールされ、昭和の名作ホラーと長く語り継がれている。また、人気ドラマ『3年B組金八先生』の特別編、『3年B組金八先生スペシャル6 新・十五歳の母』(TBS 1987年12月25日)にも、妊娠する中学生役(役名、川野君子)で出演(冒頭で下着シーンを描写)して幅広い層に認知され、人気アイドルとしての地位を確立、後藤久美子、高橋かおり、坂上香織、藤谷美紀らとともに、美少女ブームを演出した。1988年には、テレビ朝日「はぐれ刑事純情派」で主人公の安浦刑事の娘ユカ役として出演。以降、2007年まで続く長寿番組となる同作でレギュラー出演を続ける。1989年夏には、TBS「花王 愛の劇場」枠にて放送された「夏色の天使」で主人公堀江野々香と主題歌を担当し、複雑な家庭環境の中で前向きに生きる少女を熱演。これまで主婦層が対象だった昼ドラマに若年層が着目するきっかけを造る。この両作が彼女の代表作となっている。歌手としては、1987年11月には『涙をたばねて』(トーラスレコード)でデビュー。「こわれる」(1988年7月)、「ガラスの目隠し」(1988年11月)とヒットを重ね、この当時、大学学園祭で最も多く招聘された歌手の一人であり、大学生の間で高い人気を誇った。アイドルとしては、子役として積んできた堅実なキャリアや演技力を核に、意志の強さやプロ根性、真面目な性格といったものをうかがわせ、汚れ役もきちんとこなせる女優であると共に情感のある歌い方の出来る歌手であったが、カリスマ的なアイドル人気とは無縁な存在であった。1998年、ひとり芝居『不真面目な十七歳』では初めての恋でエイズウィルスに感染した17歳の少女の役を演じる。1990年にはこれまで所属していた東京宝映を離れ、個人事務所ブルックカンパニーに所属する。歌手デビューして初めて歌った舞台が早稲田祭だという彼女は、その後、1993年に同大学へ入学を果たす。入学試験の際、自己推薦入試にて幼少期からの多彩な芸能活動をアピールし、入学後も女優と大学を両立させて1997年に卒業した。ゼミは国際人権法。1990年代からマニュアルカメラでセルフポートレートを撮るようになる。
2005年7月1日、TBS社員で「スタンドバイミー」制作に関わり交流のあった吉田秋生と結婚。

エピソード

肉類が大の苦手である、というよりは全く食べられない。 「さんまのまんま」に出演した時に明石家さんまに好みの男性のタイプを訊かれ、渡瀬恒彦と答え、17歳当時出演したねるとんね紅鮭団でも同じように好みの男性を渡瀬恒彦と答えている。 谷本重美としてデビューした頃、オムニバスロリータ写真集『Little Angels 少女の詩』(近藤昌良撮影、世文社刊、1980年3月31日)に、「SHIGEMI ~ 6歳」として登場している。SHIGEMIの写真は12カットほどあり、一応芸術的な視点から撮影された写真ではあるものの、少女の性器を無修正ではっきり撮る「ワレメブーム」時代のものであり、全裸4カットなど明らかに狙って撮られた写真が掲載されている。また1981年のロリータ写真集『街には女の子たちがいっぱい』(近藤昌良撮影、群雄社刊、のち笠倉出版社から再版)にも、マグドナルドでポテトを食べている姿で映っている。ロリータモデルのSHIGEMIとしての活動はこの2冊。「小川範子」としてアイドル人気を得た1988年6月、月刊誌「噂の真相」が1988年7月号で「ポスト・ゴクミのアイドル・小川範子ちゃんの”過去”なんと6歳の時にロリータヌード写真集の撮影」としてスクープし、当時、一般紙も含めた様々な媒体で話題となった。

出演

映画

ぼくの熊おじさん (1983年)
グリーンレクイエム (1985年)
雪の断章 (1985年)
やがて…春(1986年) 中山映画
はぐれ刑事純情派 (1989年) 東映=テレビ朝日
WINDS OF GOD (1995年) 松竹第一興行=ケイエスエス
なにわ忠臣蔵 (1997年) ケイエスエス 松竹
ドルフィンスイム (2004年) カエルカフェ

Hoshino2

テレビドラマ

鉄道公安官 第29話「目撃者・C57とヤエモン」(1979年、ANB・東映)
岡っ引どぶ(1981年)
噂の刑事トミーとマツ(1982年、大映テレビ・TBS系)
大戦隊ゴーグルV(1982年)
夫婦さかさま(1982年)
乳姉妹(1986年、大映テレビ・TBS系) - 辻優子(子供時代の回想シーン) 役
愛の嵐(1986年、THK制作・CX系) - 三枝ひかる(少女期) 役
特捜最前線 第490話「青い殺意・優しい放火魔!」(1986年、ANB・東映)
森村誠一サスペンス『シンデレラスター殺人事件』(1987年、KTV)
魔夏少女(1987年、TBS系) - 木下綾 役
スタンドバイミー ~気まぐれ白書~(1987年、TBS系) - 上田伸恵 役
はぐれ刑事純情派(1988年-2007年、ANB系) - 安浦ユカ 役
代議士の妻たち2(1988年、TBS系) - 金森悠子 役
いもうと~異父妹~(1989年、NHK)
花王愛の劇場『夏色の天使』(1989年、TBS系)主演 - 堀江野々香 役
先生のお気に入り!(1991年、TBS系)
東京エレベーターガール(1992年、TBS系)声の出演
泣きたい夜もある(1993年、MBS・TBS系)
ゲーム・ザ・ヘブン(1993年、WOWOWインタラクティブドラマ、秋原正俊制作)
女の言い分(1994年、TBS系) - 西郷静 役
湯けむり純情 ~早春恋物語(1995年、名古屋テレビ)
東芝日曜劇場(TBS系)
『ツッパリ娘が父親の泥棒を見た…』1・2(ともに1988年)
『ちょっとがむしゃら人生』(1991年)
『あら、まッ』(1992年)
『Dearウーマン』 (1996年)
水曜グランドロマン(日本テレビ系)
『思春期外来1』(1989年)
『海はきっと、君にやさしい』(1990年)
月曜ドラマスペシャル(TBS系)
『自主退学』(1990年) - 高木まゆみ 役
『太陽へのラブレター』(1990年)
『霊感商法株式会社』「ラスト・コンサート」(1991年)
『定年、長い余白』(1993年)
『乱歩-妖しき女たち』「密室の少女」(1994年)
『退職刑事の事件帳4 函館・啄木追跡旅行』(1996年)
『出世と左遷』(1996年)
土曜ワイド劇場(テレビ朝日系)
『運命の銃口』(1992年)
『“繭の密室”連続殺人事件』(1998年)
『おばはん刑事!流石姫子2』(1999年)
『火災調査官・紅蓮次郎3』(2004年)
『森村誠一の密閉山脈』(2005年) - 湯浅貴久子 役
火曜サスペンス劇場(東映・NTV系)
『指名手配3』(2000年)
『監察医・室生亜季子29・不完全な心中』(2001年) - 松下泰子 役
『警視庁鑑識班14』(2002年4月9日)- 戸塚香織 役
月曜ミステリー劇場(TBS系)
『警察庁特別広域捜査官宮之原警部 丹後浦島伝説殺人事件』(2003年)
女と愛とミステリー(TX系)
『窓際信金マンの事件帳簿2』(2004年)
金曜エンタテイメント(CX系)
『ドクター小石の事件カルテ2』(2006年)
NHK大河ドラマ
『葵徳川三代』(2000年)- 九条完子 役
ひとりじゃないの(2001年、MBS制作・TBS系) - 和泉珠子 役
チェオクの剣(NHK) - 主人公・チェオク声の吹き替え
サラリーマン金太郎 第7話(2008年、EX系) - 北森美奈子 役

舞台

女たちの十二夜(1993年)
シェルブールの雨傘(1993年、96年、97年)
ザ・サウンド・オブ・ミュージック(1995年)
月川理髪店の午後(1996年)
不真面目な十七歳(1998年、99年)
あのこは だあれ?(2004年)
マリーアントワネット(2004年)

ラジオ

Radio THIS 茶屋町学園(MBSラジオ)
小川範子 だって15才(ニッポン放送)
小川範子 素顔で片思い(ニッポン放送)
小川範子 アンバランスヒロイン(文化放送)
おちゃめな夜だよいたずらレモン(ニッポン放送)

その他

ビロードうさぎ (絵本が原作のCDドラマのナレーター)
No.Ri.Ko
1988年12月4日にPCエンジンCD-ROM2用ソフトとしてハドソンから発売。作中でヒロインとして実写で登場。内容はアドベンチャーゲーム方式でバーチャルデートをするというものだった。同ソフトはPCエンジンCD-ROM2システム本体と同時発売で、世界初のCD-ROMソフトだったことから、小川範子は世界初のCD-ROMに生声が収録された人物となった。
さんまのまんま(関西テレビ)
空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜(関西テレビ・フジテレビ系列)
徹子の部屋(テレビ朝日系列)
愛のエプロン(テレビ朝日系列)
出没!アド街ック天国(テレビ東京系列)
おはよう朝日です(朝日放送)
キュート特捜隊(1991年、WOWOWのバラエティ番組)みうらじゅんと共に司会をつとめる。
おはなしのくに(NHK教育)
「とべないホタル」小沢 昭巳・原作の童話の語り
メディアと教育(NHK教育)
一枚の写真(フジテレビ)
オールスター感謝祭(TBS系列)
スタジオパークからこんにちは(NHK総合)

音楽

シングル

「涙をたばねて」 (1987.11.25) 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:萩田光雄
c/w 嘆きの天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:萩田光雄
「永遠のうたたね」 (1988.03.05) 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:萩田光雄
c/w 好きにならないで 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:萩田光雄
「こわれる」 (1988.07.13) 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
c/w 夜明けのクロスワード 作詞:川村真澄/作曲・編曲:井上ヨシマサ
「ガラスの目隠し」 (1988.11.15) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
c/w 頬に、胸に 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
「桜桃記」 (1989.03.08) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
c/w 翼の跡 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
「夏色の天使」 (1989.07.12) 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
c/w そのとき 作詞:川村真澄/作曲:吉実明宏/編曲:米光亮
「無実の罪」 (1989.11.15) 作詞:松井五郎/作曲:上田知華/編曲:新川博
c/w 矛盾 作詞:松井五郎/作曲:徳永英明/編曲:新川博
「ひとみしりAngel ~天使たちの Lesson ~」 (1990.03.14) 作詞:風堂美起/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:新川博

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c/w 一番遠い10センチ 作詞:高柳恋/作曲:井上ヨシマサ/編曲:新川博
「バスルームの幻想」 (1990.07.04) 作詞:川村真澄/作曲:樫原伸彦/編曲:Patrice PEYRIERAS
c/w 月光線 作詞:川村真澄/作曲:上田知華/編曲:Patrice PEYRIERAS
「マリオネットは眠らない」 (1990.12.05) 作詞:高柳恋/作曲:吉実明宏/編曲:藤原いくろう
c/w さよならは踊る 作詞:森本抄夜子/作曲:JULIA/編曲:米光亮
「寝た子を起こす子守唄」 (1991.03.27) 作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童/編曲:鶴由雄
c/w つまさき 作詞:川村真澄/作曲:多々納好夫/編曲:鶴由雄
「8月のカレンダー」 (1991.09.27) 作詞・作曲:深野義和/編曲:野村豊
c/w お月様にも嫌われちゃいそう 作詞:しげみ/作曲・編曲:篠田元一
「素直にジェラシー」 (1992.07.22) 作詞:古賀勝哉/作曲:山口美央子/編曲:岩本正樹
c/w しんかろんの歌 ~「極楽蜻蛉一家の贈り物」より~ 作詞:加藤幸子/作曲:義野裕明/編曲:岩本正樹
「恋をしようと思う」 (1993.03.24) 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:若草恵
c/w BLUE SKY 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:若草恵
「愛されすぎて」 (1993.09.08) 作詞・作曲:美雪/編曲:山川恵津子
c/w もう一度会いたい 作詞・作曲:飯島真理/編曲:山川恵津子
「レクイエム」 (1994.11.09) 作詞:林あまり/作曲:筒美京平/編曲:山川恵津子
c/w 臆病なライオン 作詞:工藤順子/作曲・編曲:山川恵津子
「信じていいよね」 (1995.3.29) 作詞:工藤順子/作曲:羽場仁志/編曲:林有三
c/w EYE TO EYE 作詞・作曲:城軽美/編曲:都筑孝
「それぞれの愛」 (1995.9.25) 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:岸村正実
c/w 夏のこだま 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:岸村正実
「会いたいと思えたらいいね」 (1996.01.25) 作詞:白峰美津子/作曲:岡本朗/編曲:岸村正実
c/w 思い出の向こうに 作詞:大津あきら/作曲:都志見隆/編曲:若草恵
「GURU・GURU・SURU・YORU」 (1996.04.25) 作詞・作曲:城軽美/編曲:都筑孝
c/w 彼女(オードリー)になりたい 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:難波弘之
「湿地帯と金魚」(マキシ・シングル) Ogawa名義 (1999.11.27)
01. 湿地帯と金魚 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
02. 書斎 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
03. BED-SIDE 作詞:林あまり/作曲・編曲:ヲノサトル
04. 湿地帯と金魚(COOL BOSSA MIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
05. 書斎(CHAMBER MIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲:ヲノサトル/編曲:渋谷慶一郎
「波のトリコになるように」 (2004.11.21) 作詞:サエキけんぞう/作曲・編曲:菊地成孔
アニメ「月詠 -MOON PHASE-」挿入歌。(marianne Amplifier feat. yukaが歌う同アニメエンディングテーマ「悲しい予感」と同時収録)
「悲歌・宿命」 (2005.12.14)
01. 悲歌 作詞:キム・ヘウン(日本語詞:くれようこ)/作曲:ピョ・コンス/編曲:Shek
02. 宿命~チェオクナレーションバージョン~ 作詞:ホン・ジュ(日本語詞:くれようこ)/作曲:ジョン・ギソク/編曲:Shek
03. 宿命 作詞:ホン・ジュ(日本語詞:くれようこ)/作曲:ジョン・ギソク/編曲:Shek

アルバム

『こわれる 〜好きとつたえて 好きとこたえて〜』 (1988.07.24)
01. 渓のおくりもの 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
02. 甘い涙 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:井上ヨシマサ
03. 水浴プラネット 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
04. 架空の思い出 作詞:川村真澄/作曲:関口誠人/編曲:井上ヨシマサ
05. こわれる 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
06. 花のような嘘つきに 作詞:川村真澄/作曲:吉実明宏/編曲:井上日徳
07. 永遠のうたたね 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:萩田光雄
08. 目覚め 作詞:川村真澄/作曲:三浦一年/編曲:米光亮
09. 秋天的童話 作詞:川村真澄/作曲:多々納好夫/編曲:井上日徳
10. 夜はやさし 作詞:川村真澄/作曲:杉村雅祥/編曲:井上日徳
『そのとき』 (1989.7.26)
01. 夏色の天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
02. 砂のページ 作詞:川村真澄/作曲:米光亮/編曲:鶴由雄
03. 等身地図 作詞:川村真澄/作曲:三浦一年/編曲:中村哲
04. 夢・星・風 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
05. イギリス海岸 作詞:川村真澄/作曲:岸正之/編曲:中村哲
06. 桜桃記(ひとひら) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
07. あれが最後のほほ笑み 作詞:川村真澄/作曲・編曲:米光亮
08. ウイスパー・ダンス 作詞:川村真澄/作曲:五十嵐浩晃/編曲:米光亮
09. 星の地図 作詞:川村真澄/作曲:福島邦子/編曲:鶴由雄
10. 果てしない物語 作詞:川村真澄/作曲:福島邦子/編曲:井上日徳
『彼と彼女』(1990.07.18)
01. 気まぐれ天体(ステラ) SARA PERCHE TI AMO 作詞:GHINAZZI ENZO、PACE DANIELE(日本語詞:川村真澄)/作曲:FARINA DARIO/編曲:Patrice PEYRIERAS
02. 彼と彼女 作詞:川村真澄/作曲・編曲:Patrice PEYRIERAS
03. 悲しき選択 作詞:川村真澄/作曲:多々納好夫/編曲:Patrice PEYRIERAS
04. 悲しみにかくれて 作詞:森本抄夜子/作曲:中崎英也/編曲:Patrice PEYRIERAS
05. カフェ・カルデサック 作詞:森本抄夜子/作曲:吉実明宏/編曲:Patrice PEYRIERAS
06. B.F(ボーイフレンド) 作詞:松山猛/作曲:遠藤京子/編曲:Patrice PEYRIERAS
07. バスルームの幻想 作詞:川村真澄/作曲:樫原伸彦/編曲:Patrice PEYRIERAS
08. 八月、雨の朝 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:Patrice PEYRIERAS
09. 夜の平行線 作詞:川村真澄/作曲:羽田一郎/編曲:Patrice PEYRIERAS
10. LE POLLEN 作詞:森本抄夜子/作曲:樫原伸彦/編曲:Patrice PEYRIERAS
『おもちゃ箱あけない』 (1991.09.27)
01. ひとり想い 作詞・作曲:新沢としひこ/編曲:野村豊
02. 写真 作詞:野坂敦子、しげみ/作曲:浅見昂生/編曲:篠田元一
03. 霧雨にMiss You 作詞・作曲:新沢としひこ/編曲:野村豊
04. たそがれはピアニッシモ 作詞・作曲:新沢としひこ/編曲:野村豊
05. 強風波浪注意報発令 作詞・作曲:新沢としひこ/編曲:野村豊
06. Sunday Rain 作詞・作曲:新沢としひこ/編曲:野村豊
07. 8月のカレンダー 作詞・作曲:深野義和/編曲:野村豊
08. ゆめ…… 作詞:野坂敦子/作曲:浅見昂生/編曲:篠田元一
09. 星に願いを 作詞・作曲:深野義和/編曲:野村豊
10. おもちゃ箱あけない 作詞:野坂敦子/作曲:浅見昂生/編曲:篠田元一
『どうしてこんなに好きなんだろう』 (1992.08.12)
01. どうしてこんなに好きなんだろう 作詞:古賀勝哉/作曲:JULIA/編曲:萩田光男
02. 恋より嬉しい雨はない 作詞:古賀勝哉/作曲:藤井宏一/編曲:岩本正樹
03. かきかけの手記のように 作詞:石川あゆ子/作曲:松本俊明/編曲:岩本正樹
04. それでも好き 作詞:渡辺なつみ/作曲:JULIA/編曲:岩本正樹
05. 雨の休日 作詞:小川範子/作曲:山口美央子/編曲:岩本正樹
06. 今日の日を胸に忘れない 作詞:渡辺なつみ/作曲:JULIA/編曲:岩本正樹
07. これでいいの 作詞:石川あゆ子/作曲:松本俊明/編曲:岩本正樹
08. 素直にジェラシー 作詞:古賀勝哉/作曲:山口美央子/編曲:岩本正樹
09. あたたかなほほえみ 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:岩本正樹
10. 橋 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:斉藤昇
『小川範子サマー・コンサート'92 Dix Neuf Ans』(ライブアルバム)(1992.10.28)
01. メドレー
〜涙をたばねて 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:樫原伸彦
〜永遠のうたたね 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:樫原伸彦
〜こわれる 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:樫原伸彦
〜ガラスの目隠し 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:樫原伸彦
〜桜桃記(ひとひら) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:樫原伸彦
〜夏色の天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:樫原伸彦
〜無実の罪 作詞:松井五郎/作曲:上田知華/編曲:樫原伸彦
〜ひとみしりAngel 〜天使たちのLesson〜 作詞:風堂美起/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:樫原伸彦
〜バスルームの幻想 作詞:川村真澄/作曲・編曲:樫原伸彦
02. 素直にジェラシー 作詞:古賀勝哉/作曲:山口美央子/編曲:樫原伸彦
03. どうしてこんなに好きなんだろう 作詞:古賀勝哉/作曲:JULIA/編曲:樫原伸彦
04. カフェ・カルデサック 作詞:森本抄夜子/作曲:吉実明宏/編曲:樫原伸彦
05. 星のかけら 作詞:小川範子/作曲:奈良敏博/編曲:樫原伸彦
06. B.F.(ボーイフレンド) 作詞:松山猛/作曲:遠藤京子/編曲:樫原伸彦
07. あたたかなほほえみ 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:樫原伸彦
08. 橋 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:樫原伸彦
09. つまさき 作詞:川村真澄/作曲:多々納好夫/編曲:樫原伸彦
10. 渓(みず)のおくりもの 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:樫原伸彦
『恋をしようと思う』(1993.09.29)
01. 風の中で 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:根岸貴幸
02. 彼女(オードリー)になりたい 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:難波弘之
03. 恋をしようと思う(with strings) 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:長谷川智樹
04. 愛されすぎて 作詞・作曲:美雪/編曲:山川恵津子
05. おばあちゃんの老眼鏡 作詞:片桐麻美/作曲:豊広純子/編曲:根岸貴幸
06. 二度と眠れない 作詞:林あまり/作曲:JULIA/編曲:長谷川智樹
07. 禁じられた愛情 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:難波弘之
08. BLUE SKY 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:若草恵
09. もう一度会いたい 作詞・作曲:飯島真理/編曲:山川恵津子
『人喰い hi to ku i』 Ogawa名義 (2000.07.20)
01. 人喰い 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
02. フレンチドレッシング 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
03. 灼熱の国のアリス 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
04. Bed-Side 作詞:林あまり/作曲・編曲:ヲノサトル
05. 湿地帯と金魚 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
06. 書斎(CHAMBER MIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲:ヲノサトル/編曲:渋谷慶一郎
07. 灼熱の国のアリス(CALIENTE MIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
08. 湿地帯と金魚(COOL BOSSA MIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
09. 人喰い(JUCY CLASSIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
『ホオズキ』 Ogawa名義 (2001.10.07)
01. ホオズキ 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
02. Queen,King,Joker 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
03. ヴァンパイヤ 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
04. 星 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
05. 共謀者 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
06. 90年代 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
07. ヴァンパイヤ(Virtual philharmony Mix) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
08. 共謀者(Groove Mix) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
『ただ愛のために〜Aimez-moi pour amour〜』(2002.11.30)
01. 雪の夜 日本語詞:小川範子/作曲:J.S.Bach/編曲:ヲノサトル
02. Vapor〜水の記憶〜 日本語詞:仁科佐規/作曲:C.Debussy/編曲:ヲノサトル
03. 朝のソナタ 日本語詞:林あまり/作曲:L.V.Beethoven/編曲:ヲノサトル
04. 鳥になる日 日本語詞:仁科佐規/作曲:G.Faure/編曲:ヲノサトル
05. 遠い夏 日本語詞:葦尾タキヨ/作曲:G.Faure/編曲:ヲノサトル
06. 夜の翼 日本語詞:葦尾タキヨ/作曲:J.Brahms/編曲:ヲノサトル
07. ただ愛のために〜Aimez-moi pour amour〜 /作曲:F.Chopin/編曲:ヲノサトル
08. 散歩 日本語詞:葦尾タキヨ/作曲:E.Satie/編曲:ヲノサトル

ミニアルバム

『涙をたばねて〜あなたへの独り言〜』(1987.12.25)
01. 独り占め片思い 作詞:川村真澄/作曲:吉実明宏/編曲:萩田光雄
02. すなおになれたら 作詞:川村真澄/作曲・編曲:井上ヨシマサ
03. Chime 作詞:川村真澄/作曲:佐藤健/編曲:小林信吾
04. あなた(朗読) 詩:椋本涼子/作曲・編曲:井上ヨシマサ
05. 涙(朗読) 詩:きのゆり/作曲・編曲:井上ヨシマサ
06. 涙をたばねて 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:萩田光雄
『ガラスの目隠し〜聖らかな夜ひとりで…』(1988.12.04)
01. 聖らかな夜 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
02. 寂しまぎれ 作詞:川村真澄/作曲:尾関昌也/編曲:米光亮
03. 冬の嵐 作詞:川村真澄/作曲:内田成滋/編曲:米光亮
04. 悲しみを愛してた 作詞:川村真澄/作曲:三浦一年/編曲:米光亮
05. 青空に花火 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
06. ガラスの目隠し 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
『無実の罪〜逢えない夜 あなたが遠い〜』(1989.12.08)
01. ONE SIDED X'MAS 作詞・作曲:小林孝至/編曲:鶴由雄
02. 恋愛小説 作詞:高柳恋/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:水島康貴
03. 無実の罪 作詞:松井五郎/作曲:上田知華/編曲:新川博
04. 虹が消えた 作詞:高柳恋/作曲:羽田一郎/編曲:中村哲
05. Dreamy Dynamite 作詞:松井五郎/作曲:根本要/編曲:鶴由雄
06. 午前4時の不眠症 作詞:高柳恋/作曲:五十嵐浩晃/編曲:岩崎文紀
『好奇心』(1990.12.05)
01. 恋人達のクリスマス・イヴ 作詞:高柳恋/作曲:片倉三起也/編曲:岩崎文紀
02. 好奇心 作詞:川村真澄/作曲・編曲:河野土洋
03. 可愛い私 作詞:森本抄夜子/作曲:松宮恭子/編曲:鶴由雄
04. 月光果実店 作詞:森本抄夜子/作曲:三浦一年/編曲:岩崎文紀
05. Snow Blue あなたは知らない 作詞:松井五郎/作曲・編曲:河野土洋
06. サスペンス 作詞:川村真澄/作曲:樫原伸彦/編曲:米光亮
『Request』(1992.12.02)
01. 涙をたばねて 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:萩田光雄
02. 恋愛小説 作詞:高柳恋/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:水島康貴
03. カフェ・カルデサック 作詞:森本抄夜子/作曲:吉実明宏/編曲:Patrice PEYRIERAS
04. 渓のおくりもの 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮

ベストアルバム

『吟遊少女』(1990.03.28)
01. 涙をたばねて 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:萩田光雄
02. 永遠のうたたね 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:萩田光雄
03. こわれる 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
04. ガラスの目隠し 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
05. 駱駝の秘密(朗読) 詩:しげみ/作曲・編曲:鶴由雄
06. 桜桃記(ひとひら) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
07. 夏色の天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
08. 無実の罪 作詞:松井五郎/作曲:上田知華/編曲:新川博
09. ひとみしりAngel 〜天使たちのLesson〜 作詞:風堂美起/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:新川博
10. 旅(朗読) 詩:しげみ/作曲・編曲:鶴由雄
『Remix Best 八月のカレンダー』 (1991.12.20)
01. 八月のカレンダー 作詞・作曲:深野義和/編曲:野村豊
02. 寝た子を起こす子守唄 作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童/編曲:鶴由雄
03. ひとみしりAngel 〜天使たちの Lesson 〜 作詞:風堂美起/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:新川博
04. 無実の罪 作詞:松井五郎/作曲:上田知華/編曲:新川博
05. 寂しまぎれ 作詞:川村真澄/作曲:尾関昌也/編曲:米光亮
06. 夏色の天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
07. 桜桃記(ひとひら) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
08. こわれる 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
09. 永遠のうたたね 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:萩田光雄
10. 涙をたばねて 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:萩田光雄
『スーパー・バリュー』(2001.12.19)
01. 涙をたばねて 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:萩田光雄
02. 永遠のうたたね 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:萩田光雄
03. こわれる 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
04. ガラスの目隠し 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
05. 桜桃記(ひとひら) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
06. 夏色の天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
07. 無実の罪 作詞:松井五郎/作曲:上田知華/編曲:新川博
08. ひとみしりAngel 〜天使たちのLesson〜 作詞:風堂美起/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:新川博
09. バスルームの幻想 作詞:川村真澄/作曲:樫原伸彦/編曲:Patrice PEYRIERAS
10. マリオネットは眠らない 作詞:高柳恋/作曲:吉実明宏/編曲:藤原いくろう
『GOLDEN☆BEST 小川範子 -トーラス・シングル・コレクション-』(2006.03.01)
01. 涙をたばねて 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:萩田光雄
02. 永遠のうたたね 作詞:川村真澄/作曲:山川恵津子/編曲:萩田光雄
03. こわれる 作詞:川村真澄/作曲:中崎英也/編曲:米光亮
04. ガラスの目隠し 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
05. 桜桃記(ひとひら) 作詞:川村真澄/作曲:JULIA/編曲:米光亮
06. 夏色の天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
07. 無実の罪 作詞:松井五郎/作曲:上田知華/編曲:新川博
08. ひとみしりAngel 〜天使たちのLesson〜 作詞:風堂美起/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:新川博
09. バスルームの幻想 作詞:川村真澄/作曲:樫原伸彦/編曲:Patrice PEYRIERAS
10. マリオネットは眠らない 作詞:高柳恋/作曲:吉実明宏/編曲:藤原いくろう
11. 寝た子を起こす子守唄 作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童/編曲:鶴由雄
12. 8月のカレンダー 作詞・作曲:深野義和/編曲:野村豊
13. 素直にジェラシー 作詞:古賀勝哉/作曲:山口美央子/編曲:岩本正樹
14. 恋をしようと思う 作詞・作曲:遠藤京子/編曲:若草恵
15. 愛されすぎて 作詞・作曲:美雪/編曲:山川恵津子
16. レクイエム 作詞:林あまり/作曲:筒美京平/編曲:山川恵津子
17. 信じていいよね 作詞:工藤順子/作曲:羽場仁志/編曲:林有三
18. それぞれの愛 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:岸村正実
『小川範子 アルバムベスト☆ -セルフ セレクション- 魔法のレシピ』(2007.11.21)
Disc 1 春&夏
01. 橋 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:斉藤昇
02. 秋天的童話 作詞:川村真澄/作曲:多々納好夫/編曲:井上日徳
03. 目覚め 作詞:川村真澄/作曲:三浦一年/編曲:米光亮
04. イギリス海岸 作詞:川村真澄/作曲:岸正之/編曲:中村哲
05. 悲しき選択 作詞:川村真澄/作曲:多々納好夫/編曲:Patrice Peyrieras
06. 彼と彼女 作詞:川村真澄/作曲・編曲:Patrice Peyrieras
07. B.F(ボーイフレンド) 作詞:松山猛/作曲:遠藤京子/編曲:Patrice Peyrieras
08. フレンチドレッシング 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
09. 湿地帯と金魚(COOL BOSSA MIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
10. 灼熱の国のアリス(CALIENTE MIX) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
11. ヴァンパイヤ(Virtual philharmony Mix) 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
12. Queen,King,Joker 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
13. ホオズキ 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
14. ゆめ…… 作詞:野坂敦子/作曲:浅見昂生/編曲:篠田元一
15. 夜明けのクロスワード 作詞:川村真澄/作曲・編曲:井上ヨシマサ
16. ウイスパー・ダンス 作詞:川村真澄/作曲:五十嵐浩晃/編曲:米光亮
17. 夏のこだま 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:岸村正実
18. どうしてこんなに好きなんだろう 作詞:古賀勝哉/作曲:JULIA/編曲:萩田光男
Disc 2 秋&冬
01. ただ愛のために〜Aimez-moi pour amour〜 作曲:フレデリック・ショパン/編曲:ヲノサトル

2081   

02. 嘆きの天使 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:萩田光雄
03. 独り占め片思い 作詞:川村真澄/作曲:吉実明宏/編曲:萩田光雄
04. 青空に花火 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
05. 恋愛小説 作詞:高柳恋/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:水島康貴
06. 聖らかな夜 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
07. 恋人達のクリスマス・イヴ 作詞:高柳恋/作曲:高倉三起也/編曲:岩崎文紀
08. 星に願いを 作詞・作曲:深野義和/編曲:野村豊
09. 渓のおくりもの 作詞:川村真澄/作曲:井上ヨシマサ/編曲:米光亮
10. カフェ・カルデサック 作詞:森本抄夜子/作曲:吉実明宏/編曲:Patrice Peyrieras
11. 好奇心 作詞:川村真澄/作曲・編曲:河野土洋
12. 風の中で 作詞・作曲:片桐麻美/編曲:根岸貴幸
13. 人喰い 作詞:蒼井紅茶/作曲・編曲:ヲノサトル
14. 雪の夜 日本語詞:小川範子/作曲:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ/編曲:ヲノサトル
15. 散歩 日本語詞:葦尾タキヨ/作曲:エリック・サティ/編曲:ヲノサトル
16. 一番遠い10センチ 作詞:高柳恋/作曲:井上ヨシマサ/編曲:新川博
17. つまさき 作詞:川村真澄/作曲:多々納好夫/編曲:鶴由雄
18. 魔法のレシピ 作詞:小川範子/作曲:葦尾タキヨ/編曲:山川恵津子

DVD

『LIVE NORIKO OGAWA IN GLORIA CHAPEL』ライブDVD 2003/3/21キリスト品川教会

書籍

写真集『こわしたくない…』(講談社)1988年
カセットポエム&フォト『童詩/わらべうた』(近代映画社)1988年
写真集『季節絵日記』(ワニブックス)1989年
吟遊少女(CBS・ソニー出版)1989年
RIO(富士見書房)1990年(笹本祐一著のフォトノベル。RIOに扮した写真が多数掲載されている)
写真集『TAKAN』(白泉社)1990年
小川範子のおっこらせ日記 フォトエッセイ集(角川書店)1990年
夢・シンフォニー 小川範子(文)+おおた慶文(画)(白泉社)1991年
月刊 小川範子(新潮社)(写真 藤代冥砂)2000年

小川範子さんの御紹介ページです!

http://ogawa.mails.ne.jp/

http://spysee.jp/%E8%B0%B7%E6%9C%AC%E9%87%8D%E7%BE%8E

小川範子さんのご親戚が経営されているお店おがわ屋です!

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13043571/

彼との共同経営だそうです!御確認下さい!

http://www.official-store.jp/vamps/

もしその気があれな御寄付御願い致します!
送金は下記まで御願い致します。

三菱東京UFJ銀行

池袋支店

口座番号  5151482

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中山美穂さんについて

中山美穂

中山美穂(なかやま みほ、本名: 辻美穂(旧姓: 中山)、1970年3月1日 - )は、日本の女優、歌手である。所属事務所はビッグアップル。東京都小金井市出身。身長158cm。体重45kg。血液型O型。愛称は「ミポリン」。作詞をする時は北山 瑞穂(きたやま みずほ)と一咲というペンネームを使用していた時期もあった。夫はミュージシャン・小説家の辻仁成。妹は女優の中山忍。

略歴

アイドル期

小金井市立緑中学校3年時、東京都板橋区立板橋第五中学校に転校卒業、東京都立北園高等学校定時制中退。中学1年生の時に原宿でスカウトされ、モデルクラブボックスコーポレーションに所属しTDKカセット「スプレンダー」、コンタクトレンズのCMや雑誌『花とゆめ』のモデルを始める。その後現在の所属事務所であるバーニング傘下のビッグアップ

20069854361042246

ルに移籍する。 1985年1月、テレビドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)ののどか役でドラマデビュー。脇役であったが、ドラマの人気と共に注目が集まる。同年6月シングル「C」で歌手デビュー。同時期に、バラエティー番組『パーティー野郎ぜ!』(テレビ朝日系)にアシスタントとしてレギュラー出演。年末には、第27回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。 1987年に放送された主演ドラマ『ママはアイドル!』で使われていた愛称ミポリンは、現在まで浸透し続けており、“○○リン”という愛称の先駆けとなった。同年ブロマイド売上枚数が女性部門でトップになる。この頃から日立製作所や資生堂など大手企業のCM出演も多くなる。12月には溶連菌感染症に罹り、主演ドラマ『おヒマなら来てよネ!』(フジテレビ系)の撮影中断が余儀なくされ、1話分が飛んだ。 1980年代末は、工藤静香・南野陽子・浅香唯と共に女性アイドル四天王と呼ばれた。女優としても「月9」ドラマなど数々のドラマに主演し、高視聴率を記録。月9においては主演が7作品と、女性では最多を記録している(男性を含めると木村拓哉に次ぐ第2位)。また、主演と主題歌を担当した作品も4作で、最多である。 1988年に『紅白歌合戦』に初出場し、以後1994年まで7年連続で出場した。

歌手と女優の両立

1990年代に入り、80年代にデビューした多くのアイドルが女優もしくはバラドルへと転向を図る中、年1本の連続ドラマ、映画、CM、アルバム発売、コンサートツアーと、歌手業と女優業の両立を維持する。 1992年10月に中山美穂&WANDS名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」が180万枚を超える売り上げ(オリコン最高1位)の大ヒットを記録。
1994年2月にリリースした「ただ泣きたくなるの」が100万枚を超える売り上げ(オリコン最高1位)を記録し、自身単独名義での初ミリオンヒットとなった。 1995年に映画『Love Letter』(岩井俊二監督作品)に主演し、各映画祭で主演女優賞を受賞。 1996年11月にリリースした「未来へのプレゼント」はシンガーソングライター岡本真夜とのコラボレーション。
1997年公開の映画『東京日和』(竹中直人監督作品)がロングランヒットを記録。また、映画賞で主演女優賞を受賞。 1998年秋クールの連続ドラマ『眠れる森』(フジテレビ系)に主演。SMAPの木村拓哉と共演し、最高視聴率30.8%を記録。 1999年9月にリリースした「Adore」が、現時点での最後のシングル発表曲である。以後、歌手活動を休止している。

現在

2002年、6月辻仁成と結婚。同時に、当初予定されていた主演映画『サヨナライツカ』の製作が延期と発表された。この年の10月クールの連続ドラマ『ホーム&アウェイ』(フジテレビ系)を最後に芸能活動を一旦休止、フランス・パリに移住する。 2004年1月に長男を出産。育児に専念していたが、2005年6月にキリンビバレッジ「茶来」のCMで久々のテレビ出演を果たした。現在もフランスに居住し、活動は主にCMのみ。2006年3月、シングルを全て収録したCDボックス『Complete SINGLES BOX』を発売。 2007年からは集英社の女性月刊誌『LEE』でエッセイの連載を開始した。同年コカコーラ社の缶コーヒージョージアや味の素のCMにも出演。また、夫の辻仁成とツーショットで女性誌にも登場した。
2008年夏、ドキュメンタリー映画『GATE』を元に作成された絵本『ランタンとつる』の朗読を担当、その朗読CDが絵本に付属されスターバックス限定で発売された。 2009年現在の主な芸能活動は、前途した月刊誌でのエッセイ執筆とオンワード樫山「自由区」と化粧品ドクターデヴィアスのCM出演。月刊誌でのフォトエッセイに加筆された物が5月に単行本化され発売。また、製作延期とされていた主演映画『サヨナライツカ』の製作が監督をはじめとするスタッフ・キャスト陣を改め2008年より新たに敢行。2010年に公開予定と公式発表されている。監督は映画『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン。

エピソード

現在は改編期のみの放送となっているフジテレビ系オムニバスドラマ『世にも奇妙な物語』の第1回放送・第1話「恐怖の手触り」に主演した。 『毎度おさわがせします』の第1話では、当時中学生だった中山が乳首にニップレスを貼り、下着を脱いで、男性(木村一八)の布団に入り込むシーンがあったが、再放送では全てカットされた。その後、番組の版権を所属事務所がすべて買い上げたためビデオ版でもカットされた。しかし、DVDにはノーカットで収録されたほか、横浜にある放送ライブラリーでもノーカットで見ることができる。
雑誌『an・an』の好きな女性アンケートでは常に上位に位置し、1997年度調査から小泉今日子以来となる3期連続1位を獲得した。また化粧品会社KOSEのCMやポスターに登場した際、商品だけではなく着ていた衣装にも問い合わせが多数寄せられた事があった[要出典]。 辻仁成と結婚の際は2002年日韓ワールドカップ日本初戦と同日であり、各スポーツ紙が表面は試合結果、裏面は中山と辻の結婚の話題とした号外を出した。
俳優の永瀬正敏、作詞家の小竹正人、タレントの網浜直子、歌手の斉藤さおり、森下恵理とはデビュー当時から親交がある。1994年発売のアルバム『わがままな あくとれす』に収録の「Dear My Friends」の歌詞にはそれぞれニックネームが登場している。尚、小竹は中山のファンクラブ会報で連載も担当している。 女優の国分佐智子や酒井美紀、田中麗奈、内田有紀らは、中山を目標にしている。歌手の華原朋美は、中山に憧れて芸能界入りした。

ディスコグラフィ

※最高位はオリコン調べによる。2008年現在、一部編集盤を除き大半が廃盤。

シングル

発売日 タイトル 最高位
1st 1985年6月21日 「C」
12位
2nd 1985年9月21日 生意気
8位
3rd 1985年12月18日 BE-BOP-HIGHSCHOOL
4位
4th 1986年2月5日 色・ホワイトブレンド
5位
5th 1986年5月16日 クローズ・アップ
4位
6th 1986年7月15日
JINGI・愛してもらいます
4位
7th 1986年8月21日
ツイてるねノッてるね
3位
8th 1986年11月21日
WAKU WAKUさせて
3位
9th 1987年3月18日
「派手!!!」
2位
10th 1987年7月7日
50/50
2位
11th 1987年10月7日
CATCH ME
1位
12th 1988年2月17日
You're My Only Shinin' Star
1位
13th 1988年7月11日
人魚姫
1位
14th 1988年11月14日 Witches
1位
15th 1989年2月21日 ROSECOLOR
1位
16th 1989年7月21日 Virgin Eyes
2位
17th 1990年1月15日 Midnight Taxi
1位
18th 1990年3月21日 セミスウィートの魔法
3位
19th 1990年7月11日 女神たちの冒険
3位
20th 1990年10月17日 愛してるっていわない!
3位
21st 1991年2月12日 これからのI Love You
3位
22nd 1991年7月16日 Rosa
3位
23rd 1991年11月1日 遠い街のどこかで…
3位
24th 1992年4月1日 Mellow
3位
25th 1992年10月28日 世界中の誰よりきっと
1位
26th 1993年4月21日 幸せになるために
4位
27th 1993年7月7日 あなたになら…
8位
28th 1994年2月9日 ただ泣きたくなるの
1位
29th 1994年6月8日 Sea Paradise -OLの反乱-
9位
30th 1994年12月14日 HERO
8位
31st 1995年5月17日 CHEERS FOR YOU
17位
32nd 1995年7月21日 Hurt to Heart?痛みの行方?
10位
33rd 1996年2月16日 Thinking about you?あなたの夜を包みたい?
13位
34th 1996年6月7日 True Romance
37位
35th 1996年11月1日 未来へのプレゼント
6位
36th 1997年6月4日 マーチカラー
29位
37th 1998年4月8日 LOVE CLOVER
14位
38th 1999年5月19日 A Place Under the Sun
40位
39th 1999年9月16日 Adore
35位

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 最高位
1st 1985年8月21日 「C」
11位
2nd 1985年12月18日 AFTER SCHOOL
13位
3rd 1986年7月1日 SUMMER BREEZE
8位
4th 1986年12月18日 EXOTIQUE
6位
5th 1987年7月15日 ONE AND ONLY
3位
6th 1988年2月10日
CATCH THE NITE
1位
7th 1988年7月11日 Mind Game
2位
8th 1988年12月5日 angel hearts
3位
9th 1989年9月5日 Hide'n' Seek
1位
10th 1989年12月5日 Merry Merry
9位
11th 1990年3月16日 All For You
3位
12th 1990年7月18日 Jeweluna
3位
13th 1991年3月15日 De eaya
2位
14th 1992年6月10日 Mellow
3位
15th 1993年6月23日 わがままな あくとれす
4位
16th 1994年6月8日 Pure White
3位
17th 1995年9月30日 Mid Blue
7位
18th 1996年6月1日 Deep Lip French
13位
19th 1997年6月21日 Groovin' Blue
28位
20th 1998年6月10日 OLIVE
9位
21st 1999年9月16日 manifesto
29位

ベストアルバム

発売日 タイトル 最高位

1st 1987年11月15日 COLLECTION
1位
2nd 1989年11月20日 Ballads
2位
3rd 1990年11月21日 COLLECTION II
2位
4th 1991年12月14日 Miho's Select
1位
5th 1993年1月20日 Dramatic Songs
2位
6th 1993年11月26日
Blanket Privacy
9位
7th 1995年3月1日 COLLECTION III
3位
8th 1996年12月18日 Ballads II
25位
9th 1997年4月7日 TREASURY
3位
10th 2001年3月7日 YOUR SELECTION 1
28位
11th 2001年3月7日 YOUR SELECTION 2
62位
12th 2001年3月7日 YOUR SELECTION 3
67位
13th 2001年3月7日 YOUR SELECTION 4
68位
14th 2006年2月1日 COLLECTION IV
 
15th 2006年3月1日 Complete SINGLES BOX

リミックスアルバム

Makin' Dancin' (1988年10月21日)

DANCE BOX (1991年7月25日)
THE REMIXES MIHO NAKAYAMA MEETS New York GROOVE (1997年12月3日)
THE REMIXES MIHO NAKAYAMA MEETS Los Angeles GROOVE (1998年1月9日)
※上記4作品は2006年に発売された『Complete SINGLES BOX』に収録されている。

ライブアルバム

VIRGIN FLIGHT '86 中山美穂ファースト・コンサート (1986年8月1日)
Pure White Live '94(限定盤) (1994年11月23日)
Pure White Live '94 (1995年3月1日)

映像作品

na・ma・i・ki(1985年11月21日)
VIRGIN FLIGHT '86 MIHO NAKAYAMA FIRST CONCERT (1986年7月21日)
CATCH ME MIHO NAKAYAMA LIVE '88 (1988年4月5日)
心の夜明け L'Aube de mon c?ur (1988年12月21日)
WHUU!! NATURAL Live at Budokan '89 (1989年7月5日)
美・ファンタジー/中山美穂おしゃれのすべて (1990年9月10日)
LOVE SUPREME Miho Nakayama Selection '90(1990年12月5日)
Destiny (1990年12月21日)
MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '91 MIHO THE FUTURE, MIHO THE NATURE (1991年7月21日)
Mellow (1992年7月4日)
LIVE IN "Mellow" MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '92 (1992年12月4日)
MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '93 On My Mind (1993年12月10日)
Miho Nakayama Concert Tour '95 f (1996年3月16日)
Miho Nakayama Concert Tour '96 Sound of Lip (1996年12月21日)
MIHO NAKAYAMA TOUR '98 Live・O・Live (1998年12月23日)
Miho Nakayama Complete DVD BOX (2003年7月24日)

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公演

コンサートツアー

VIRGIN FLIGHT (1986年) - 全国5公演
MIHO NAKAYAMA 1986 AUGUST - OCTOBER CONCERT "VIRGIN FLIGHT in Summer" (1986年) - 全国26公演
ONE AND ONLY これっきゃない! (1987年) - 全国30公演
MIHO Catch '88 (1988年) - 全国63公演
1988 Japan Concert Tour "Miho Catch '88 Summer" (1988年) - 全国58公演
1989 SPRING TOUR "WHUU!! NATURAL" (1989年) - 全国45公演
1989 Summer Live "The Natural Syndrome" (1989年) - 全国50公演
Japan Spring Concert Tour 1990 "Koiiro" (1990年) - 全国35公演
'90 MIDSUMMER CONCERT TOUR "真夏の夜の熱帯夢 A REVUE ON THE ROOF" (1990年) - 全国28公演
MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '91 "MIHO the FUTURE, MIHO the NATURE" (1991年) - 全国40公演
MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '92 "Mellow 月の輝く未来あるいは、ムーンライト・キス" (1992年) - 全国35公演
MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '93 "On My Mind" (1993年) - 全国34公演
Miho Nakayama Concert Tour '94 "Pure White" (18994年) - 全国39公演
Miho Nakayama Concert Tour '95 "f" (1995年) - 全国34公演
MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '96 "Sound of Lip" (1996年) - 全国32公演
Miho Nakayama CONCERT TOUR '97 "Groovin' Blue" (1997年) - 全国38公演
MIHO NAKAYAMA TOUR '98 "Live・O・Live" (1998年) - 全国29公演
Miho Nakayama Concert Tour 1999 (1999年) - 全国19公演
Miho Nakayama Live House Tour 1999 "manifesto" (1999年) - 全国7公演

イベント
EAST FIRST LIVE '86(よみうりランドEAST、1986年11月9日)
美穂といっしょにWAKUWAKUクリスマス(後楽園ホール、1986年12月22日)
さっぽろ雪まつり (1987年)
十日町雪まつり (1987年)
広島平和音楽祭 (1987年)
フェスタしずおか(1987年)
ひろしまフラワーフェスティバル(1987年 / ファンが殺到しステージは中止になっている)

出版物

一生懸命 中山美穂写真集 (1985年、ワニブックス) - 写真集
透明でいるよ めいっぱい女の子 (1985年、ワニブックス) - エッセー集
美穂がんばる (1986年、集英社) - 写真集
どっちにするの。 (1989年、集英社) - 写真集
アンビバレンス Ambivalence 中山美穂写真集 (1989年、ワニブックス) - 写真集
SCENA miho nakayama pictorial (1991年、ワニブックス) - 写真集
P.S. I LOVE YOU (1991年、ニッポン放送出版・扶桑社) - エッセー集
LETTERS in Love Letter(中山美穂写真集) (1995年、ワニブックス) - 写真集
中山美穂 in 映画『東京日和』 (1997年、ワニブックス) - 写真集
アタシと私 (1997年、幻冬舎) - 小説
ANGEL (1998年、ワニブックス) - 写真集
なぜなら やさしいまちが あったから (2009年、集英社)- フォトエッセー集

出演作品

連続ドラマ

放送年 タイトル 放送局 役名 共演(主役、準主役格のみ)
1985年 毎度おさわがせします TBS 森のどか 篠ひろ子、木村一八、小野寺昭
1985年 うちの子にかぎって…パート2
※第1話ゲスト出演 TBS 高丘信子 田村正和
1985年 夏・体験物語 TBS 杉本由起 網浜直子、少女隊
1985年 毎度おさわがせします2 TBS 森のどか 篠ひろ子、木村一八、小野寺昭
1986年 セーラー服反逆同盟 日本テレビ 山県ミホ 仙道敦子
1986年 な・ま・い・き盛り フジテレビ 木下加代子 中村繁之
1987年 ママはアイドル TBS 中山美穂(本人) 三田村邦彦、後藤久美子
1987年 おヒマなら来てよネ! フジテレビ 佐竹希望、広瀬洋子(二役) 松村雄基
1987年 毎度おさわがせします3
※ゲスト出演 TBS   
1988年 若奥さまは腕まくり! TBS 広瀬友子 三田村邦彦
1989年 君の瞳に恋してる! フジテレビ 高木瞳 菊池桃子、藤田朋子
1990年 卒業 TBS 木下かおり 織田裕二、仙道敦子、河合美智子
1990年 すてきな片想い フジテレビ 与田圭子 柳葉敏郎
1991年 逢いたい時にあなたはいない… フジテレビ 大木美代子 大鶴義丹、藤井フミヤ、風間トオル
1992年 NHK大河ドラマ
信長 KING OF ZIPANGU NHK ねね(豊臣秀吉の妻) 緒形直人、菊池桃子、宇津井健
1992年 誰かが彼女を愛してる フジテレビ 高野つばさ 根津甚八、的場浩司
1994年 もしも願いが叶うなら TBS 毛利未来 浜田雅功、浜崎貴司、岡田浩暉
1995年 For You フジテレビ 吉倉弥生 高嶋政伸、高橋克典
1996年 おいしい関係 フジテレビ 藤原百恵 唐沢寿明
1998年 眠れる森 フジテレビ 大庭(森田)実那子 木村拓哉、仲村トオル
2000年 二千年の恋 フジテレビ 真代理得 金城武
2001年 Love Story TBS 須藤美咲 豊川悦司
2002年 ホーム&アウェイ フジテレビ 中森かえで 西田尚美、小泉孝太郎、酒井若菜

単発ドラマ

放送年 タイトル 放送局 共演(主役、準主役格のみ)
1986年 月曜ドラマランド
藤子不二雄の夢カメラ フジテレビ 小泉今日子、荻野目洋子
1986年 木曜ドラマストリート
あいつと私 フジテレビ 松村雄基
1987年 火曜スーパーワイド
半熟ウィドゥ!未亡人は18歳 テレビ朝日 鶴見辰吾、小堺一機
1987年 パパはニュースキャスタースペシャル
※ゲスト出演 TBS 田村正和
1988年 火曜スーパーワイド
ミスマッチ テレビ朝日 工藤静香、世良公則
1990年 世にも奇妙な物語
「恐怖の手触り」 フジテレビ 
1990年 忠臣蔵 TBS ビートたけし
1991年 水曜グランドロマン
いつか、サレジオ教会で 日本テレビ 吉田栄作
1992年 ドラマシティー'92
アイシテルと描いてみた 日本テレビ 石井信之
1994年 新春ドラマスペシャル94
仰げば尊し
第1話「2年C組の奇跡」 フジテレビ 内村光良、ともさかりえ
1995年 もしも願いが叶うなら
清く貧しく美しく でもハワイに行きたい
あなたも願いが叶うスペシャル TBS 浜田雅功、浜崎貴司、岡田浩暉
1995年 聖夜の奇跡
第2話「聖者が街にやってくる」 フジテレビ 真田広之
1999年 ほんとにあった怖い話
「夏の訪問者」 フジテレビ 窪塚洋介、吉行和子
2001年 夫婦漫才 TBS 豊川悦司(監督)、甲本雅裕

映画

公開年 タイトル 配給 監督 共演(主役、準主役格のみ)
1985年 ビー・バップ・ハイスクール 東映 那須博之 清水宏次郎、仲村トオル
1986年 ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌 東映 那須博之 清水宏次郎、仲村トオル
1989年 どっちにするの。 東宝 金子修介 真田広之、風間トオル、宮沢りえ
1991年 波の数だけ抱きしめて 東宝 馬場康夫 織田裕二
1995年 Love Letter ヘラルド・エース 岩井俊二 豊川悦司
1997年 東京日和 東宝 竹中直人 竹中直人

Miho22

出演番組

音楽番組、バラエティー

NHK

紅白歌合戦
レッツゴーヤング
ヤングスタジオ101
ポップジャム
中山美穂・魂の旅 小説アルケミストの世界を旅して (BS2)
日本テレビ系

歌のトップテン
スーパージョッキー
カックラキン大放送
大きなお世話だ
オールスター真夏の祭典歌で遊ぼう生ナマ大宴会
メレンゲの気持ち
FAN
日曜スペシャル 小泉今日子&中山美穂 二人は楽園ハンター!!
日曜スペシャル 中山美穂のカリブ楽園共和国
TBSテレビ系

ロッテ歌のアルバム
8時だョ!全員集合
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
ザ・ベストテン
104週ランクインで歴代12位、14曲ランクインで歴代14位
COUNT DOWN TV
うたばん
Ryu's Barスペシャル21 (2001年1月2日)
王様のブランチ
フジテレビ系

森田一義アワー 笑っていいとも! テレフォンショッキング
1986年‐田代まさしから紹介、網浜直子を紹介
1988年‐後藤久美子から紹介、中村繁之を紹介
1989年‐塩沢ときから紹介、古舘伊知郎を紹介
1991年‐松下由樹から紹介、風間トオルを紹介 (同番組10周年記念日に出演)
FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル
『すてきな片想い』チーム(1990年)、『逢いたい時にあなたはいない…』チーム(1991年)、『誰かが彼女を愛してる』チーム(1992年)として出場
FNS超テレビの祭典・実りの秋号 (1996年10月3日)
『おいしい関係』チームとして出場
とんねるずのみなさんのおかげです
食わず嫌い王決定戦唐沢寿明と対戦
さんまのまんま
のりおの歌うヒット笑!
クイズ・ドレミファドン!
スターどっきり(秘)報告
夜のヒットスタジオ
一枚の写真
サウンドアリーナ
MJ -MUSIC JOURNAL-
SwitchMusic
ミュージックフェア
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
チャンプで1995年に2回出演、1996年に3回、1997年に1回
TK MUSIC CLAMP
ときめき2泊3日
竹中直人と共演
フジテレビ開局50周年 名作ドラマ&映画全て見せます!SMAP PRESENTS ドラマの裏の本当のドラマ
VTR出演
テレビ朝日系

歌謡びんびんハウス
歌謡ドッキリ大放送
ミュージックステーション
第1回放送に出演の他、多数出演
生だ!さんまのヒットマッチ
ターニングポイント
テレビ東京系

歌え!アイドルどーむ
ヤンヤン歌うスタジオ
レッツGO!アイドル
おはようスタジオ
MUSIX!
他多数出演

紅白歌合戦

1988年 第39回NHK紅白歌合戦 - 歌唱曲: Witches (紅組トップバター)
1989年 第40回NHK紅白歌合戦 - 歌唱曲: Virgin Eyes
1990年 第41回NHK紅白歌合戦 - 歌唱曲: 愛してるっていわない!
1991年 第42回NHK紅白歌合戦 - 歌唱曲: Rosa
1992年 第43回NHK紅白歌合戦 - 歌唱曲: 世界中の誰よりきっと (後半戦トップバッター、WANDSと共演)
途中コーナーでは森高千里・西田ひかると共に『キャンディ・キャンディ』のテーマ曲を披露)
1993年 第44回NHK紅白歌合戦 - 歌唱曲: 幸せになるために
1994年 第45回NHK紅白歌合戦 - 歌唱曲: ただ泣きたくなるの

コマーシャル

TDK AD-S SPLENDOR (1983年)
サントリー ジェットストリーム (1985年)
日立家電 Lo-D 8ミリビデオカメラ (1985 - 1991年)
資生堂 インテグレート、ラステア (1986 - 1989年・1993年)
ロッテ 雪見だいふく、トッポ、アロマスティック他多数出演 (1987 - 1995年)
丸昌(1987 - 1990年)
シチズン ライトハウス (1988 - 1989年)
協和銀行 - 協和埼玉銀行 - あさひ銀行
エステDEミロード (1992 - 1994年)
東芝
アサヒ飲料 ティークオリティ (1991 - 1993年)
角川書店ザテレビジョン年末超特大号
日産自動車 パルサー (1992年)
エスエス製薬 エスタックイブ (1992 - 1997年)
全日空(1992 - 1993年)
ローソン (1994 - 1996年、高嶋政伸・大塚寧々・松本明子・ともさかりえ・矢田亜希子らと共演)
フィリップモリス (1995年)
UCC上島珈琲 UCCレギュラーコーヒー (1996年 - 1997年)
コーセー アンテリージェ、WHITIST、ドゥセーズルミナス、サロンスタイル(1996 - 2003年)
キリンビール
ラガー (ハリソン・フォード・唐沢寿明・伊東四郎と共演)
一番搾り (役所広司・香取慎吾と共演)
日産自動車 セフィーロ (1997 - 1998年、桃井かおりと共演)
NEC バリュースターNX (1998 - 2001年、ほしのあきと共演)
ロート製薬 (1999年)
ONWARD 23区 (1999 - 2002年、細川茂樹と共演)、自由区(2008年 - )
明治製菓 アーモンドチョコレート、メルティキッス(2000年)
JCB (2001 - 2002年)
キリンビバレッジ 茶来 (2005年 - )
マックスファクター イリューム (2006年 - )
ザ・コスギタワー (2006年)
P&G パンテーン (2006年 - )
日本コカ・コーラ ジョージア ヴィンテージーレーベル (2007年、渡哲也と共演)
味の素 やさしお (2007年 - 2008年)
ドクターデヴィアス (2008年 - )
他多数出演

ラジオ

中山美穂 ちょっとだけええかっこC (ニッポン放送)
中山美穂のまんまるキューピッド (文化放送)
中山美穂 P.S. I LOVE YOU (ニッポン放送)

ゲーム

中山美穂のトキメキハイスクール (1987年、任天堂、ファミリーコンピュータ ディスクシステム)

受賞歴

音楽賞

1985年 第27回日本レコード大賞最優秀新人賞 「C」
1985年 第23回ゴールデン・アロー賞最優秀新人賞
1986年 第13回決定!FNS歌謡祭優秀音楽賞 「WAKU WAKUさせて」
1986年 第28回日本レコード大賞金賞 「ツイてるねノッてるね」
1987年 第18回銀座音楽祭金賞
1988年 第21回日本レコードセールス大賞LP部門
1988年 第15回決定!FNS歌謡祭グランプリ 「Witches」
1988年 第30回日本レコード大賞金賞 「You're My Only Shinin' Star」
1988年 第26回ゴールデンアロー賞音楽賞
1989年 第2回日本ゴールドディスク大賞ベストアーティスト、同ベストアルバム 『COLLECTION』
1990年 第3回日本ゴールドディスク大賞ベストアーティスト
1993年 第6回日本ゴールドディスク大賞女性アイドル部門賞 『Miho's Select』
1994年 第7回日本ゴールドディスク大賞作品賞ベスト5シングル賞 「世界中の誰よりきっと」
1994年 第12回JASRAC賞金賞 「世界中の誰よりきっと」
1994年 日本作詞家協会賞 「世界中の誰よりきっと」
映画賞

1991年 第15回日本アカデミー賞話題賞 『波の数だけ抱きしめて』
1995年 第20回報知映画賞最優秀女優賞 『Love Letter』
1995年 第17回ヨコハマ映画祭主演女優賞 『Love Letter』
1995年 第10回高崎映画祭最優秀主演女優賞 『Love Letter』
1996年 第38回ブルーリボン賞主演女優賞 『Love Letter』
1998年 第12回高崎映画祭最優秀主演女優賞 『東京日和』
1998年 第21回日本アカデミー賞優秀主演女優賞 『東京日和』
その他の賞

1987年 エランドール賞・新人賞
1995年 第4回ドラマアカデミー賞(角川書店ザテレビジョン主催)主演女優賞 『For You』
1998年 第19回ドラマアカデミー賞(角川書店ザテレビジョン主催)主演女優賞 『眠れる森』

中山美穂さんの御紹介ページです!

http://www.nakayama-miho.net/

http://talent.nifty.com/cs/catalog/talent_tdb-talent/catalog_2000045644_1.htm

彼との共同経営だそうです!御確認下さい!

http://www.official-store.jp/vamps/

もしその気があれな御寄付御願い致します!
送金は下記まで御願い致します。

三菱東京UFJ銀行

池袋支店

口座番号  5151482

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牧瀬 里穂さんについて

牧瀬 里穂

牧瀬 里穂(まきせ りほ、本名:長尾 里穂〔旧姓:牧瀬〕、1971年12月17日 - )は日本の女優。福岡県福岡市生まれ。血液型B型、身長157cm B82 W59 H84、ブルーミングエージェンシー所属、夫はファッションデザイナーのNIGO。1989年、武田薬品工業主催の「ミスビタミンCハイシーガールコンテスト」で2100人の中からグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年12月、JR東海「クリスマス・エクスプレス」のテレビCMで一躍脚光を浴び、トップスターの仲間入りを果たした。1991年頃には、牧瀬里穂、宮沢りえ、観月ありさ、この3人の苗字のローマ字表記の頭文字を取って「3M」と呼ばれ、人気を博した。趣味は読書、歌舞伎鑑賞。特技は日本舞踊・クラシックバレエ。

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略歴

1971年12月17日、福岡県福岡市博多区に生まれる。その後父親の転勤で鹿児島県、佐賀県に転居し、小学校と中学校は佐賀で過ごす。中学2年の時に福岡の天神で母親と買い物しているときにスカウトされ、地元企業の広告に出演。高校は福岡県の福岡女学院高校に進学し、2年次在学中に本格的芸能界デビューが決まり、東京の文化学院高等部英語科に編入した。なお、はなわの『佐賀県』の歌詞にもあるように、佐賀県生まれなのを偽って福岡県生まれにしているのではないか?、という噂があるが、前述の通り佐賀県には小学校と中学校のときに住んでいただけなので、福岡県生まれなのが正しい。コンテストグランプリ受賞後は少しの間だけ「青柳真理子」という芸名を使っていたがすぐに本名の牧瀬里穂に戻し芸能活動を開始した映画デビュー作となった相米慎二監督の『東京上空いらっしゃいませ』、市川準監督の『つぐみ』で毎日映画コンクール新人賞など各映画賞の新人賞を総なめにした。1991年10月には『MIRACLE LOVE』(竹内まりや作詞・作曲)で歌手デビューし、同年12月には『バルセロナ物語』で初舞台と活躍の場を広げる。また、清純派のイメージでCMにも多数出演。一時期CM契約本数は10社以上までに上った。2007年には自身のアロマブランド『re-re』を発表した。2004年5月に共通の知人から紹介を受けてNIGOと4年間交際を続けた末、2008年12月16日に結婚を発表した。

芸能活動

連続ドラマ

1990年 『トップスチュワーデス物語』[3](TBS)
1990年 『東京湾ブルース』(テレビ朝日)
1992年 『二十歳の約束』(フジテレビ)
1994年 『新・西遊記』(日本テレビ)
1995年 『新婚なり!』(TBS)
1997年 『新・半七捕物帖』(NHK)
1998年 『太陽がいっぱい』(フジテレビ)
2001年 NHK大河ドラマ『北条時宗』 (NHK)
2004年 『サラリーマン金太郎4』(TBS)
2004年 『一番大切な人は誰ですか?』(日本テレビ)
2005年 『汚れた舌』(TBS)
2005年 『笑う三人姉妹』(NHK)
2006年 『ですよねぇ。』(TBS)
2006年 NHK土曜ドラマ『人生はフルコース』 (NHK)
2007年 木曜時代劇『柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い』(NHK総合)

単発ドラマ

1990年 金曜エンターテイメント横溝正史シリーズ第1弾『獄門島』(フジテレビ)
1991年 オムニバスドラマ『バレンタインに何かがおきる』(TBS)内第1話「先生が好きなんです。」主演
1991年 『秋桜 - cosmos - 』(NHK)主演
1991年 金曜エンターテイメント横溝正史シリーズ第2弾『悪霊島』(フジテレビ)
1991年 金曜エンターテイメント『聖夜に抱きしめて』(フジテレビ)特別出演
1992年 金曜エンターテイメント横溝正史シリーズ第3弾『本陣殺人事件』(フジテレビ)
1993年 金曜エンターテイメント横溝正史シリーズ第4弾『悪魔の手毬歌』(フジテレビ)
1993年 『サクラサク!おかあさんは女子大生』(TBS)主演
1994年 金曜エンターテイメント横溝正史シリーズ第5弾『犬神家の一族』(フジテレビ)
1997年 『裸の大将』最終回(フジテレビ)主演
1997年 『ヒロイン達の反乱』(WOWOW)主演
1998年 NHKドラマスペシャル『点と線を追え!』(NHK)
1999年 月曜ミステリー劇場『前世の女』(TBS) 主演
1999年 NHKドラマの花束(NHK) 主演
2000年 山田太一ドラマスペシャル『小さな駅で降りる』(テレビ東京)主演
2002年 女と愛とミステリー松本清張没後10年特別企画『たづたづし』(テレビ東京)主演
2002年 火曜サスペンス劇場『十二月の花嫁』(日本テレビ)主演
2003年 新世紀ワイド時代劇『忠臣蔵~決断の時』(テレビ東京)
2003年 TBSスペシャルドラマ『女子刑務所東三号棟4』(TBS)
2003年 金曜エンターテイメント『山村美紗サスペンス 都おどり殺人事件』(フジテレビ)主演
2004年 金曜エンターテイメント『山村美紗サスペンス 京都京踊り殺人事件』(フジテレビ)主演
2006年 金曜プレステージ『松本喜三郎一家物語~おじいさんの台所』(フジテレビ)
2007年 ドラマW『黒い春』(WOWOW)
2008年 金曜プレステージ『山村美紗十三回忌追悼新祇園芸妓シリーズ3 京都花嫁衣装殺人事件』(フジテレビ)主演

司会

1993年・1994年 『日本レコード大賞』(TBS)
1994年 『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』チャリティーパーソナリティー(日本テレビ)
1999年 NHK-BS10周年記念『今日は?曜日』 (NHK-BS)

その他のテレビ出演 [編集]
いまから出直し英語塾(NHK教育テレビ)
恋する映画(シネマ)(読売テレビ)大阪のみ 2004年7月 - 2007年6月末
ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(日本テレビ)第20回大会スタジオゲスト 2007年1月1日
ためしてガッテン(NHK総合)山瀬まみの代役として出演した経緯あり
世界ウルルン滞在記(毎日放送・TBS)不定期パネラー

映画

1990年 『東京上空いらっしゃいませ』(松竹)監督相米慎二
1990年 『つぐみ』(松竹)監督市川準
1991年 『幕末純情伝』(松竹)監督薬師寺光幸
1992年 『遠き落日』(松竹)監督神山征二郎
1994年 『四姉妹物語』(東宝)監督本多昌弘
1995年 『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』(松竹)監督山田洋次
1996年 『宮沢賢治-その愛-』(松竹)監督神山征二郎
1997年 『ドリーム・スタジアム』(東映)監督大森一樹
1998年 『卓球温泉』(東宝)監督山川元
2000年 『顔』(松竹)監督阪本順治
2000年 『ちんちろまい』(ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント)監督大森一樹
2001年 『ターン』(アスミック・エース)監督平山秀幸
2003年 『星に願いを。』(バサラピクチャーズ) 監督富樫森
2003年 『花』(ザナドゥー)監督西谷真一
2003年 『ヴァイブレータ』(シネカノン)特別出演 監督廣木隆一
2004年 『ジャンプ』(シネカノン)監督竹下昌男
2004年 『娘道成寺~蛇炎の恋』(松竹)監督高山由紀子

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2005年 『HINOKIO』(松竹)監督秋山貴彦

声の出演・ナレーション [編集]
1995年 『クルタ』クルタの声で出演
2003年 『ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星ジラーチ』(東宝)ダイアンの声で特別出演
『世界ふれあい街歩き』(NHKデジタル衛星ハイビジョン)ナレーション
「ウェリントン?ニュージーランド?」4月24日 
「ブリュッセル~ベルギー~」6月26日
2008年 『ドキュメントにっぽんの現場-「アサギマダラの“心”に迫れ」』 12月13日 ナレーション

CM

1989年 - 1990年 武田薬品工業 ハイシーL
1989年 東海旅客鉄道 JR東海クリスマス・エクスプレス'89
1990年 - 1996年 江崎グリコ ポッキー、パナップ、ポッキー四姉妹CM
1990年 - 1994年 資生堂 エクストラスムース、レシェンテ
1990年 - 1994年 三菱電機 VHSビデオデッキ、ムービー、テレビ
1991年 東レ コンタクトレンズブレスオーハード
1991年 角川書店 角川文庫
1991年 - 1995年 味の素 コーン油、コンソメ
1991年 NTT NTTエコノミーアワーズ
1991年 - 1998年 郵便貯金 郵貯、スーパーMMC
1993年 - 1995年 本田技研工業 トゥデイ
1993年 キリンビール ラガービール
1995年 サッポロビール 北海道生ビール
1996年 日産自動車 スカイライン R33後期型
1997年 ライオン ソフトINワンシャンプー
1997年 エースコック ラメンチェ
1998年 サークルK (現サークルKサンクス) 花火編

ラジオ

1991年 - 1996年 『牧瀬里穂・素直になりたい』 (ニッポン放送)

ゲームソフト

1993年 PCエンジンCD-ROM2用ソフト『天外魔境 風雲カブキ伝』阿国の声で出演

Webドラマ

秋元康原作の連続短編物語がWebドラマとして2006年1月31日まで無料配信された。

音楽

シングル

『Miracle Love』(1991年10月30日発売)
『ささげたい、あなたに…』(1992年5月8日発売)
『涙のパラシュート』(1993年6月18日発売)
『遅いサンタクロース』(1993年11月19日発売)
『誰にも明日はやって来る』(1995年3月1日発売)

アルバム

1993年 『PS.RIHO』
2002年 『My これ!クション 牧瀬里穂 best』

演劇

1991年 スパニッシュミュージカル『バルセロナ物語』日生劇場(大阪フェスティバルホール)
1992年 『飛龍伝92』 作・演出つかこうへい (※銀座セゾン劇場) ※現在はル・テアトル銀座
1996年 音楽劇『狸御殿』 演出宮本亜門 共演市川染五郎(新橋演舞場)
1996年 『晩菊』 原作林芙美子 共演杉村春子(芸術座)
1997年 『カルメンと呼ばれた女』 作横内謙介 演出蜷川幸雄(帝国劇場)
1998年 NODA・MAP番外公演『Right Eye』 作・演出野田秀樹
1999年 ジャパニーズポップスグラフィティ『上を向いて歩こう』 作・演出高平哲郎(新橋演舞場)
1999年 京都南座錦秋特別公演『乱舞』 原作有吉佐和子 演出山田孝行(京都南座)
2000年 ABC50周年記念ミュージカル 『火の鳥』(松竹座) 演出マキノノゾミ
2001年 東宝制作舞台『ロミオとジュリエット』(福岡博多座)
2002年 TBS制作『エジソン郡の橋~天才発明家裏電説~』 演出遠藤環(シアターVアカサカ)
2003年 Bunkamura『桜の園』 原作アントン・チェーホフ 演出蜷川幸雄(シアターコクーン)
2004年 松竹製作『ふるあめりかに袖はぬらさじ』 演出坂東玉三郎 (大阪松竹座 新橋演舞場)
2005年 明治座新春公演『コシノものがたり』 脚本・演出元生茂
2006年 『恋愛戯曲』 作・演出鴻上尚史 (アンジャッシュ)(池袋サンシャイン劇場)
2007年 TEPCO 1万人コンサート17th「真説・山椒大夫『黄金の刻』~愛と永遠の絆~」(日本武道館)
2007年 能楽劇「『夜叉ヶ池』~能・狂言と演劇との出会い~」

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写真集

1991年 『牧瀬里穂ファースト写真集』(角川書店)
1993年 『RIHO MAKISE PHOTOGRAPHS』(集英社)
2000年 『epoch』(新潮社)

著作

2002年『廻り道、通り道、マキセ道 ~人生リセットプチ留学~』 (幻冬舎 ISBN 4344004930)

受賞歴

1990年 山路ふみ子映画賞新人女優賞、報知映画賞新人賞、日刊スポーツ映画大賞新人賞
1991年 日本映画テレビプロデューサー協会エランドール賞新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞、 ブルーリボン賞新人賞、おおさか映画祭主演女優賞新人賞、ゴールデン・アロー賞映画新人賞、キネマ旬報ベストテン新人女優賞、ビデオでーたビデオソフト大賞特別賞ベストタレント賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞、新人俳優賞、高松市オリーブ映画祭新人女優賞。
1992年 日本アカデミー賞 優秀助演女優賞。
1993年 日本ジュエリーベストドレッサー賞。
2002年 毎日映画コンクール主演女優賞。
『CM NOW』(玄光社)が毎年開催する「読者が選ぶCM大賞」で、1990年・1991年・1994年にCM大賞1位を獲得した。

芸能界入りする前は男性との交際はしたことがなく、ファースト・キスの相手もデビュー作の「東京上空いらっしゃいませ」で共演した中井貴一だった。 漬物と餅が苦手。漬物はガリッという食感が苦手。餅は子供の頃近所のお年寄りが餅をのどにつまらせているのを見てしまったため食べられなくなったという。フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い選手権の過去2回の出演では、1回目の出演時(対戦相手は当時西武ライオンズの松井稼頭央)には漬物が苦手なものとして出され、2回目の出演時(対戦相手はモーニング娘。の高橋愛と保田圭)には餅が出された。 2002年にカナダとニュージーランドに短期留学をした。 ファンクラブは現在休止中。 2006年8月14日に放送されたフジテレビ『ネプリーグ』の第2ステージファイブツアーズで番組史上初めて漢字10問全てを1人でクリアをした。 ピーターと大変仲が良く、ピーターの熱海の別荘にある露天風呂に一緒に入るほどである。 かつては歌手活動を行っていたが、1995年を最後に歌手活動を休止している。2008年2月7日放映のNHK総合『きよしとこの夜』にピーターと共にゲスト出演。この番組は音楽番組という性質上、出演当時には歌手活動を休止している俳優でもかつての持ち歌や好きな歌などを歌うことが多いが、牧瀬は特技の日本舞踊を披露したものの、一切歌わない異例の出演となった。

関連項目 [編集]
福岡県出身の人物一覧
日本の女優一覧
3M (芸能)
CMタレント

牧瀬里穂さんの御紹介ページです!

http://www.blooming-net.com/agency/blog_info/makiseriho/index.html

http://ameblo.jp/makise-riho/

彼との共同経営だそうです!御確認下さい!

http://www.official-store.jp/vamps/

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送金は下記まで御願い致します。

三菱東京UFJ銀行

池袋支店

口座番号  5151482

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本上 まなみさんについて

本上 まなみ

本上 まなみ(ほんじょう まなみ、1975年5月1日 - )は、日本のタレント・女優。本名:沢田まなみ(旧姓:本上)。身長は168cm、足のサイズは26cm[要出典]、血液型はB型。公式ニックネームは「ほんじょ」。

略歴

1975年、山形県鶴岡市で生まれ、大阪府茨木市で育つ(プロフィールによっては東京生まれ、大阪育ちとされている場合がある)。 4歳からの20年間を、大阪府と兵庫県で過ごし、その後は東京都在住。 茨木市立東中学校→大阪府立高槻北高等学校出身。池坊短期大学卒業。 学生時代にはモデルとして活動していた(1992年の大阪ガスの広告など)。
1993年7月、フジテレビ系ドラマ『じゃじゃ馬ならし』秋野リカ役で本格的にデビュー。
1995年、ユニチカ水着キャンペーンモデルに起用され、グラビアアイドルとして本格的に

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活動を始める。 1995年、当時は日本テレビ系列深夜枠の30分番組だった「鉄腕!DASH!!」(後の「ザ!鉄腕!DASH!!」)に、一時期出演していた。 その後『爽健美茶』『NTT DoCoMo関西』など多数のCMに出演して本格的にブレイクする。『癒し系』という言葉の先駆け的存在ともいわれている。 1998年10月7日、フジテレビ『笑っていいとも!』テレホン・ショッキングのコーナーに初出演。以降、テレビ番組・テレビドラマに出演する一方で、エッセイストとしても活躍。「本格的な読書好き」として知られている。 2002年12月、18歳年上のマガジンハウス編集者(当時)である沢田康彦と結婚した。本上は初婚、沢田は再婚。なお、沢田はメール短歌グループ「猫又」を主宰しており、本上も「鶯まなみ」というペンネームで「猫又」の雑誌に投稿していたことがある。 2006年8月、自身のホームページ上で第一子妊娠を公表。同年12月29日、2600グラムの女児を出産。 妊娠当時は、NHK教育テレビ『トップランナー』・フジテレビ『ザ・ベストハウス123』の司会や、BS日テレ『トラベリックス ?世界体感旅行?』のナレーターをレギュラーで担当していた。しかし出産のための降板はせず、産休中には各番組で代役が立てられた。

人物

特技は足指ジャンケン(両足ともパーができる)。
近視であり、普段は眼鏡をかけている。
カメラ、写真、フライフィッシング、ガーデニングなど趣味は多い。
虫が大好きで、昆虫図鑑を数冊所有している。
嫌煙家。
エレファントカシマシのファンである。
妹が一人居るが、一般人の為名前は公表していない。

受賞歴

2000年、第1回ミスブリリアント賞2000
2000年、第37回ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」
2001年、第12回日本ジュエリーベストドレッサー賞
2005年、COTTON USAアワード2005「Mrs.COTTON USA」
2005年、ひらめきIST AWARD 2005「ひらめきIST」
2007年、第21回高崎映画祭「最優秀助演女優賞」 - 『紙屋悦子の青春』による
2007年、第2回大阪シネマフェスティバル「助演女優賞」 - 『幸福(しあわせ)のスイッチ』による

主な作品

TVドラマ

じゃじゃ馬ならし(1993年、フジテレビ系) - 秋野りか 役
黄昏流星群 -恋をもう一度-(1997年、NHK-BS2) - 盛本美紀 役
不機嫌な果実(1997年、TBS系) - 高城理子 役
新宿鮫 毒猿(1997年、NHK-BS2) - 田口奈美 役
入道雲は白 夏の空は青(1998年、日本テレビ系) - 相川涼子 役
眠れる森(1998年、フジテレビ系) - 佐久間由理 役
蘇る金狼(1999年、日本テレビ系) - 古池真弓 役
砂の上の恋人たち(1999年、フジテレビ系) - 辻谷黎子 役
アナザヘヴン-eclipse-(2000年、テレビ朝日系) - 大石紀子 役
嫉妬の香り(2001年、テレビ朝日系) - 高村ミノリ 役
陰陽師(2001年、NHK) - 蜜虫 役
天国への階段(2002年、よみうりテレビ・日本テレビ系) - 江成未央 役
恋は戦い!(2003年、テレビ朝日系) - 高盛ハナコ 役
人情とどけます?江戸娘飛脚?(2003年、NHK) - まどか 役
乱歩R(2004年、よみうりテレビ・日本テレビ系) - 帆音ユキ 役
彼女が死んじゃった。(2004年、日本テレビ系) - 伊藤サチ 役
BE-BOP-HIGHSCHOOL(2004年、TBS系) - 大山フミエ 役
BE-BOP-HIGHSCHOOL2(2005年、TBS系) - 大山フミエ 役
アキハバラ@DEEP(2006年、TBS系) - ユイ 役
氷点(2006年、テレビ朝日系) - 松崎由香子 役
去年ルノアールで 第4話(2007年、テレビ東京) - 母親 役
ガリレオ 第9話・最終話(2007年、フジテレビ系) - 穂積京子 役
ふたつのスピカ(2009年、NHK)
空飛ぶタイヤ(2009年、WOWWOW) - 沢田英里子 役

TV番組(その他)

正しい恋のつくり方(1997年、関西テレビ放送、後にTADAKOI-Xに改称) - アシスタント[1]
トップランナー(2003年 - 2008年、NHK教育) - 司会[2]
トラベリックス ?世界体感旅行?(2003年 - 、BS日テレ) - ナレーター[3]
ザ・ベストハウス123(2006年 - 、フジテレビ) - 司会[4]
本上まなみのサミット情報 未来へのメッセージ(2008年、政府インターネットテレビ) - ナレーター

Manami75

TVアニメ(声優)

おでんくん(2005年 - 、NHK教育) - おでんくん 役

ラジオ番組

本上まなみのスウィートタイム(1997年 - 1998年、FM大阪) - レギュラーパーソナリティ

映画

あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE(1998年、東映) - 下村恵美 役
群青の夜の羽毛布(2002年、GAGA) - 毬谷さとる 役
tokyo.sora(2002年、日活・東京テアトル) - メガネの女の子 役
紙屋悦子の青春(2006年、) - 紙屋ふさ 役
幸福(しあわせ)のスイッチ(2006年、) - 稲田瞳 役
酒井家のしあわせ(2007年、) - 国語教師 役
ユメ十夜 第十夜(2007年、日活) - よし乃 役
ハンサム★スーツ(2008年)谷山久恵役
悪夢のエレベーター(2009年9月公開)

CS番組

関西テレビ☆京都チャンネル/スカパー!
本上まなみの極私的京都(1999年)
本上まなみの極私的大阪(2000年)
本上まなみの極文学的京都(2000年)

舞台

LOVE LETTERS(2008年7月、PARCO劇場)

エッセイ

ほんじょの虫干。
ハードカバー版(1999年、学習研究社)
文庫版(2004年、新潮社)
ほんじょの天日干。(2001年、学習研究社)
ほんじょの鉛筆日和。
ハードカバー版(2002年、マガジンハウス)
文庫版(2006年、新潮社)
ほんじょの眼鏡日和。(2005年、マガジンハウス)

絵本

ぱたのはなし。(2004年、マガジンハウス)
こわがりかぴのはじめての旅。(2005年、マガジンハウス)

翻訳絵本

ほんじょうまなみ名義による

めんどりヒルダ(2004年、新風舎)原文・絵:メリー・ウォーメル
めんどりヒルダのこわいよる(2004年、新風舎)原文・絵:メリー・ウォーメル
めんどりヒルダのたんじょうび(2004年、新風舎)原文・絵:メリー・ウォーメル

Honjob33_2

写真集

Smoochy(1995年、英知出版)撮影:奥舜
ALL OF ME - オールオブミー(1997年、学習研究社)撮影:奥舜
SEXY - セクシー(1998年、学習研究社)撮影:奥舜
まるごとまなみ(1999年、学習研究社)
Days of Heaven - デイズオブヘブン(2000年、小学館)撮影:西田幸樹

CM

キンレイ(1994年 - 1996年)
ユニチカ(1995年 - 1996年)
アステル関西(1995年)
コカ・コーラ「爽健美茶」(1996年)
花王「リーゼ」(1996年 - )
大阪国税局(1996年 - )
JA静岡県信連(1996年 - )
NTT DoCoMo関西(1998年)
トヨタ自動車「GOA」(1998年)
サークルK(1998年)
江崎グリコ(1998年)
日本道路公団(1999年)
全日本空輸「ANA'Sパラダイス」(2000年)
ローソン(2002年)
大同生命(2005年 - )
東京電力「TEPCOひかり」(2005年)
養命酒製造「養命酒」(2005年 - )
花王「ハミング」(2006年)
ライオン「クリニカ」(2007年-)
ポッカコーポレーション「じっくりコトコト煮込んだスープ」(2007年)
pdc「ピュア ナチュラル」(2009年)

さんの御紹介ページです!

http://www.honjomanami.com/

http://talent.nifty.com/cs/catalog/talent_tdb-talent/catalog_2000008589_1.htm

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三原 じゅん子さんについて

三原 じゅん子(みはら じゅんこ、本名:三原 順子〈読み同じ〉、1964年9月13日 - )は、東京都板橋区出身の女優、元歌手。以前は本名で活動。血液型はB型。明治大学付属中野高等学校定時制中退。

来歴・人物

1971年、私立淑徳小学校に入学。翌1972年、東京宝映テレビ・劇団フジに入団。入団まもなく、劇団フジ定期公演「青い鳥」に出演。続いて「マッチ売りの少女」の主役に抜擢される。 1975年、第29回定期公演で「強制収容所の少女」の主役シズエを演ずる(ダブルキャストで大場久美子)(4年後の第43回公演に於いて再びシズエ役を演ずる)。1977年、私立十文字学園中学に入学。『燃えろアタック』への出演が始まるが、学校が芸能活動を許していなかったため、2年2学期に自主退学し、板橋区立志村第一中学校に転校する。

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1979年、『3年B組金八先生』に出演し、第13話以降「山田麗子」役で役柄からの「つっぱり」のイメージで人気が急上昇した。リンチをするシーンでは自分では殴らず大人数を指揮し、「顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを」のセリフは有名となり、三原を表す代名詞になった。

1980年、明大中野学校定時制に入学。同年に歌手デビュー。以降、1986年までコンスタントにシングルを発表した。ビーイング創設者の長戸大幸が作曲したデビューシングル「セクシー・ナイト」は売り上げ30万枚を超えるヒットとなり、同時期の「マルベル堂・プロマイド人気」では第1位となった。当時は山口百恵引退直後だったため、“ポスト百恵”と言われた。同期歌手デビューには『3年B組金八先生』で共演した田原俊彦のほか、松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、岩崎良美、浜田朱里、甲斐智枝美らがいる。1982年には「だって・フォーリンラブ・突然」のロングヒットで第33回NHK紅白歌合戦に出場、「ホンキでLove me Good!!」で紅組トップバッターを務めた。

1983年 8月 裏本「JUNKO」がベストセラーに。顔をつけかえただけのもので、抗議の会見を開く。 1984年、20歳の誕生日を機に本名の「三原順子」から現在の「三原じゅん子」へ芸名を改める。また、JUNKOというアーティスト名で本格的なハードロックのバンドを組み、ライブ活動をしていた時期もある。

1987年から1999年にかけては、カーレーサーとしても活動。国際B級ライセンスを持つ。レース中の事故による骨折も7回経験しているという。2005年からはレーサー時代の経験を活かし、二輪レースチーム「weave×MIHARA PROJECT」のオーナー兼監督を務める。

現在は「ケントス」等でライブ活動の傍ら、バラエティ、女優業に幅広く活動している。 1987年以降、テレビドラマでは主に2時間ドラマでの犯人役や悪ぶった役で中途で殺されるような脇役が中心であったが、1999年のNHK『すずらん』を契機として、『ファイト』に出演した際のように三枚目的な役柄も好演しており演技の幅を広げている。

男性遍歴

1980年12月23日、16歳の人気絶頂期のころ、当時19歳だった宮脇康之と交際宣言会見を開く。「三原順子」時代には宮脇のほか、沖田浩之との交際が報じられた。改名以後は、1986年にロックバンド「東京JAP」の立川利明との同棲が発覚(『フライデー』2月7日号)。1987年4月2日には立川とともに『フライデー』の記者に暴行し目白署に逮捕された(悪質なものではないとして同日に釈放)。さらにマイケル富岡との熱愛報道を経て、1990年6月にはレーサーの師匠でもあった松永雅博と交際開始。同年10月には妊娠もすぐに流産、同年11月に結婚 26歳。8年後の1998年2月より別居、1999年5月20日離婚 35歳。『女性自身』1999年1月19日号に、1998年11月17日に撮影された、某男性との肩枕寝姿の列車内(岐阜県下呂から名古屋)写真が掲載される。また同時期、巨人コーチの水野雄仁との同棲が報道された。1999年11月28日、お笑いコンビ「アニマル梯団」のコアラ(のちにハッピハッピー。と改名)と再婚。2000年6月1日に大々的な披露宴を開いた。2000年7月に妊娠3ヶ月のオメデタ会見を開くも、同年8月19日2度目の流産。その後、夫のダイエット記録本の出版も好評を得て、かなりのおノロケぶりをアピールしていたが、2007年6月12日に離婚報道、同年10月6日に離婚。同年10月12日と19日の2週にわたって『中居正広の金曜日のスマたちへ』にて、双方の立場の再現ドラマ付で異例の離婚告白を行った。2008年、『フライデー』2月5日号「新恋人と婚前旅行」では、1月16日 ケアンズから帰国したミュージシャンのsatoshiとのツーショットが。

主な出演作品

舞台

SHINJUKU ウエストサイド・ストーリー(1984.1.2~16 シアターアプル)
人生まわり舞台(1987.10.3~30 藤田まこと公演 新宿コマ劇場)
グリース(1988.9.17~25 厚生年金会館)
俄雪(1995.10.1~26 ミヤコ蝶々公演 中座)
雪のぬくもり・金とダンボール・おもろい一族 と蝶々公演に参加(1996.3.2~27 中座 雪のぬくもり・名鉄ホール)
愛愛のれん(1999.4.4~28 名古屋名鉄ホール)
泥棒と目明し(1997.12.2~26 名鉄ホール)
二十四の瞳(1998.8.20~23 大阪厚生年金会館)劇団フジ 主役・大石先生
五木ひろし公演 石松初恋旅(2000.1.2~28)
芸能生活30周年記念ライブ(2002.4.20 ジャパンホール奈良)
高橋英樹公演(2001.10.2~  明治座)
武田鉄矢公演(2002.6.1~27 明治座 9.1~25 名古屋御園座)
横須賀ドブ板物語(2003.7.10~13 新宿紀伊国屋サザンシアター) 劇団俳協公演
アルプスの少女 ハイジ(2003.7.19~27 三越劇場 他全国公演)ロッテンマイエル役
松平 健公演(2004.10.2~29 新宿コマ)
五木ひろし公演(2007.2.5~28 名古屋御園座)
川中美幸公演(2007.4.29~5.24 新歌舞伎座)

TVドラマ

燃えろアタック(1979.1.5~1980.7.11、テレビ朝日)
バトルフィーバーJ第9話「氷の国の女」(1979年、テレビ朝日・東映)
3年B組金八先生第1シリーズ(1979年~1980年、TBS)
青春諸君・夏(1980.4.9~9.23、TBS)
電子戦隊デンジマン(1980年 テレビ朝日・東映)三原順子名義
第4話「ベーダー魔城追撃」さちこ
第21話「死神党を攻撃せよ」
太陽戦隊サンバルカン(1981年、テレビ朝日・東映)エスパー少女・日見子
第36話「エスパー」
第37話「日見子よ」
3年B組金八先生第2シリーズ(1980年~1981年、TBS)
俺んちものがたり (1980.10.7~1981.2.24、TBS)
GOGO! チアガール(1980.11.5~1981.10.21、TBS)主演
絶唱(1981.3.3、TBS)主演
いま、いのち満ちて(1981.10.8 日本テレビ)
ポーツマスの旗(1981.12.5 NHK)
暴れん坊将軍II、X(1983年、2000年 テレビ朝日)
大奥 第2話「 生みの母育ての母」(1983.4.5~84.3.27 フジテレビ)千姫
愛と憎しみの絆(1983.4.14 日本テレビ)主演
復讐するは我にあり(1984.4.7 TBS)
輝きたいの(1984.5.9~4回 TBS)今井美樹のデビュー作 女子プロレスラー役 山田太一脚本
縄の証言(1984.5.26 TBS)主演
死体持参花嫁事件(1985.7.8 テレビ朝日)主演
影の軍団IV 第17話「魔女三人江戸を裂く」(1985年、関西テレビ)
新・いじわる看護婦(1985.9.23/12.23 フジテレビ)中原理恵の同シリーズ後の9・10話に主演
特捜最前線 401話「盲導犬バロン号の追跡!」(1985年 テレビ朝日)
翔んでる警視(1986.1.2 TBS)
誇りの報酬 第40話「幸福へのパスポート」(1986年、日本テレビ)
展望車殺人事件(1986.7.31 フジテレビ)
にせドンファン(1986.9.10 TBS)
露天風呂の女(1987.2.28 テレビ朝日)主演
私は二番目の女(1987.5.6 TBS)
スキャンダル(1988.1.5 日本テレビ) 森光子と共演
西村京太郎トラベルミステリー 「特急“白鳥”十四時間」(1988.4.2 テレビ朝日)
嫁姑ペット戦争(1988.2.22 テレビ東京)主演
閉じた窓(1988.8.1 フジテレビ)
水戸黄門第15部・第16部・第21部・第29部(1985年、1986年、1992年、2001年 TBS)
水戸黄門 第38部
第6話「険しい恋路の吉野山・吉野」(2008年2月11日、TBS)
若大将天下ご免! 第13話「お空が眩しいジャジャ馬娘!」(1987年 テレビ朝日) お甲役
はぐれ刑事純情派 (テレビ朝日)
第1シリーズ 第11話「子連れ未亡人の犯罪」(1988年)
第2シリーズ 第9話「父を見殺しにされた娘」(1989年)
しらべる女II(1989.8.11 フジテレビ)
父子の対話(1989.11.20 フジテレビ)沖田浩之と共演
京都琵琶湖別荘殺人事件(1990.5.5 テレビ朝日)
八百八町夢日記 第1シリーズ 第26話「夢之介が殺した女」(1990.5.29 日本テレビ)
亭主交換家族(1990.6.9 TBS)
刑事犬カール・瀬戸内の追跡(1991.3.23 TBS)
遅すぎた男(1991.3.25 フジテレビ)主演
牟田刑事官 ヨコハマ偽装心中(1992.3.28 テレビ朝日)
華やかな密室殺人(1992.7.13 TBS)
西鹿児島駅殺人事件(1993.1.18 TBS)
他殺岬(1993.7.2 フジテレビ)
華やかな密室殺人2(1993.7.19 TBS)
京都ミス映画村殺人事件(1993.11.5 フジテレビ)
京都百人一首殺人事件(1995.1.13 フジテレビ)
京都紫式部殺人事件(1996.3.15 フジテレビ)
ホテルiv(1997.3.27 TBS)
取調室(1997.9.9 日本テレビ)
名探偵キャサリン胡蝶蘭殺人事件(1998.6.1 TBS)
リンクの魂(1998~99 テレビ朝日)ドラマ外 U-1グランプリ 腕相撲チャンピオン 99.3 右腕内側じん帯切断の重傷(5.8放映)
3年B組金八先生第4シリーズ(1995年~1996年 TBS)
こいまち(1999.3.16 最終回ゲスト 関西テレビ)
すずらん(1999年 NHK連続テレビ小説)
3年B組金八先生第5シリーズ(1999年~2000年 TBS)
暴れん坊将軍X(2000年 テレビ朝日)
マッチポイント(200.10.6~12.22 NHK)
警部補・佃次郎12(2001.5.1 日本テレビ)
3年B組金八先生第6シリーズ(2001年~2002年 TBS)
警察医・花井吾郎の殺人カルテ(2002.2.20 テレビ東京)
緊急救命病院(2003.6.24 日本テレビ)
菊亭八百善の人びと(2004年 NHK)
ファイト(2005年 NHK連続テレビ小説)
上を向いて歩こう 坂本九物語(2005年 テレビ東京)
功名が辻(2006年 NHK大河ドラマ)杉田かおるの代役
夫婦道(2007年 TBS)佐山かおり役(小料理屋「かおり」女将)
万引きGメン・二階堂雪15(2007.5.7 TBS)
女子刑務所東三号棟(2008.1.14 TBS)
水曜ミステリー9 「街占師 北白川晶子の事件占い」(2008.9.11日、テレビ東京)
「日本史7大ミステリー歴史を作った女たちSP 歴史は女が動かしていた!?」(2008.12.23、テレビ東京)再現ドラマ(淀殿役)
非婚同盟 (2009.1.5~3.27 東海テレビ制作・フジテレビ系列)

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バラエティ

オールスターものまね(1998年 フジテレビ)梓みちよ、中森明菜、山口百恵、中村あゆみ、桜田淳子ほか
とんねるずの生でダラダラいかせて!!(日本テレビ)
日本史サスペンス劇場(日本テレビ)
ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
徹子の部屋(テレビ朝日)
オールスター感謝祭(TBS)
一枚の写真(フジテレビ)

映画

父よ母よ!(1980年)東宝
ハイティーン・ブギ(1982年)
あゝ野麦峠 新緑篇(1982.2.6)主演・山本薩夫 監督
人形嫌い(1982.10.2)主演
日本海大海戦 海ゆかば(1983年)
父と子(1983年)
あいつとララバイ(1983年)
キャバレー(1986年)
嵯峨野の宿(1987年)主演
タフ TUFF 誕生編(1990年 ビデオ)
タフ TUFF 復讐編(1991年 ビデオ))
河内残侠伝 軍鶏(1991年 Vシネマ)主演
パチンコ無宿(1995年 ビデオ)
卍舞2 妖艶三女濡れ絵巻(1995年)
しきじきょうしつ(1995年 ビデオ 大阪府)
哭きの竜 2.3(1996年 ビデオ)
新 第三の極道 腐敗官僚vs裏盃の軍団(1998年 ビデオ)
すずらん 少女萌の物語(2000年)
京極夏彦 怪 七人みさき(2001年)
実録 日本ヤクザ抗争史 鯨道 侠骨 死闘編・完結編(2001年 ビデオ)
実録 最後の愚連隊(2002年 ビデオ)
不思議めがね(2002年)
実録・山陽道やくざ戦争 覇道(2004年 ビデオ)
実録・九州やくざ戦争 九州の義王(ライオン)・2 手打ち無き抗争・完結編(2006年 ビデオ)
ロックンロール★ダイエット!(2008年)

吹き替え

FBI失踪者を追え!(NHK-BS2)
第1シーズン11話「思い出ビデオ」:キャロル・ミラー役
第2シーズン18話「父と母と子」:マーサ・スタンリー役
ジョニー・ハンサム:エレン・バーキンの声
※声の出演はゲーム出演(下記)の他にもFMドラマ(NHK)やアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、てれび絵本(NHK教育テレビジョン)「ソクラテスシリーズ」(2006年10月初回放送)、DOWANGOの「いろメロミックス」が有る。

テレビCM

カシオ計算機「CASIOデジタル腕時計・デジタルはCASIO篇」(1980年、ちなみに彼女がCMキャラクターに起用される以前は山口百恵がCMキャラクターを担当していた)
日清やきそば UFO(1981年)
日本コカ・コーラ(1982年)
あべのプール(1981年、関西圏で放送)
たらみ くだものムース(1996年)
サントリー ボス 『農家』篇(2008年)※トミー・リー・ジョーンズ、財津一郎と共演

ディスコグラフィ

シングル

セクシー・ナイト(作詞:亜蘭知子、作曲・編曲:長戸大幸) (1980.09.21)
Let's Go 青春(作詞:亜蘭知子、作曲:青山八郎、編曲:河野土洋) (1980.12.21)
ド・ラ・ム(作詞:亜蘭知子、作曲:長戸大幸、編曲:中島正雄) (1981.01.21)
サニーサイド・コネクション(作詞:竜真知子、作曲:網倉一也、編曲:松井忠重) (1981.05.25)
いとしのサマーボーイ(作詞:竜真知子、作曲:川口真、編曲:萩田光雄)(1981.07.01)
真っすぐララバイ(作詞:三浦徳子、作曲:筒美京平、編曲:船山基紀) (1981.09.21)
氷河期(作詞:三浦徳子、作曲:幸耕平、編曲:若草恵) (1982.01.21)
だって・フォーリンラブ・突然(作詞:T.C.R横浜銀蝿R.S.・山田麗子、作曲:TAKU、編曲:中島正雄) (1982.05.21)
靴音 - STILL LIVERPOOL(作詞:山田麗子、作曲:増尾元章、編曲:松井忠重) (1982.09.21)
ホンキでLove me Good!!(作詞・作曲:TAKU、編曲:中島正雄) (1982.10.07)
ミスティー・ヒロイン(作詞:来生えつこ、作曲:南佳孝、編曲:松井忠重) (1983.02.21)
悲・GEORGE(作詞:山田麗子、作曲・編曲:井上大輔) (1983.05.21)アン・ルイス プロデュースのおむつファッションが話題に。
気まぐれSTING(作詞:山田麗子、作曲:入江純、編曲:木森敏之) (1983.09.01)
夢心中?MY DESIRE?(作詞:なかにし礼、作曲:宇崎竜童、編曲:小針克之助) (1984.01.01)
じゃじゃ馬ならし(作詞:及川恒平、作曲:芹澤廣明、編曲:松井忠重) (1984.08.25)
口唇からショット・ガン(作詞:宮原茅映、作曲:NOBODY、編曲:入江純) (1985.03.21)
とてもいけない過去(作詞:阿木燿子、作曲・編曲:かしぶち哲郎) (1985.06.10)
Easy 悪 Rock'n Roll(歌:三原じゅん子&嶋大輔、作詞:美衣紫かず美・酒田踊、作曲:木下豊美雄、編曲:入江純) (1985.12.21)
So Deep(作詞:勝田誠、作曲・編曲:H.Kelly)
殺しは LEMON JUICE で(歌:JUNKO、作詞:ANNIE、作曲・編曲:H.Kelly)
Straight from the heart(作詞:リンダ・ヘンリック・作曲:井上大輔 編曲:ハワード・キリー) (1991.03.21)

アルバム

セクシー・ナイト(1980年)
時限爆弾(1981年)
Top Secret(1981年)
ベスト・セレクション(1982年)
乱気流(1982年)
Rockin' Road/My Way なんて語れない(ライブ)(1982年)
Wash Out(1982年)
ベスト・セレクション Vol.2(1983年)
Windy City 風都市(1983年)
I Love Exiting Mini(ミニアルバム)(1983年)
MY DESIRE(1984年)
じゃじゃ馬ならし(1984年)
I Love Exiting Mini(ミニアルバム)(1984年)
Versus(1985年)
So Deep(1985年)
ロックンロール・パーティー(ミニアルバム)(1985年)
スプレンダー(1986年)

CD

全曲集

STRAIGHT FROM THE HEART(CDシングル)(1991年)
セクシー・ナイト(アルバム再発)(1994年)
アーティスト・コレクション 三原順子(1999年)
キング・アイドル・ヒストリー 「だって・フォーリンラブ・突然」(1999年)
おしえてアイドル キング編 「Easy-悪-Rock’n Roll」(2000年)
Super Select Idol Songs 「セクシー・ナイト」(2002年)
続・青春歌年鑑 1982 「だって・フォーリンラブ・突然」(2002年)
山口百恵トリビュート Thank You For…part2 「愛の嵐」(2005年)
レディーストランス 愛死天流!「セクシー・ナイト」、「嵐の素顔」、「また逢える」(2006年)
GIFT 「セクシー・ナイト」(2007年)

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ゲーム

龍が如く(声:麗奈、2005年12月8日、セガ)

本・ビデオ等 

片恋のラブレター 三原順子・著 1980.12.1 ワニブックス KKベストセラーズ
三原順子 激しく そして 心のままに 吹上流一郎・著 集英社文庫 1982.2.15
近代映画ハロー・三原順子特集号 1980
順子 廣済堂出版 1980
写真集 ふりむくな!JUNKO 長友健二・撮影 講談社 1981.10.1
写真集 素顔 野村誠一・撮影 ワニブックス・KKベストセラーズ 1982.11.5
写真集 Windy City Story 荒木英仁・撮影 1984.1.20 武集書房 1984.1.20
写真集 河合肇・撮影 別冊スコラ39 講談社 1987.7.25
写真集 JUNCO 荒木経惟 ・撮影 KKベストセラーズ 1994.7.3
もう一度 アイラブユー 共著・コアラ キャンパスシネマ 2000.5.23
ビデオ 熱い夢 シカゴ 1.2 1983.9.21 愛宕書房・東映ビデオ
ビデオ 銀幕漂流 パワースポーツ 1986(不思議の国のじゅん子 メリーポピンズ・日映)
ビデオ ジャンピング・ジェニー オリーブ 1990.2.25
ビデオ 再生 1994.3.15予定 ⇒発売中止に

三原順子さんの御紹介ページです!

http://www.miharajunco.com/

http://ameblo.jp/juncomihara/

三原順子さんTERUさん奥さんだと知ってました!

彼との共同経営だそうです!御確認下さい!

http://www.official-store.jp/vamps/

もしその気があれな御寄付御願い致します!
送金は下記まで御願い致します。

三菱東京UFJ銀行

池袋支店

口座番号  5151482

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